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神奈川県相模原市の音響システムメーカー。音声・自動制御技術を応用した製品開発を行い、お客様の課題や悩みを解決します。

岐阜県の伝統工芸を体験しよう ~飛騨春慶 ・美濃焼・美濃和紙など~

2017-05-20 11:58:01 | 日本の伝統工芸
こんにちは、株式会社MEMOテクノスの清水です。

当ブログでは日本の47都道府県ごとに伝統工芸品を紹介しています。

第6回目となる今回は岐阜県の伝統工芸品をご紹介します。



【岐阜県の伝統工芸品】

・飛騨春慶
・一位一刀彫
・美濃焼
・美濃和紙
・岐阜提灯

飛騨春慶
森林資源が豊富な飛騨地方は、古くから木工技術が発達し、「飛騨の匠」と呼ばれる優れた職人を多数輩出してきた。江戸時代のはじめに大工棟梁の高橋喜左衛門が、美しいサワラの木目を活かして枇目の盆を製作したのがはじまりとされる。

一位一刀彫
飛騨のイチイの木目をそのまま活かした手彫りの彫り物。表面に着色はせず、赤みがかった心材の赤太と白みがかった辺材の白太それぞれの色合いを活かしているのが特徴。

美濃焼
平安時代の須恵器から発展し、鎌倉時代以降に陶器の生産が盛んになった。安土桃山時代には茶の湯の流行すると、茶人でもあった戦国武将の古田織部をはじめとする陶工らが、釉薬に工夫を凝らしてこれまでにない焼き物を生み出した。

美濃和紙
美濃和紙の歴史は古く、702年(大宝2年)の正倉院文書の記録が最古とされている。室町時代に、美濃国守護の土岐氏が富国強兵のため、産業開発にに力を入れたことによって、製紙業が大きく発展した。江戸時代には障子紙として使用されるようになった。

岐阜提灯
18世紀半ばに現在の形状の提灯が作られるようになった。お盆の灯として広く使用されている。また、イサム・ノグチのAkariシリーズは、岐阜提灯がモチーフになっている。



岐阜といえば、私は高山や白川郷を真っ先に思い浮かべます。交通のアクセスが決して良いとは言えないものの、2016年には高山市に450万人もの外国人観光客が訪れました。ちなみに、東京都全体の外国人観光客数は約1,200万人ですから、いかに高山市を訪れる外国人が多いかが分かりますね。


【伝統工芸品作りを体験する】
■神岡飛騨春慶館(飛騨春慶)
■土岐市美濃焼伝統産業会館(美濃焼)
■美濃和紙の里会館(美濃和紙)




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お客様のアイデアをカタチにする企業 株式会社MEMOテクノス


株式会社MEMOテクノスは神奈川県相模原市の音響システムメーカーです。鉄道をはじめとする社会インフラの業務用放送設備や自動制御装置の設計・開発、OEM生産で実績を積み重ねてきました。また、創業より培った音声合成・自動制御技術を応用して、お客様の業務効率化や生産性向上、コストダウンを実現しています。新規事業として作業支援ロボット開発やシステムインテグレーター育成を推進するとともに、高級オーディオ【会津塗 真空管アンプ 彩-AYA-】やスタンディングデスク導入に役立つ【IoTデバイス -aiko-】等の製品開発・販売を行っています。
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