memories on the sea 海の記録

海、船、港、魚、人々、食・・・などなんでもありを前提に、想い出すこと思いつくこと自由に載せます。

沈没したVLOC MV Stellar Daisyから二人が生還した

2017-04-19 00:04:23 | 海事

4月1日フィリッピン人乗組員2人がライフボートに乗っているところを救助された。しかし別のライフボートやラフとは空っぽであった。(4月2日SNT)

 "Stellar Daisy"「ステラデイジー」には、救命艇6隻があった30席の救命艇2隻、16席の救命艇が4隻である。22に人のを捜索活動が続いている。韓国はブラジル及びウルグアイに救難活動を要請した。この鉱石運搬船はT鉄鉱石を積んでブラジルから中国に向かっていたが3月31日救難信号を発した。

乗組員から最後にPolarisが受け取ったメッセージは、船が浸水し左舷側に急速に傾斜しているというもの。船長は乗組員全員に沈没前にライフジャケットの着用を命じた。船はTristan Da Cunha Islandの北西350浬の34 04S 018 32W付近で5分未満で沈没し、EPIRBは自動的に作動した。転覆後に船からの救難信号はなかった。信号はマーシャル諸島の海難救助センタ (MRCC) で3月31日 11.52 p.m. 韓国時間い受信された。

最初の遭難信号は、午前11時25分にメッセンジャーを介して送信され、03.54と03.57に遭難アラートDSCを介して送信された2つの遭難信号があり、これらのアラートは、自動的にではなく人的操作によるもので一はEPERB信号のものから6浬離れていた。、

初期の報告によると、船舶は安定性を失い、すぐに沈んだ模様。 バルクキャリアが転覆して沈んだとの報告がある。 別の報告書は、貨物シフトが安定性の原因を説明できることを示唆した。 液化ニッケルのような貨物は、鉱石のばら積み貨物船が不均衡になり、突然沈む原因となっていることが証明されている。

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