ひとりの独り言

勝手気ままに言いたい放題

宗教を信じない日本人が7割は当然かな

2008-05-30 17:22:33 | ニュース
読売新聞の調査で日本人の内、宗教を信じないないと答えた人が約7割を占めたという。
この調査結果を聞いて当然な数字かなと思う。言っては悪いが今の日本の宗教法人は集金マシーン化してしまっているところが多いのではないのかな。

金儲けに走っていると言われても返す言葉も無い宗教法人もあるだろう。
また、政治活動にもご熱心。政教分離の原則から正面切って出来ないはずけど(笑

特定して批判はしないが、政党までコントロールしている宗教法人まである。
その他にも献金や票集めに尽力している宗教法人もあるよね。知っている人は知っている。知らない人は周囲の人に聞けば教えてくれるよ。

宗教を意識するのは葬式の時くらいだろう。あれっ何宗だったかななんてね。
弔問する側も聞いて慌てることも多いよ。仏教と思っていたら神道やキリスト教と知って香典袋を持ってオタオタ。
「おいおい、○○教だって・・・ 香典じゃ駄目だよね。 どうしたらいいの?」なんてね。

日本人って考えると面白い。仏教徒でも初詣や祝い事には神社に行くし、クリスマスでは大騒ぎ。諸外国の人には不思議な光景だろう。

宗教心の薄い中でも先祖を敬う気持ちは失っていないことが救いかな。
ひとりは宗教に対しては疑問が残るが、神の存在を信じている。ただ、その神は亡くなった父や母だと思っているというのが正解かな。




宗教「信じない」7割、「魂は生まれ変わる」3割


 読売新聞社が17、18日に実施した年間連続調査「日本人」で、何かの宗教を信じている人は26%にとどまり、信じていない人が72%に上ることがわかった。

 ただ、宗派などを特定しない幅広い意識としての宗教心について聞いたところ、「日本人は宗教心が薄い」と思う人が45%、薄いとは思わない人が49%と見方が大きく割れた。また、先祖を敬う気持ちを持っている人は94%に達し、「自然の中に人間の力を超えた何かを感じることがある」という人も56%と多数を占めた。

 多くの日本人は、特定の宗派からは距離を置くものの、人知を超えた何ものかに対する敬虔(けいけん)さを大切に考える傾向が強いようだ。

 調査は「宗教観」をテーマに面接方式で実施した。

 死んだ人の魂については、「生まれ変わる」が30%で最も多く、「別の世界に行く」24%、「消滅する」18%−−がこれに続いた。
【読売新聞】
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政教分離の原則
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Unknown (Unknown)
2008-07-24 21:27:51
ブログ平成内乱記

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