memories on the sea 海の記録

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日本とロシアがインドネシア水産物加工センターを開発する

2016-12-28 09:25:05 | 亜細亜海道

上流から下流までの漁業の発展を加速させるべく政府は外国人投資家らを説得、子の島嶼国家の様々な場所に魚加工センターの開発を行うこととした(12月15日JakartaPost/TFSND)

日本およびロシアの企業は魚加工プラント開設について真剣な興味を見せた、これには冷蔵庫設備や発電設備も含まれ、対象は36か所に広がりSabang, Aceh; Natuna, Riau Islands; Muara Baru, Jakarta; and Makassar, South Sulawesi, などが含まれるという。

 

「日本側は6か所を開発したいという。自分は近は今晩彼らと会見し次のステップについて話し合う」と海事漁業大臣Susi Pudjiastutiが発言。SushiによればSabangプロジェクトではマグロ養殖センターの建設で、これは最も早く操業を始めるだろうという。残るプロジェクトについては来年にも明らかになる。それぞれのプラント開発にはおよそ100~500万ドルを要するという。

 ロシアのプロジェクトはマネジメント会社のBlackspaceが行う。30プラントの開発が対象でマカッサルのUnita港の完成後となる。この港は11月から運用が始まり国営漁業会社Perikanan Indonesia (Perindo)と協力する。

大統領Joko “Jokowi” Widodo は先月行われた港の開設式の際に、ここは地元漁民の漁獲と他国への空輸を結ぶチャンネルとなると発言。

ここはMakassar 海峡, Bali Sea, Flores Sea aおよび Bone Bay などで活動する713地区の漁業活動を支援することになるという。この地区では毎月927,700 トンお漁業製品を生産している。

Untia港は5~30トンの漁船300隻に対応することができる。JOKOWIはこの港はこの国初の地方漁業ハブ、港湾、空港を統合したものとなると発言。Blackspace は同じような港をNatsunaでも開発すると発言したと Susi大臣はいう。「我々には豊穣の魚がいるが船、氷、加工者が不足している」という。大統領は法令No. 44/2016を発布、外国人による漁船による漁業界への参入を禁じているが漁業界に冷蔵庫、加工場、養殖事業が入ることは認めている。

この措置は、地方漁業の魚の供給を維持することを目的としている。インドネシア雇用者協会 (Apindo)の Thomas Darmawanは進歩を賞賛したが、外国施設に十分な原材料を供給するための船舶の不足に対する懸念を表明した。Sushiはその就任以降法的地位を確認するために1132漁船を撤去した。適格と見なされているものもあるが、新しい外国の船舶の操業が禁止されており、加工産業への漁獲量と供給量が大幅に減少している。(以下省略)

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