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神奈川県相模原市の音響システムメーカー。音声・自動制御技術を応用した製品開発を行い、お客様の課題や悩みを解決します。

カンツォーネ歌手加藤順子さんの魂の歌声を聴く 横浜元町シャンソニエ「デュモン」のライブにて

2017-06-19 11:06:09 | お知らせ
こんにちは、株式会社MEMOテクノスの清水です。

6月16日(金)の夕方、私はみなとみらい線の終着駅、横浜の元町中華街に降り立ちました。

以前直通運転を行っている東急東横線の沿線に住んでいたこともあり、元町中華街駅は何度も訪れたことがあります。

ただ、この日の私は普段とは違った緊張した面持ちだったかもしれません。

訪れた場所は、駅のすぐそばにあるシャンソニエ「デュモン」。

シャンソニエとは、シャンソンを聴くことができるライブハウスのことです。

そこで私は人生で初となるシャンソン、そしてカンツォーネの生歌を体験してきました。


取引先の社長様に誘っていただかなければ、おそらく一生縁がなかったと思われる大人の社交場。

「いったいどんな世界が待っているのだろう?」

期待と不安が入り混じる中、思い切って未知の扉を開けてみました。

開演まで30分以上の時間があるにも関わらず、すでに先客が7名ほど。

お客様はシニアの方が多く、年齢は比較的高めのようです。

右も左も分からぬまま、案内された予約席で待っていると、続々とお客様がやってきて席が埋まっていきます。

最終的に客席はほぼ満席状態の盛況ぶり。

期待に胸を高鳴らせていると、客電が落ちるのを合図に、いよいよライブがスタートしました。


当日の出演者は、加藤順子さん、セツさん、潤佳(じゅんか)さんの3名。

それぞれが異なる持ち味を持っていて、とても多彩なステージとなりました。



その中でも、今日本で一番見応えのある歌手とも言われている加藤順子さんのパフォーマンスは圧巻のひとこと。

3曲目に披露したCon Te Partirò(コン・テ・パルティロ ※英: Time To Say Goodbye)は、私が大好きな曲です。

加藤さんは、ユーモアを交えて笑いを誘いつつも、魂がこもったパワフルな歌声で聴衆を魅了しました。



ピアノを演奏している女性は、デュモンオーナーの日野敦子さん。

生演奏が出演者の歌声をいっそう引き立てていると感じました。


初めて訪れたシャンソニエは、事前の予想とは違って肩肘を張らずに音楽を楽しめる場所でした。

シャンソンは詩にメロディをつけているような感じがしました。

分かりやすく表現すると、ミュージカルの歌の部分を切り取った感じでしょうか。

歌い手の皆さんの表情も豊かで、ライブハウスならではの臨場感あるステージを体験することができました。


これまで聴く機会はありませんでしたが、実際に体験したシャンソンはとても親しみやすい音楽でした。

異国情緒あふれる横浜で聴くシャンソン、何だか大人の階段をひとつ昇った気分です。

元町にお出掛けの際には、ぜひデュモンでシャンソンのライブを楽しんでみてはいかがでしょうか?


【シャンソニエ デュモン】
営業時間:PM 6:30~10:30
ステージ:PM 7:00~
休  日:日・月(貸切申込可 直接お問い合わせください)
料  金:3,500~5,000円 ( 1ドリンク&おつまみ付)
住  所:〒231-0023 横浜市中区山下町100-3 リレント山下町1階
電話番号:045-641-2968






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お客様のアイデアをカタチにする企業 株式会社MEMOテクノス
株式会社MEMOテクノスは神奈川県相模原市の音響システムメーカーです。鉄道をはじめとする社会インフラの業務用放送設備や自動制御装置の設計・開発、OEM生産で実績を積み重ねてきました。また、創業より培った音声合成・自動制御技術を応用して、お客様の業務効率化や生産性向上、コストダウンを実現しています。新規事業として作業支援ロボット開発やシステムインテグレーター育成を推進するとともに、高級オーディオ【会津塗 真空管アンプ 彩-AYA-】やスタンディングデスク導入に役立つ【IoTデバイス -aiko-】等の製品開発・販売を行っています。
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