memories on the sea 海の記録

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政府が公害に苦しむ中、中部で大規模な養殖休止  中国

2017-01-03 13:10:20 | 水産・海洋

中国の陽北生産業者らは近代化するかやめるしかない。それは湖南省当局からの厳しい警告であり、深刻な水質汚染の危機を改善するために湖の広大な面積を閉鎖している。(12月16日SfS)

カニのような価値の高い淡水養殖種は湖南、湖北省にあってはこのところ価格が高騰、しかし、現在、常徳市畜産局と獣医局はにあっては洞庭湖地区の水質改善を行うという。ここでは藻類の繁殖が問題化している。養殖池を定期的に空にし補充した結果として抗菌剤マラカイトグリーンのような汚染が湖や河川に拡大している。

「数千の養殖いけすは湖から押収され、およそ500軒の養豚や養鶏場が湖の近くでは閉鎖されたと当局は発表している。特に同局はこれまでのところ「対象とする農場や池の26%が閉鎖されただけで、こうした施設は2018年まで残存する」という。

常徳市政府は最近計画を発表、「様々な部門と利害関係者等は西部環境プログラムにより強制的または自主的に退職した農民らは他の職種で十分な補償訓練を受けることを保証することを誓う」となっている。

これは、中国の政策立案者が、アメリカとヨーロッパの政府や環境管理に関するNGOから慎重に受け取ったアドバイスの結果かもしれない。常徳市政府は高額でより良い品質の水産物の生産により環境にやさしい状態をつくりこの部門の向上を計りたいと期待している。「後ろむきの生産活動はもはやなくなる」と警告している。(以下省略)

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