memories on the sea 海の記録

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海にやさしい網漁具

2017-06-19 00:02:35 | 亜細亜海道

SINDHUDURG, India海洋の専門家が、新しいネットに切り替えるだけで、枯渇する海洋資源を救うことができると示唆したとき、漁師たちは疑わしいと思った(63AP)

国連開発プログラムがインドの熱帯西岸沿岸の漁村に、使用しているダイヤモンド・メッシュネットがベビー・フィッシュを捕獲していたことを納得させるには何年もかかったが、角目網形のメッシュは繁殖集団を維持するために、魚が逃げることができるとした。、新しいネットが完全に採用されてから2年後、漁師たちは明らかに差が出ているという。

"この各目網は私たちの祝福だ"と、この地区で6隻の底引き船を操業するJohn Gabriel Naronhaはいう「小さな魚が育つと、漁師たちは本当に利益を得ることができます...大きな魚には値段をつけることができ、小さな魚は成長するチャンスがあります」

2011年に開始されたこのプロジェクトは、月曜日から始まる主要な海洋大会で展示されているものの1つで、国連が雇用、経済、さらには人間の生活を脅かす海洋生態系への世界的な攻撃を止めるためのものである。「この惑星の海洋には緊急の行動が緊急に必要です」と、インドのUNDPMarina Walter副局長は語った。この行動は、気候変動によって海洋温度が上昇する一方で、海洋はより酸性になり、全海洋種の4分の1を維持するサンゴ礁が広範囲に破壊されたため、さらに緊急になっている」と。

しかし、保全努力は地方の生計と関連しているときに最も効果的だとウォルター氏は指摘する。「人々の生計やパンやバターを見ることなく、生物多様性や水中での孤立した生活に取り組めない」

何世紀にもわたって海に頼って数世紀後、Sindhudurg地区の80ヵ所近くの漁村の誰も漁業に問題がないと予想した。インドの11の生態学的に重要な海岸線の生息地の1つに位置するこの地域には、インド洋イルカやオリーブリドリー・カメなどの350種以上の海洋生物が生息している。カラフルなサンゴは浅瀬に広がるが、マングローブ林の根は土地を水浸から守っている。

しかし、その恩恵は、地元の魚資源を絶えず減少させ、漁師を強制的に海に追いやるようにする、過剰漁獲と汚染による双子の襲撃に対して苦しんでいる。
漁業者は、新しいネットに切り替えると、魚の在庫が回復していると言うが、それを証明するデータはまだ収集されていない。 UNDP6年間のプロジェクトを終了した今年の終わりに、魚の個体数調査を実施することができる。

インドの漁師の闘いはが独特のものではない。世界の10人に1人が生き残るために海に直接頼っている。それらのほとんどは世界で最も貧しく、最も脆弱であり、海洋生物が減少するときにはほとんど代替物を持たないという意味である。

そして、拡大する世界人口のための漁業の増加と、産業化学薬品、下水およびその他の汚染物質の流出により資源は、急速に減少している。すでに世界中の野生漁業の約90%が過度に搾取されたり崩壊したりしている。一方、UNDPは、マングローブの地方の保全と土地開発者や耐水性木の伐採から薪を集める人々への抵抗を奨励するために、シンドゥドルク地域でのカニ養殖プロジェクトの立ち上げにも協力してきた。

今では、カニの苗を育てるための保育場が、2エーカー(8,000平方メートル)の広さのプールに沿って並んでいる。カニがフルサイズに成長するまでに最大9ヶ月かかるが、その時点で約15ドル(ポンド当たり$ 6.80)で収穫され販売される。

 

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