memories on the sea 海の記録

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独創的なシェフのおかげで、”ゴミの魚”は食卓のスターになった(1)

2017-05-11 06:28:34 | 

漁師はエビ、マグロ、グルーパーを漁獲する際には、買手が欲しがらない典型的には"ごみ魚"である漁獲物、ボラ、ブルーフィッシュ、ツブなども必然的に混獲する。しかし、シェフや消費者は、以前は冗談だったsnubbed rudderfish, squirrelfishなどやその兄弟に当たる魚が、彼らの欲しい魚と同じくらい美味と感じているしいと感じている(4月22日USATODAY)

チャールストン(Charleston、S.C)所在のFIG and The OrdinaryのシェフMike Lataは、これらの魚はゴミであるとの見解を否定し、新しいものをに食堂で公衆にを紹介することは彼のようなシェフの責任であると付け加えた。

私は「ゴミ魚」という用語はもはや実際には適用されないと考えている。 特定の種が商業的価値を持たないという事実を指すが、私たちは船長のボーとトから直接購入するときには、ほかの魚を売るのと同じ値付けをするように勧めている」と彼はいう。「どれくらいの楽しむ方法があるのかを人々に教えることは、私の責任だ」と。

シェフは、これらの未利用の魚を理解し、提供する役割を果たしているので、持続可能な側面も奨励している。 多くの人々にとって、より健康な食べ物を食べることは、魚がより頻繁にその皿に現れることを意味する。しかしこれは乱獲をもたらすこともある。、国連食糧農業機関(FAO)の2016年の報告書によると、魚の31%が生物学的に持続不可能な水準で漁獲されていると推定されていると報告している。

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