芽室町議会議員 吉田敏郎

北海道十勝 芽室町議会議員の活動報告と見たこと聞いた事
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議員任期後半  始まりました

2017年05月14日 12時47分09秒 | 選挙 議員の心構え

議員2期目の二年が終わりました。平成30年4月30日までの任期を頑張りたいと思います


 

自分の活動の2期目の二年の振り返りです。 

議会での公式発言〔議事録に残る)でどれだけ自分の想いを残せるか

その結果実際に町が実施する政策に影響を与えられるか 

2期目の議員として心がけるべき大事な事だと考えます。

 

 

吉田の2年間の一般質問

① 市街地(西地区)の土地利用等について

多様化した住民ニーズに対応できる機能を持つ集会施設とはどのようなものでしょうか。

車両センター用地についてどのように考えていますか。

 

 ②将来の公共施設の維持管理計画について 公共施設等総合管理計画は、今年12月末に策定するとのことであるが、町民への周知方法及び時期をどのように考えているか伺います。


 総量の圧縮、機能の複合化、近隣自治体との連携、PPP(公民連携)による管理運営の見直しなど、今後の政策に対する見解を伺います。

③町広報誌に新規採用職員を掲載し、紹介してはどうか

④ 町職員の能力を一層発揮する行政の推進について

時間外勤務を減少させる抜本的な対策についての見解を伺います

本町のICT分野の課題について 

⑤ ICT関連の業務をほぼ1社が担っているが、この理由は何か。 

職員給与費における「自己所有に属する住居手当」について 

⑥ 住居手当については再考すべき時期にあると考えている。」との答弁がありましたが、その後3年が経過した現在までの検討状況について伺います。 

 職員給与費における「時間外手当について」 

 
⑦ 時間外勤務手当支給実績では削減されておらず、この問題に対する課題と今後の対策について見解を伺います。 

 町民に身近に感じていただける職員像を目指し、工夫をすべき 

  
 ⑧顔と名前がわかる職員ガイドが欲しいとの町民の要望が多いことから、再度町長の見解を伺います 

公立芽室病院の将来の在り方について 

 公立芽室病院は、地域における基幹的な公的医療機関として、地域医療の確保のため重要な役割を果たしているが、経営状況の悪化や医師不足等のために、医療提供体制の維持が厳しい状況になっていることから、将来の在り方について伺います。 
 
⑨ 公立芽室病院の将来の方向性や役割については、地域医療構想を踏まえて検討すべきであるが、民間病院等との再編、ネットワーク化の必要性について十分な検討を行うべきと考えるが見解を伺います。 


 

西地区浸水被害を受けた町民からの請願紹介議員になりました。

町民の困りごとや要望を町民の立場から町に対して働きかけるのが議員の基本と考えました。

 

 

 


 

平成27年6月議会

●吉田 敏郎

1 市街地(西地区)の土地利用等について

 町は、人口減少問題の取組のなかで新たな支援対策として緑町公営住宅団地跡地に第1期の戸建て住宅地の分譲を実施した。
今後、第2期分譲宅地開発、緑町生活館の取り壊し将来の現車両センター敷地の宅地化に併せて同街区内に多様化した住民ニーズに対応できる機能を持つ地域集会施設を整備する構想がある。
この構想について、住民へ更に丁寧に説明すべきと考えることから以下3点質問します。
1点目
地域集会施設の在り方について住民の意向確認を実施していますがどう把握していますか。
2点目
多様化した住民ニーズに対応できる機能を持つ集会施設とはどのようなものでしょうか。
3点目
車両センター用地についてどのように考えていますか。

 

 

27年9月議会

 将来の公共施設の維持管理計画について

本町では、今後に向けて公共施設の修繕や更新に多額の費用がかかり、町財政を圧迫していくことが予想されます。
この全体像を把握するための将来推計及び町民への徹底した情報公開と説明が求められるものと考えます。
全国の自治体において、公共施設維持管理計画等を作成し、将来の施設の維持及び更新費用について広く住民との情報共有を図る取組が増えていることから、次の3点について町長の見解を伺います。
① 公共施設等総合管理計画は、今年12月末に策定するとのことであるが、町民への周知方法及び時期をどのように考えているか伺います。
② 総量の圧縮、機能の複合化、近隣自治体との連携、PPP(公民連携)による管理運営の見直しなど、今後の政策に対する見解を伺います。
③ 町民や学識経験者を含む「今後の公共施設のあり方を考える検討会」などを設置する考えはないか。

2 町民と町職員のコミュニケーションについて

過去3年間で約50人の町職員が新規採用され、便利で親切な窓口サービスの推進について一層の強化策が必要であると考えます。
そこで、町民と町職員とのコミュニケーションをより深めることを目的に、情報共有策等を講じるべきと考えることから、次の2点について町長の見解を伺います。
① 町広報誌に新規採用職員を掲載し、紹介してはどうか。
② 町職員の顔と名前が町民に周知されることは、双方にとってメリットが高いと考えることから、以前発行した「町職員ガイド」を発行する考えはないか。

 

平成27年12月議会

●吉田 敏郎

1 町職員の能力を一層発揮する行政の推進について

 今の難しい時代を乗り切るには、町職員の更なる個々の頑張りを期待するところですが、現在の仕事環境が奮起を促すシステムになっているのか、次の4点について町長の見解を伺います。
① 新人職員への細かいケアが必要と考えるがいかがか。
② 頑張り(業務の成果・実績)に報いる方策についての見解を伺います。
③ 季節や業務内容により、業務量が多い部署があるが、その解消法について伺います。
④ 時間外勤務を減少させる抜本的な対策についての見解を伺います。

 

平成28年3月議会●吉田 敏郎

1 本町のICT分野の課題について

 現在の行政の業務は、ICTなしでは成り立ちません。
ICTは、手作業の枠を超える有効なツールであることは理解しますが、近年は業務全体のシステムの維持管理と個別業務の費用負担が大きくなっていることが課題であると考えます。
また、技術性や専門性が高く、システム導入においては、効率性や価格の妥当性などの検証が十分とは言えないと考えます。
機器の導入やシステムの変更、更新、保守管理について、主導権を業者に渡すことなく発注者の主体性を発揮して、受注契約の競争性、透明性を高め、業者との緊張関係を保持しながら業務遂行すべきと考えることから、次の5点について伺います。
① 「芽室町役場ICT計画」の全体像、目指すべき理想形、将来に向けた課題などをどのように考えているか。
② ICT関連の業務をほぼ1社が担っているが、この理由は何か。
③ ICT推進課の設置など町内の体制を整え、専門知識を持つ職員の育成または採用を行う考えはないか。
④ 今後に向けて、自治体ごとのサーバーをデータセンターに集約し、それを共同利用しようという方向性が示されているが、今後、本町のデータのクラウド化をどのように考えているか。
⑤ 本町が主導して、管内のICT担当者の学習会や共同でシステムを開発する研究会などを立ち上げる考えはないか。

 

平成28年12月議会

●吉田 敏郎

1 職員給与費における「自己所有に属する住居手当」について

 国家公務員に対するこの手当は、平成21年8月25日付人事院勧告に基づき廃止されました。
 人事院は、地方公共団体においても廃止を基本とした見直しを行うことを求め北海道人事委員会も平成21年10月9日付で廃止を勧告し、北海道はこれに従い同年2月に廃止、帯広市においても自己所有に属する住宅手当を廃止しました。
 行財政改革の視点や官民格差、町民感情の面からも、自己所有に属する住居手当を廃止すべきと考え、平成25年12月議会の一般質問において町長の見解を伺い、「国に準拠していない手当だが地域の実情・特殊性も鑑みた中で町独自の考えで支給をしている。町の財政的な負担を考慮し、現在職員住宅の整備を行わず、職員が町内に自己所有住宅を持つことで定住人口の確保、固定資産税や住民税等の税収増のほか、地域社会のさまざまな担い手として、その活躍を期待しているものである。しかしながら、今後においては道内・管内の情勢など総合的に勘案しながら、住居手当については再考すべき時期にあると考えている。」との答弁がありましたが、その後3年が経過した現在までの検討状況について伺います。

2 職員給与費における「時間外手当について」

 このことについても、一般質問の答弁では、「本町の時間外勤務の現状については、近年、時間外手当が増加傾向にあることは十分認識している。選挙事務や災害等、予測ができない突発的な業務のほか、その年度に限定される臨時的業務や病気休暇者の対応に伴う一時的な時間外勤務の増加が考えられる。全体的要因としては、職員の退職に伴う新規採用職員の増加による影響がある。これが長期化することは、職員の健康保持、労働意欲や活力の維持に影響を及ぼすものと考え、今後も職員の適正な人員配置と並行した行政事務能力の向上が必要と考えている。業務量に見合った必要最小限の職員数を維持しながら、適正な定数管理と均衡を確保することが重要と考えている。適正な人員配置を行うため、毎年実施する業務量調査の精度を高め、業務量に応じた適正な人員配置を行うとともに、管理職による課内業務の適正な分担や職員の流動化等を含めたマネジメントの強化、新規採用職員の行政経験と研修の充実などの総合力をもって、業務能率の向上と効率化に努めることが時間外勤務を徐々に減少させる抜本的対策と考えている。職員が一丸となり、職場全体として時間外勤務の削減に取り組んでまいりたいと考えている。」と答弁をいただきました。
 この答弁から3年が経過しますが、その後の時間外勤務手当支給実績では削減されておらず、この問題に対する課題と今後の対策について見解を伺います。

3 町民に身近に感じていただける職員像を目指し、工夫をすべき

 平成27年9月議会の一般質問において、職員ガイドを発行すべきと提案しましたが、「現時点で発行する考えはなく、若手担当職員の紹介写真を掲載するなどし、工夫をしているところです。」との答弁をいただきました。
 しかし、掲載の回数も少なく、誰が職員だかわからないとの声も相変らずよく聞きます。
 顔と名前がわかる職員ガイドが欲しいとの町民の要望が多いことから、再度町長の見解を伺います。●吉田 敏郎

平成29年3月議会

1 公立芽室病院の将来の在り方について

 公立芽室病院は、地域における基幹的な公的医療機関として、地域医療の確保のため重要な役割を果たしているが、経営状況の悪化や医師不足等のために、医療提供体制の維持が厳しい状況になっていることから、将来の在り方について伺います。
① 国は、「公立病院改革ガイドライン」を策定し、病院事業を設置する地方公共団体に対し、公立病院改革プランの策定を要請し、本町においても病院事業の経営改革に取り組んでいるところであるが、取組み状況について伺います。
② 公立芽室病院の将来の方向性や役割については、地域医療構想を踏まえて検討すべきであるが、民間病院等との再編、ネットワーク化の必要性について十分な検討を行うべきと考えるが見解を伺います。
③ 経営の効率化については、類似の機能を果たしている民間病院との経営比較を行い、当該公立病院の果たす役割をふまえつつ、民間病院並みの効率化を目指して取り組むべきと考える。
地域医療の確保のため果たすべき役割についての町民への周知、理解が足りないと考えることから見解を伺います。

 

 

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