右肩の違和感を訴えていたレッドソックス松坂大輔投手(27)が30日(日本時間31日)、故障者リスト(DL)入りすることが球団から発表された。松坂はこの日、ボストン市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた結果、精密検査で異常は見つからなかったが、医師から右肩回旋筋けん盤の軽い張りと診断された。松坂は27日(同28日)のマリナーズ戦の登板中に不調を訴えていた。DLからの復帰は最短で15日間。フランコナ監督は「彼が投げる準備ができるかによるが、(DL入りは)15日間になると思う」と語り、6月12日(同13日)の復帰を望んでいた。
松坂のDL入りは2年目で初めて。今季はここまで11試合に登板、8勝0敗、防御率2・53。
【日刊スポーツ】
【ボルティモア30日=Jeff Goldberg】27日のシアトル・マリナーズ戦で右肩の異常を訴え、4回3失点で降板したボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、15日間の故障者リスト入りとなった。この日受けたMRI検査の結果は、右肩腱盤と三角筋の軽い張りとのことだ。
テリー・フランコナ監督はこの日の試合前、「(検査前の診断と比べて)結果に違いがなかったのは、本当にグッドニュースだ」と、松坂の状態が大事に至っていなかったことにホッとした様子。「今後はDLに入れ、回復と残りシーズンに投げるための準備の時間を取るつもりだ」と語った。
なお気になる松坂の復帰時期だが、指揮官は「十分に回復し、彼の投げる準備が整ったときにはっきりするだろう。だが私は復帰のタイミングが遅れるとは思っていない。大丈夫だろう」とコメント。松坂の早期復帰に楽観的な見解を示している。【MAJOR.JP】
やっぱりDL入りとなってしまった。今のレッドソックスは先発陣が豊富だから、ここで大輔に無理をさせる必要はない。
15日間の休養で回復してくれるだろう。次の登板では万全な状態で投げてくれるよね。
ハーラーダービーでは少し出遅れることになるが、順調に勝って行けばすぐに追いつく。
焦る必要もないよ。今、ここで無理してしまうと今シーズンを棒に振ることもある。
シーズン終盤では無理もしなければいけないしね。今は静養して肩の回復を待つしかないだろう。腰は大丈夫なようなので少し安心したよ。





























































