memories on the sea 海の記録

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広東省は、地元漁業をカットしながら遠洋漁船に投資する

2017-03-21 00:01:59 | 亜細亜海道

中国の主要な海産物生産・消費地域の一つである同省は、2016年の生産量の急増と地元の遠洋漁業会社を拡大するための公的資金の大量注入をすると報じている(3月7日SfS)

中国の全魚介類生産量の5分の1を生産する広東水産局の年次総会によれば、公的資金の8億元(116百万米ドル、109.6百万米ドル)が遠洋漁業の拡大に投資されると。

広東漁業は、大型の国際船団の増産により、昨年12.5%増の2650億元(3840万米ドル、3630万米ドル)の生産を記録した。大規模な投資は、奇妙な名前の広東省沿岸保護と搾取計画の一部であり、漁業やエネルギー、バイオテクノロジー、観光の活動が増加することを要求している。
これはすべて、中国が乱獲された自国水域の漁業を縮小しようとしている間に起きている。中国農業部は農業省は、その実行のために2月20日に通告を行い「歴史上でで最も厳しい漁業りモラトリアム」という。

新たに調整されたモラトリアムは、今年5月1日から全国の全国海域で開始される予定。。 1995年以降施行されたモラトリアムでは、様々な結果が出ている。不規則な適用は成功裏に実施される上で大きな障害となっている。

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