memories on the sea 海の記録

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サケ漁にさらに悪いニュース   アラスカ

2017-05-06 00:19:28 | 水産・海洋

バイヤーらは、年初からアラスカのサーモンの供給量が減少し、価格が高騰していることを懸念しており、3月中旬にはアラスカ州魚類ゲーム局ADFGの予測が発表された。(4月18日SfS)

これらの予測は、稚魚の鮭が去年の5280万尾から今年はの約4090万尾に落ちこむと。ると予想されていた。 キングサーモンは2016年に収穫された401,000尾から2017年には80,000尾になるだろうと。

現在、2017年のブリストル湾のサケ漁期のための新しいADFGデータは、野生のサーモン資源についての既に高い価格についてのその懸念が加わるだろう。 昨年の3730万尾と比較して、約2750万尾のベニザケが潜在的に商業収穫に利用可能であろうという。さらに、この地域の全体的な量は、4150万尾と予想されている。これは、2016年に水揚げしたした5140万尾のベニザケからの急激な減少という。

「昨年、ブリストル湾の総遡上数は過去20年間で2番目に高い。 20年後にセカンドベストシーズンを迎えるときは、そうはならない、それは自然変動である」とADFG 商業漁業部門Nushagak and Togiak 担当のTim Sandsはいう。「今年の予測は依然として平均を上回っている。平均収穫量は3,150万尾である」と。

しかし、バイヤーは、2017年のシーズンにつながる2016年のサーモンの在庫が低く、価格が高いことに懸念している。「冷凍物ははほとんど残っていない。 私たちはすべて新しいシーズンを期待している」と、ワシントン州シアトルのピーターパンシーフードズ(Peter Pan Seafoods)のセールス&マーケティング担当副社長、Steven N. Chartierはいう。

アラスカ州アンカレッジのカッパーリバーシーフード社(Copper River Seafoods)のCassandra Squibb最高執行責任者(Cassandra Squibb)は、「需要が供給をはるかに上回っている」と述べ、冷凍サーモンの価格は1年前の約15%上昇したと語った。 「これは今シーズンのトレンドになるだろう」と。懸念されるベニザケのニュースにもかかわらず、アラスカの全体的なピンクサーモン(カラフトマス)の予測は、昨年の3940万尾から今年はの1.419億尾万に急増し、缶詰のサーモン、スモークサーモンおよび他の製品の加工業者には利益をもたらすと予測されている。

さらに、アラスカギンザケは、昨年380万尾の魚から今年は470万尾に増加する見込みと。

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