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天気予報=東北地方は20、21日、雨

2011-03-18 | 日記
47NEWS」の「20、21日にまとまった雨 震災後初、また冬型も」( 2011/03/18 16:55 )

 気象庁は18日、東日本大震災の被災地の東北地方では20、21日に地震後初めてまとまった雨が降るとして、注意を呼び掛けた。

 揺れで地盤が緩み、土砂災害の危険性が通常より高くなっているため、同庁は震度5強~7となった市区町村で大雨警報・注意報の発表基準を引き下げている。

 22日からは冬型の気圧配置となり、東北各地で最低気温が氷点下になるなど、再び厳しい冷え込みになるという。避難所などでは体調管理に注意が必要だ。

 同庁によると、気圧の谷が20日から21日にかけて通過。気温が高めのため東北のほとんどの地域は雪でなく雨となる見込み。気温の低い所で雪の恐れもあるが、太平洋側で積もる可能性は小さいという。

 気圧の谷の通過後は冬型となり、22日から寒い所では2月上~下旬の気温となる。ただ今週ほどの厳しさではなく、強風や大雪の恐れはない見込み。


 気象庁は「東北地方では20、21日に地震後初めてまとまった雨が降る」と予報を出し、注意を呼び掛けた、と報じられています。



 「揺れで地盤が緩み、土砂災害の危険性が通常より高くなっているため」注意が必要だ、と書かれてはいますが、これは恵みの雨ではないかと思います。

 いま、もっとも重要な問題は、原発の事故がこれ以上、拡大しないようにすることであるはずです。原発を冷やすために海水をかけようとしても、放射能の問題があり「うまくいかない」状況だったところへ、

   「まとまった雨が降る」

わけです。したがって雨が降りはじめれば、状況は劇的に改善するものと予想されます。



 もちろん報じられているように、「揺れで地盤が緩み、土砂災害の危険性が通常より高くなっている」ので危険ではあります。

 しかし、もっとも重要な問題、すなわち原発の事故をこれ以上拡大させない、という観点でみれば、まさに恵みの雨になるのではないかと思います。

 したがって問題は、雨が降りはじめるまで、(人工的に) いかにして海水をかけるか (冷やすか)、ということになると思います。
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