memories on the sea 海の記録

海、船、港、魚、人々、食・・・などなんでもありを前提に、想い出すこと思いつくこと自由に載せます。

漁船船長を告発  インドネシア

2016-11-20 11:10:25 | 海事

TAIPEI, Taiwan 発:10月12日違法操業の疑いで拿捕された台湾漁船の船長に対する告訴が近く行われる(10月31日ChinaPost)

台湾屏東県船籍の漁船Jih Lien Tsai No. 16 (日連財16號)は現スラウエシのBitung港に接岸している。台湾人船長」Tsai Yun-ming (蔡雲明),および機関長と6人おフィリッピン人乗組員は自由に甲板上を動いている。

台湾漁船が密漁したとインドネシア当局が言うが、船長はそれを否定している。インドネシア警察と海軍による乗組員等への尋問は終了、その結果は検察局に送られた。インドネシア駐在台湾代表によると台湾人に対する告訴が行われるという。

船長は本船はタイ湾おとインドネシアの専管水域が重なり合う海域を航行していただけと主張、しかしインドネシア東京を自国水域で操業していたという。

この船は国旗の掲揚をしておらず、また漁業許可もない。さらに乗組員はその名簿と実際が一致していないという。この語裁判所による判定が行われる。台湾事務所は船長とその家族との連絡はとれていて乗組員らの身の安全も確保され人権も守られているという。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 紛争舞台のScarborough Shoal... | トップ | 漁船Victoria Iが座礁   ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む