memories on the sea 海の記録

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バチマグロ価格高騰が続く  日本

2017-07-17 13:09:25 | 

 

日本経済新聞によると、6月第1週の冷凍バチマグロの平均卸売価格は昨年同月より約25%上昇し、1キログラムあたり1,224円(10.96ユーロ9.82)となった。(6月23SfS)

世界中の主要な漁場で大型漁業の慢性的な過剰漁獲は続いており、築地での取扱量は減少している。 6月の第1週には、55トンで、前年比20%減であった。小売価格は、東京エリアのスーパーマーケット100グラム当たり398から498円(3.56から4.46ユーロ、3.19から3.99ユーロ)で、前年同期比で20%から30%も上回っている。

養殖されたクロマグロが市場に流入し、バチマグロの数が減少するにつれて、クロマグロとバチマグロの価格格差は縮小し続けている。

「赤肉」や痩せたマグロとしての大型魚に代わるカツオも、供給不足である。太平洋中部の漁業は春から初夏にかけて行われており、まだ終了していない。こうしたマグロの両方の種がより高価である結果として、スーパーマーケットのいくつかは、アナゴのような他のアイテムを寿司のセットで置き換えている。

しかし、614日に気仙沼港にカツオが水揚げされており、すぐに新鮮なカツオはもっと豊富になる。

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