memories on the sea 海の記録

海、船、港、魚、人々、食・・・などなんでもありを前提に、想い出すこと思いつくこと自由に載せます。

南シナ海の”火薬庫”での漁師らの生活 (1)

2017-05-06 00:20:25 | 亜細亜海道

中国はスカボロー岩礁を統治しているが、ライバルのフィリピン船主からの小型ボートがそこで釣りをしていて、外交的緊張の中で正常性のように見える(4月10日REUTERS)

濃い青色が鮮やかなターコイズブルーと出会う南シナ海は、アジアで最も論争の深い海域で、中国の派遣を背景に沿岸警備隊船舶の支援を受けて、数マイルにわたって漁船がスカボロ岩礁付近に停泊している。中国は依然として主要な漁場での射撃を主張しており、国際パネルによる岩礁の封鎖は違法であるとの判決を受けて9ヵ月後に艦隊を増強した。北京は恒久裁判所の判決を棄却し、中国の南シナ海の大半を占める主権を主張している。

しかし、中国船間に点在するフィリピンの漁船の存在は、判決に対するある程度の遵守を示している。 何十億ドルものローン、投資、中国との貿易協定を交渉しているフィリピン大統領のロドリゴ・デュテッテ大統領からの申し入れが助けになったかもしれない。中国は10月にフィリピンのボートを撃退を停止し」、フィリピンから200km離れた岩礁の端で操業することを許可した。 今やさらに規制を制限を緩和しているようである。

ロイター通信ジャーナリストは先週、中国が2012年にそれを占拠して以来、外国メディアが最初にアクセスしたScarborough Shoal自体に入り、豊富な魚資源を活用するために、昼夜数十隻の小さなボートが環礁に往復するのを目の当たりにした。

「我々が環礁に入ることができるのは家族を助けるためにはよいことだ」と、ダイバーマスクを付け銛を手にしたフィリッピン漁師ビセンテ・パラワンは、ラグーンの中の水を踏みとめ、頭の上のダイブ・マスクと釣りの槍を手にして、Vicente Palawanはいう。

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