memories on the sea 海の記録

海、船、港、魚、人々、食・・・などなんでもありを前提に、想い出すこと思いつくこと自由に載せます。

Comata社が南氷洋操業の漁船を発注

2017-08-09 00:01:05 | 水産・海洋

フランスの漁業会社コムタ(Comata)は、南極海でのメロ操業のためにPiriouに対し新しい62.80メートルの冷凍はえ縄漁船の注文を確認した。714にしFF)

Piriou Ingeneriereによって設計され、Piriouのベトナムの造船所に建設される予定であるため、新船Ile de la Reunion2018年の夏の終わりまでに引き渡される予定。

の船には、エネルギー管理の柔軟性を高め、メンテナンスを簡素化し、燃料節減を可能にする、900kWの主推進システムを含むディーゼル電気推進装置が装備される。電力は、4つの780kWディーゼル発電機のバンクによって生成される。

第一カテゴリーの熱帯地域、特にインド洋、南極大陸地域で60°S以下の緯度まで運航するように設計されたIle de la Reunionは、ICE 1Cに分類されている。

この最新世代ロングライナーには、廃棄魚をゼロにするために、漁業廃棄物の処理プラントが装備されている。この処理プラントは、総容量95立方メートルの2つの専用タンクに保管される。

この発注は、ComataScapêcheグループは、2003年から2005年の間に46メートルのトロール漁船3隻と、Ile de la Reunionに建設された55.45mのロングライナーを建設するなど、20年近くの協力関係に基づいている。

ComataScapêcheグループとの長期にわたる協力を継続することは誇りであり、喜んでいる」とPirouCEO Vincent Faujourは述べている。
「この新しい世代のロングライナーを使用して、我々は、フランスのオーストラリアと南極地域のEEZでの釣りのための船隊を更新することで、顧客を引き続きサポートする」とPirou CEO Vincent Faujourが発言。
Ile de la Reunionには、700立方メートルの冷凍庫が-25℃に冷却され、95立方メートルの副産物の貯蔵容量と1日の冷凍能力が1日当たり4トンとなる。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 機関停止した貨物船  Ancon... | トップ | SALT設計の活魚船がDESS社に »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む