音声・自動制御技術でストレスフリーな社会を創造する MEMOテクノス ビジネスブログ

神奈川県相模原市の音響システムメーカー。音声・自動制御技術を応用した製品開発を行い、お客様の課題や悩みを解決します。

CDラジカセが再ブーム?! レコードに続くリバイバルとなるか

2017-06-30 08:16:51 | 音響システム
こんにちは、株式会社MEMOテクノスの清水です。

いま巷でひっそりと売れているオーディオ機器があります。



それはラジオ&カセットプレーヤー、いわゆる「ラジカセ」です。

現在のように記録媒体がデジタル化する以前は、カセットテープに音源を記録していました。

音楽だけでなく、私が小学生の頃はパソコンのデータもカセットテープに保存していたから驚きです。

それがフロッピーディスク、ハードディスク、CD-R、MOディスク、DVDへと移り変わり、現在ではSDカードやUSBフラッシュメモリが主流になっています。


話をラジカセに戻します。

ラジカセの最大の特徴は、簡単に録音ができることです。

私の兄が中学生の時にラジカセを使って英語を勉強していました。

教科書のテキスト英文を聴くだけでなく、自分の発音を録音して確認していたようです。

また、私の祖父は生前謡いをやっており、やはりラジカセを使って自分の唄を録音・再生していました。


ラジカセのもうひとつの魅力は、乾電池でも動くため、気軽に外に持ち出せることです。

今でこそスマートフォンでどこでも音楽が聴けるようになりましたが、当時はこのラジカセがいろいろな場所で大活躍していました。

お気に入りのカセットテープが絡まってしまい、再生出来なくなってショックを受けたことも今では懐かしい思い出です。


そんなラジカセもアナログからデジタル化する時代の流れには逆らえず、次第に見掛けなくなりました。

私は勝手に絶滅危惧(器具?)かと思っていたのですが、実はニッチなところで生き残っていました。

シニア層のカラオケの練習に使われていたのです。

現在はCDのヴォーカル部分を消すボイスカット機能を搭載したラジカセも販売されています。

価格も1万円前後と買い求めやすく、語学や稽古ごとにも利用できます。


インスタントカメラのチェキや、写ルンですがリバイバルしているそうです。

また、一度は下火になったアナログレコードも再評価されて定番になりました。

ラジカセ人気の再燃…あながちないとは言い切れませんね。



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■お客様のアイデアをカタチにする 株式会社MEMOテクノス
株式会社MEMOテクノスは神奈川県相模原市の音響システムメーカーです。鉄道をはじめとする社会インフラの業務用放送設備や自動制御装置の設計・開発、OEM生産で実績を積み重ねてきました。また、創業より培った音声合成・自動制御技術を応用して、お客様の業務効率化や生産性向上、コストダウンをご提案しています。また、ロボット開発やシステムインテグレーター育成、会津塗真空管アンプ【彩-AYA-】をはじめとするオーディオ製品の販売、IoTマルチデバイス 【-aiko-】を活用したプレゼンテーション支援、スタンディングデスク導入コンサルティング等、事業の多角化に取り組んでいます。



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