言語空間+備忘録

メモ (備忘録) をつけながら、私なりの言論を形成すること (言語空間) を目指しています。

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「漢直Win」による日本語入力

2010-02-19 | 日記
 このところ更新が止まりがちになっている理由ですが、他のことに時間がかかっているから、というのもありますが、「漢直Win」による日本語入力に慣れないから、というのも、大きな理由です(「日本語が打てない…」参照)。



 ローマ字入力に比べれば、はるかに効率よい入力になってはいるのですが、「すこし、反応が遅い」感じがします。ゆっくり入力しているときには、まったく気にならないのですが、高速で入力しようとすると、「反応が遅い」感じがします。

 すこしくらい、「反応が遅くてもいいじゃないか」と言われれば、そうなのかもしれませんが、たとえ 0.1 秒にしろ、0.01 秒にしろ、

   「反応が遅い」というのは、そこで思考が止まるということ

なので、すこし、つらいものがあります(なお、この数字は適当です。ほんのわずか、というイメージを伝えるために数字を挙げています)。



 もともと、漢字直接入力(漢直)というものは、「高速入力」というよりは、「思考が止まるのを防ぐ」意味合いが強いものだと思いますので、

   ほんのわずかであっても、思考が止まるというのは、実感としては、かなりつらい

のではないかと思います。



 それではどうすればよいのか。それをいま、模索しています。

 早目に、もとの更新頻度に戻します。
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