memories on the sea 海の記録

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違法漁業に対し5百万ユーロの罰金   罰金

2017-05-14 00:06:25 | 水産・海洋

スペイン当局は、Operation Sparrow 2の下で調査した6つの企業と6人の個人に対して合計500万ユーロの罰金を科した(4月21日FF)

6社に総額250万ユーロの罰金が科され、CCAMLR海域での密漁に従事していたVikingとSeabull22の操業に関与していると思われる6人に対して、罰金の288万」ユーロが賦課された。MAPAMA(農林水産省食品・環境省)によると、2015年7月のLaCoruñaとPontevedraの企業事務所に対する一連の急襲摘発で、船の管理と所有権を隠蔽するように計画された構造が明らかになったもの。

この隠蔽には、名前と国籍頻繁な変更が含まれてた。VikingOctopus I, Berber Snake, Pion, The Bird, Chu Lim, Yin Peng, Thor 33, Ulysses, Gale, South Boy and Piscesなどに船名を変更。一方Seabull Itziar II, Carmela, Gold Dragon, Golden Sun, Notre Dame, Mare o Mare and Serenitatisなどに変更していた。.

同省は、ビーゴとインサベラのCapensis Trade、World Ocean Fishing、Global Sea Trading、RibeiraのBaymarten Inversions、Lastiffの各社の名前を挙げている。罰金527万ユーロに加えて、調査妨害と証拠隠滅に対し6万ユーロの罰金が加わった。

70メートル長さのVIKINGは、2013年にノルウェー政府の要請によりインターポールのPurple cardの通知を受け、マレーシアで最初に逮捕された最初の船である。その後、インドネシアで逮捕された結果、バイキングは乱闘した。 シーブール22は、数年前にカーボベルデで廃籍されたとみられていた。

「IUU漁業は、生きている水生生物の持続可能な利用に対する最大の脅威の1つであり、海洋の生物多様性にとって大きな脅威である」とMAPAMAのスポークスマンはコメントしている。

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