memories on the sea 海の記録

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大西洋マダラの漁獲は最低を記録  メイン州

2017-04-19 00:03:31 | 水産・海洋

AP通信の最近の報告によると、米国のニューイングランド地方のマダラ資源は過去最低水準にまで下がっている(3月30日SfS)

 Foreign cod caught and exported to the U.S. by Norway, Russia and Iceland is becoming more prominent in New England supermarkets to keep pace with demand as domestic stocks dwindle.

ニューイングランドドのスーパーマーケットでは、ノルウェー、ロシア、アイスランドで捕獲され、米国に輸出された外国産マダラが国内資源の減少するにつれて需要に追いつくようになっている。

米国で第2位の大西洋マダラ漁業があるメイン州の漁業者や漁業団体でさえ、この地域のタラ釣りはいつ過去の成功を回復するだろうかと懐疑的。「人々がこの仕事をするのがますます困難になるだろう」とメイン州漁業協会Maggie RaymondがAP通信に語った。メイン州の漁師は、2016年に17万ポンド以下とマダラの史上最低漁獲量を記録。、2015年は最低でも25万ポンドのタラが漁獲されていた。これらの数値は、漁師が2100万ポンド以上のタラを捕まえた1991年の州最高の年とははるかにかけ離れている。

ニューハンプシャー州とロードアイランドも同様で、2015年にはそれぞれ44,701ポンドと138,891ポンドに減少している。1997年ニュー・ハンプシャー州の漁業者は200万ポンド以上のタラを漁獲、ロードアイランドは474、908ポンドのを漁獲、これらの魚はフィッシュアンドチップスとして利用された。

メイン州とニューイングランドのその他区域のクオータは、連邦政府によって狭められている。 メイン湾岸の漁獲制限は2016年に約100万ポンド。 2011年は、漁獲制限は1800万ポンド以上であった。米国洋大気庁NOAAは、2014年に産卵する資源が魚研究の歴史の中で最も低いとメイン州のタラの水準評価を発表した。 科学者たちは、衰退の可能性のある理由として、何年もの間、過剰な漁獲と厳しい環境挙げてきた。

 

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