memories on the sea 海の記録

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シラスの価格が上昇  日本

2017-05-17 00:06:32 | 

シラス(イワシの稚魚)の価格が漁の不調が原因で高騰を続けている(4月28日SfS)

SeafoodSourceは先に豊富な供給量で日本で成熟したイワシが安価であると報告していたが、その逆が稚魚(シラス)も当てはまる。 九州・四国から仔魚の漁業が始まったにもかかわらず、海が荒れて水揚げが少なく、短期的に不足している。

日本経済新聞によると、東京の築地卸売市場では、4月20日の卸売価格が1キログラム当たり1,000~1,600円(9.16~14.66ユーロ、8.56~13.70ユーロ)であった。色や形の良い製品の状物の上限価格は、昨年と比べて約30%も高くなっている。小売店では、日本では「シラス」と呼ばれ、100グラムあたり約300〜400円(2.75〜3.67 USD、2.57〜3.42ユーロ)で販売されている。

茨城県から鹿児島県にかけての太平洋岸と瀬戸内海で、イワシ稚魚が捕獲されている。漁期の初めの4月には、、高知と鹿児島で水揚げ回数が増えしたが、今年は低水温がその回遊を遅らせた。5月の第1週にゴールデンウィークの休暇の後、全国的にこの漁業が始まる。主要生産地域である兵庫県・静岡県の水揚が始まると価格が安定するとみられる。

シラスは乾したイワシまたはアンチョビを意味する。それは通常、米のトッピングとして食べられ、時には緑茶も加えられる。関東地方と関西地方で販売されているシラスには地域差があります。前者は水分生成物を、後者はより乾燥した生成物を好む。シラスはまた、チリメンジャコとも呼ばれる。

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