memories on the sea 海の記録

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GREIG社が最大規模のサケ屋内養殖場を建設する  オランダ

2016-10-31 00:08:48 | 水産・海洋

Grieg NL社は, Grieg Seafood社の一翼であるが、世界最大の室内養殖施設を建設する(10月5日SfS) 

この施設はカナダ、ニューファウンドランドのMarystownの陸上に建設されるRAS養殖場でそのコストは2億米ドル (CAD 263.9 million, EUR 178.5 million) である。

「大規模な最新のサケ育成施設を建設することでエキサイトしている。生産開始は2017年で完全稼働は2018年お予定である」とGrieg NL社の人事担当マネジャーPerry PowerがSeafoodSourceに語った。, この施設は主に小売店いサービスを提供するという。 

この施設でのスモルトの生産は700万尾、最大で1,500gr.まで Grieg NL社は11か所の洋上生簀施設を有し その後の洋上育成で33,000 トンのアトランテックサーモンを2023年までに生産すると、この屋内施設の建設に当たるAqua Maof Group の子会社のAMG Norwayはいう。 

  需要の増加により生産規模の拡大が必要になったとGrieg NL社はいう。「サケ市場は年間7%の成長率で米国やその他世界市場で伸びている」とPower氏はいう。 「米国や欧州市場にさらに加えて、“アジアでの需要の伸びが著しく特に中国、韓国、インドなどである」と。

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