ハゲるんじゃないかと不安でした。
朝起きると枕は私の髪の毛だらけ
床を見ると私の髪の毛だらけ
息子ちゃんの首の肉の谷間にも私の髪の毛
オマタの肉の谷間にも
はたまたタマタマの裏にも
(ちょっと大げさか)
それが(*´∇`*)
先日焼肉して、お肉モリモリ食べたら
抜け毛が止まりました〜♪〜♪
マジで(*´∇`*)
ビックリだ
そういや、肉、食べてなかったからなぁ〜
今夜もカルビ焼いちゃおうかな
しなびた野菜(特に葉物)を復活させる方法をTVで見ました!
本当かなーってやってみたら
本当でした!!
しなびた野菜を50度のお湯に浸けるだけ
どれくらいの時間だったか忘れましたが
適当につけつけ。
50度キープになるよう気をつけて
そしたら本当にシャッキリなりました(^^)
冷蔵庫にしなびた野菜があったら、皆様もやってみてください
子供が生まれたら、海外ドラマをどっぷり見るのもおあずけ?
と思ってたら、最近は夜のネンネが長くなってきて
けっこう、映画、ドラマ鑑賞や読書が出来てました
ちょい前には撮り溜めしてた「グッドワイフ シーズン2」を見終わりました。
夫婦関係が破綻しつつある主人公の密かなロマンスが主軸の法廷ドラマです。
大人のドラマって感じで、すっかりハマりました。

さてさて、次なるハマりドラマを開拓しよーかな、と
まあまあ評判が良い「ウォーキングデッド」を借りてきました。
まだ1話しか見てないのですが、どうかな?ハマるかな?
ちなみに「ゾンビ物」です
お墓参り
先週土曜日に、ダンナとお墓参りに行きました。
ご先祖さまに息子ちゃんを見せに&報告のため。
もっと早く行きたかったんですが
ダンナが忙しくてやっとこの日に行けました。
ダンナの父方母方
私の父方
と3ヶ所まわりました。
私の父方の祖母も父を授かるまで9年不妊でした。
なにせ戦前のことだったし
嫁として肩身の狭い辛い目にいろいろあったそうです。
祖母は私の結婚前に他界しましたが
だから特に父方祖母に息子ちゃんを披露してきました
墓前に息子ちゃんの顔を向けて(^O^)
「よかったよかった」と祖母の声が聞こえるような気がしました。
写真はダンナ母方のお墓がある対泉院の本堂前で、ダンナと息子


1984年の英映画「キリングフィールド」
猫ひろしさんの件もあって、春先からカンボジアという国の事に興味が行きました。
「ポル・ポト」っていう人の名前は聞いたことあるな、なんかとんでもない悲劇があったって聞いた程度・・・
なーーんにも知らなかった無知な自分が恥ずかしくなりました。
ちょうど自分が生まれた頃、同じアジアのカンボジアで起こっていた地獄
殺された人数は170万〜200万人と諸説あるそうです。
生きて脱出した方の手記と、ノンフィクションを映画にした「キリングフィールド」で
少しだけ学ぶことが出来ました。

こちらの手記
著者のピン・ヤータイさんは、プノンペンに住む政府の役人でした。
処刑の対象となる自分の身分を隠し、必死に強制労働を耐えながら脱出の機会を見ます。
次々と飢えと強制労働の壮絶な過酷さで、また、ささいな言動のせいによる処刑によって
つぎつぎと肉親を失います。息子2人、両親、親族。
最後は飢餓で衰弱した2番目の息子を置き去りにして(そのほうが息子が生き残ると考えた)
妻と徒歩でタイに向け脱出。途中、妻も失います。
何日も何日も熱帯雨林を歩いて
最後はクメール・ルージュに捕まって、もうダメかって所でなんとかそこからも脱出。
最後はなんとかタイに亡命します。
表紙の男の子は、説明がなかったんですが
多分置き去りにせざるおえなかった息子さんだと思います。
著者は、どこかで息子が生きていないか、この本を目にしないか、と手記を書き、本にしたそうです。
各方面に手を尽くしても、今のところ息子さんの消息はつかめていないそうです。
本のタイトルは、飢えと強制労働で衰弱し、死期を悟った父親から著者が最後に言われた言葉
そして、息子を(守るために)置き去りにしていくと決意した時、最後に息子に言った言葉です。
講演する現在のピン・ヤータイさん

手に汗にぎる手記でした。
こちらで買えます。 ↓
















