memories on the sea 海の記録

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太平洋魚の摂食警告:水銀研究

2017-05-20 00:16:26 | 

調査の結果太平洋の人々の毛髪試料中に高濃度の水銀があることを明らかになり、特定の魚を避けるよう勧告されている。(4月27日RADIO.NZ)

生物多様性研究機関と国連環境計画は、過去1年間に4つの太平洋諸国で育児期女性の研究に携わった。水銀暴露は神経系や腎臓に障害を引き起こす可能性があり、特に胎児に有害であえう。

同研究所のチーフ・サイエンティスト、David Evers氏は、水銀濃度の上昇は特定の魚のダイエットの多さによるものという。「より健康的な選択のいくつかは、より若い小さい種やグルーパー(ハタ)の個体であればよい。逆に、メカジキ長生きする種は、はるかにリスクの高い選択肢である。

David Eversは、yellowfinキハダとalbacoreビンチョウは水銀の濃度が高い大きな太平洋クロマグロよりも健康的な選択肢だと語った。

究者らは、クック諸島、マーシャル諸島、キリバスおよびツバルで18歳から44歳の女性の毛髪をサンプリングした。エバーズ博士は、太平洋の人々が高水準の水銀によって害されているかどうかを調べるために、さらなる研究が必要であると述べた。彼は、暴露は神経学的問題を引き起こし、子供の知能指数(IQ)を低下させる可能性があると述べた。

「水銀の濃度が高い人は、体内のある水銀に適応できるという兆候がある。「どれだけ適応できるかは不明であり、さらなる研究が必要なものになるだろう」とエバーズ博士は語った。

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