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中国「領有権旅券」に対抗、インドがビザに地図

2012-11-25 | 日記
YOMIURI ONLINE」の「中国「領有権旅券」に対抗、インドがビザに地図」( 2012年11月24日19時44分 )

 【ムンバイ=田原徳容】中国の新しい旅券(パスポート)に中国が領有を主張する南シナ海全域などの地図が記載されていた問題に関連し、インド政府は25日、印中両国が領有権を争う国境地域が旅券の地図上で中国領とされているとして、中国人に対してはインドが領有を主張する地図が押印されたビザを発行する「対抗措置」を始めた。

 インドと中国は50年前の1962年、国境線の画定を巡って武力衝突が拡大し、中印紛争に発展した。

 新旅券では、インドが実効支配するアルナチャルプラデシュ州と、中国が実効支配するアクサイチン地方がいずれも中国の領土として記載されている。インドのクルシード外相は「受け入れられない」と不快感を示した。




 中国の地図つき旅券に対抗して、インドは「中国人向け」に「地図つきビザ」を発行することにしたようです。

 中国は「わざと」問題を拡大し、相手国とトラブルになるように「仕向けている」感じがします。

 この状況は、尖閣諸島をめぐる日中間のトラブルに似ていますよね。

 尖閣諸島について、中国側は「日本側が」問題を大きくしたと主張していますが、中国側の主張を国際社会が受け入れない可能性が高くなったと思います。



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