言語空間+備忘録

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中国の銀行資本について

2009-12-13 | 日記
 「中国では資本がタダ?」 ・ 「中国では 「資本」 がタダらしい」 についてですが、



 「資産」 は、「資本」 と 「負債」 に等しいはずなので、米国債は資産かつ、資本、と考えることになると思います。

 とすると、やはり中国の銀行には問題がないとも考えられます。



 引用文中に紹介されている文献 ( 小宮隆太郎教授の著書または論文 ) を読まなければ、「中国では資本がタダである」 という見解の是非はわからないので、とりあえず、判断を保留します。

 現物出資制度の詳細なども調べたうえで、さらに考えようと思います。
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