Menkarm World

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年に一度のお楽しみ

2016年11月05日 23時00分48秒 | タイで子育て
子供達の年に一度のお楽しみと言えば、



ウドンタニ ブック フェスティバル。

本の虫な娘は3月の夏休みの頃から「そろそろかな?」なんて言って待ちきれない様子だったが、9月頃から街へ看板が立ち、その前を通る度に後何日と楽しみにしていた。
11月4日金曜からセントラルプラザ・ウドンタニの4階ウドンタニホールで始まり、最終日は13日。


写真はウドンタニ ブック フェスティバルのFacebookページより。

高校生の息子は友達と行くらしいが、1人で外を歩かせない小学生の娘は、初日から「連れて行け!連れて行け!」と煩い。土日は朝から夕方まで塾だし、会場は大変混雑するので、平日の夜にでも連れて行こうかと思っている。
毎年どっさり買わされるので、今年は自分の小遣いで買うようにと予防線を張っているが、そうは言いながらも子供達の年に一度のお楽しみ。多少は買ってやるようになるだろう。

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6 コメント

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本の虫 (Unknown)
2016-11-06 10:59:28
とは素晴らしい!、そして羨ましい。
うちのは(本の無視)って感じで、読みませんね~…
子供二人とも私が読んであげる日本の児童文学は目をキラキラさせて聞くのです。
もう昔の紙芝居かラジオドラマで興奮する子供のように楽しみますから、まったく興味がないわけではないのです。
あ、今読んであげてるのが重松清さんの「くちぶえ番長」なんですが、機会があれば著者の作品をお嬢ちゃんに読んであげてください。
かなりお兄ちゃんでも納得する内容になってます。
しかし、うちのは自分でタイ語の本を読みたいとは言ったことがない。
読書は苦痛だと位置付けているかのよう。
子供の心の琴線に響く良書があれば読ませたいのですが、その辺りに先生からの指導があるのかないのか、さっぱり分かりません。
こんなんじゃタイ語能力が向上するはずもなし、そればかりか感情に支配された衝動的な人間になりそうで怖いです(x_x)
↑私ですw (muga)
2016-11-06 12:59:42
さっき息子から電話があって、お母さんが進学塾を見つけてくれたそうです。
なにやら二週間待てとのことで、人気ある塾なのかもしれませんね。
ちょっと遅きに失した感がありますが、それを娘の三年後に生かすしかありませんよね。

そんで、なぜ、わざわざ電話報告させたかですが、恐らく塾送迎はお前がしろと、もしくは費用は半分出せって事かな?
実はヤツは新築の豪邸を建てまして、リビングは豪華なチーク材の家具を設えたという話。
子供の学業よりも贅沢が先かよと一瞬イラつきましたが、いや出せってなら出しますよ、送迎しろってなら送迎します。
だって我が子ですからね
とーーーーーぜんですわwww
ウドン (ハシビロコウ)
2016-11-06 20:46:54
多分ベトナム戦争時代から、繁栄が始まったと思いますが、
気候も地勢も良いらしく、何となく、とても大きな町でいい気がします。
行事も多い様ですが、本が好きだって、良いことだと思います。
自分はもっぱら、市の図書館ですが・・
コメントありがとうございます (メンカーム)
2016-11-06 22:51:17
mugaさん
本の虫と言っても、タイでは小学生向けの小説なんか売ってませんから
「漫画本の虫」ですよ。(恥)
夜も寝る直前まで学校や塾の宿題ですから
良質な日本の文学作品を読み聞かせるなんて、とても無理です。
幼稚園くらいまではやっていたのに・・どうしよう?
タイの子供が本を読まないのは、年齢に合った良質な文学作品が無いからでしょう。
絵本や漫画はあるのですが、その上は中高校生でないと無理ですね。
この前は、ガリバー旅行記を買い与えたのですが、
子供向けではなく、原作のそのまま翻訳版らしく、娘には難しすぎたようです。
息子さんの新しい塾が見つかって良かったですね。
ウドンだと人気のある塾で今から入れてくれるのは人数が多いところです。
少人数は遅くても5年生くらいで入らないと嫌がります。
多いところは1クラスで50~150人うらい入れて教えます。
そういう塾の必勝法は最前列の先生の目の前に座るです。
後ろだと必ず話が見えなくなり、授業への興味を失ってしまいます。
うちの子供達は8時半から始まる塾に7時前には入ってました。
息子の時はコースの途中から入りましたから席を取りづらいだろうと思って
前に座らせる条件をつけて申し込みました。
案の定席取り合戦でトラブリましたが、約束が有るので先生の采配で前へw。
それでもまた取り返されますから、7時前入りです。
最初の子供の時はやり方が分かりませんから、勉強のタイミングを外してしまうのは
どの家でも同じです。下の子の方が上手くいきます。
上の子が勉強しているのを見て、早くから勉強するのもあるでしょう。
でも上の子は苦労して勉強するだけあって、多才で粘り強さがあると思います。
私は息子へ「知らなかったから、ごめんね」と謝り、
「苦労しただけ力になるから、頑張れ!」と激励してます。
お父さんの送迎は子供が覚えてますよ。タイミングを見て菓子を買い与えたり、
外で一緒に食事したり・・子供は喜びますよ。
お互いに頑張りましょうwww。

ハシビロコウさん
ウドンが出来たのはフランスとの戦争の頃で、ベトナム戦争で発展したそうです。
地理的には商圏に周辺県とビエンチャンも含みますから、物流の拠点です。
アセアンの経済統合でハノイ方面への物流が盛んになると面白いでしょう。
気候はこれからの時期に冷え込みまして、コンケンの方が過ごしやすいです。
本が好きでも、タイには子供向けの小説等がなく漫画ですが、
読んでくれるだけ有り難いと思ってます。
学校の図書室をよく利用してます。
Unknown (KK)
2016-11-08 13:23:22
マハサラカームのショッピングセンターでも今年の春だか去年だったか
見ましたね。
私がタイの書店に行ったのは、まだ、ナビが使えない当時にタイの地図を
買いに行ったことがありますが、こんなセール品の本の中に地図なんて
有るんでしょうか。
最近では、ネットでほぼ毎日地図は見てますが紙地図は昔のがある
んですが見ないですね。
コメントありがとうございます (メンカーム)
2016-11-09 00:14:53
KKさん
ブックフェアはタイ国内を移動しながら各地で開催されているようです。
火曜の夕方に行きましたら、地図や地球儀を扱う店がありました。
まだ売れるのでしょうか?
今日の収穫はディズニーの本。挿絵は入ってますが字が主体で英語です。
タイでも英語で書かれたのが多く売ってますが、タイ語併記なので、英語圏の古本を買いました。
クリスマスのプレゼントでお父さんのメッセージ入りもありましたが、読んだ形跡はありませんでした。
子供達へ暇な時に読むよう言ってますが、さて読んでくれるやら?

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