memories on the sea 海の記録

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エビ操業を再開   オマーン

2016-10-19 00:01:46 | 水産・海洋

South A’Sharqiyah, Dhofar および Al Wusta行政区の漁民らが農業漁業省の許可を得て9月~11月のエビ操業を再開した。この期間は毎年同じである(9月24日TemesOf Oman)

昔からオマーンではエビ漁がおこなわれエビは経済価値があり栄養がある。ここには12種のエビがいて漁法は4種に代表される。White Indian Shrimpと呼ばれるものは世界でも最も有用な種である。さらに,  Tiger Shrimp と Spot Shrimpもオマーンでは商業的に漁獲されている。White Indian Shrimp とthe Tiger Shrimpが豊富でありまた大きくなることが重要である。オマーンでの操業は早朝の4時または6時から10時に行われ5~7m水深お浅い場所である。各漁船は20組ンお網を用いる。人網当たりの漁獲は6kgである。


Ja’alan Bani Bu Hassan にある漁業開発局長代理のMohammed bin Al Natfa Al Junaibiはエビはオマーンでは最も重要な財貨である、その栄養価とともに国内および海外需要が伸びているためという。エビ漁業は地元漁民にのみ許されているが、これは農業漁業初が沿岸集落の創設に熱心なためであるという。(中略)

農業漁業省のデータによれば2015年おエビ生産量は995トンでうち845トンが地元漁民によるもので150トンは養殖によるとし、その合計金額は200万オマーンリアルである。
エビの輸出は 377トン、国内消費は618トンで、2011年から2015年のこの国の生産量は4418 トンであった。(以下省略)

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