memories on the sea 海の記録

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漁船拿捕についての海軍と中国大使館の見解の相違   カンボジャ

2016-09-15 23:01:54 | 海事

18隻の中国漁船がKoh Kong州当局に拿捕されてから週日が経過したが船体とその幹部船員らはカンボジャ水域内にとどまっているが、なぜ彼らが拿捕されたのか、またいつ釈放されるのかなどの情報が交錯している(8月30日PhnomPenhPost)Koh Kong 州知事Bun Leutは昨日本紙に対して中国大使館員が拿捕された漁船を訪問したと話した。漁船には2人ずつ中国人船員が乗船しているが、2週間前に船主が判別された。

「これらは国際漁船であり母港は広州となっている、彼らは我々の水域で漁業活動はできない」とLeutはいう 。8月16日中国漁船が初めてカンボジャ水域で発見されたとLeut はいう。「我々はトップリーダーに報告するとともに指示を仰いだ」と。しかし昨日現在で決定は来ていないという。

防衛相報道官Chhum Socheaは海での治安について発言、委員会が拿捕したがこれには海軍、漁業行政局、州政府が関与したものであると。中国当局との接触を持ってはいるが結論はまだ得ていないという。また中国大使館政治部長のCheng HongboはEメイルでPOST紙にコメントを寄せ「我々は中国船舶が技術的な問題と天候のために一時的にカンボジャ水域に滞留していることは承知している」と。「修理と機械の交換が済んだら直ちに出港する」 「カンボジャ側の人道的な扱いに感謝している」とも。カンボジャ当局との見解の相違については「なにか誤解があるのでは」とChungはいう。(以下省略)

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