言語空間+備忘録

メモ (備忘録) をつけながら、私なりの言論を形成すること (言語空間) を目指しています。

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「なにが中傷なのか」 が問題

2009-10-25 | 日記
 「中傷ではない場合もある」 の補足です。



 たとえば、私は、「行政指導は明確でなければならない」 において、事実関係を書いていますが、これは中傷にはあたらないと思います ( だから書いている ) 。

 しかし、相手が、もし、「正しさを装っていた」 のであれば、すなわち、「倫理に反した行動をしていた」 のであれば、相手は 「隠そうとする」 必然性がありますから、これを 「中傷だ」 と主張するかもしれません。

 私が書いた事例では、相手が突然、「いままで築き上げてきたものを失いたくないんだ!」 と怒鳴ったりしましたので、あきらかに、相手は 「問題のある言動」 をとった可能性が高いと考えており、私の記事は 「中傷にはあたらない」 と考えています。



 そもそも 「なにが中傷なのか」 が問題になりうるのであり、「中傷」 と表現する際には、注意が必要だと思います。

 私が 「弁護士増員の 「受け皿」 はあるらしい」 において、

 ( 弁護士増員を推し進めた ) 中坊さんが気に入らないからといって、「中坊の大馬鹿者」 などと書くのも、やめたほうがよろしいのではないかと思います。

 名誉毀損になりかねません。このような発言は、弁護士として、慎むべきではないかと思います。


と書いたのも、同様の考えかたによります。
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