memories on the sea 海の記録

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台湾活動家は尖閣諸島に寺院を建てたいと

2012-08-24 00:03:55 | 海事
台北発:台湾御活動家グループは中国と日本の間で紛争状態にある島嶼のうちの一か所に道教の海の女神をまつる寺院を建立したいと発言した(8月22日AFP/ STRAIT TIMES)

「我々はDiaoyu islands尖閣諸島に媽祖の寺院を建立するための資金集めを開始した。これにより女神が我々の漁民を守り活動を祝福してくれる」と活動家の Tony Huangはいう。Haung氏はどのくらいの資金が必要かは明らかにしなかったが、寺院を建立するために必要な宗教儀式はすでに完了しているという。この儀式ではすでにある寺院に女神像を移動、あらたな場所となる尖閣諸島への移送の準備をしたという。また台湾の活動家らは先週船の借り上げに失敗したにもかかわらず、ふたたび紛争の島に向かうことを計画している。

これらの島嶼は中国名では釣魚島、日本では尖閣諸島と呼ばれているが、その領有を台湾、中国、日本が主張、現在は日本の統治下にある。中国と日本の間では紛争により火花を散らしていて、先ごろは両国の活動家が島に向かった。日本は香港からの14人の活動家を逮捕、これにより中国、台湾に抗議の声が上がったがすみやかに彼らを国外退去とした。一方、日本の活動家も日本国旗をかかげ島に上陸、これは中国活動家を国外追放してすぐ後のことであった。
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