言語空間+備忘録

メモ (備忘録) をつけながら、私なりの言論を形成すること (言語空間) を目指しています。

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トラックバックが承認されなければ

2010-09-12 | 日記
仙台 坂野智憲の弁護士日誌」の「消えた「おだずもっこ弁護士」

  仙台の弁護士が書いていた「おだずもっこ弁護士」というブログが消えた。「思うところあって、ブログをやめて本業に専念しようと思います」と書かれていた。記事の内容にクレームを付けられたからだろうか?たしかに「そこまで言うか」という記事もあったが全体としてはまともな意見が多かったし、読んでいて面白かったので残念だ。
  私も言いたい放題書いているのでクレームを付けられたことがある。コメントを一切受け付けない設定にしてあるのもそのためだ。反論があるならコメント欄に書き込みなどしないで自分のサイトで正々堂々と意見を述べればよいのに。専念するほど仕事はないだろうから是非再開して欲しいものだ。


 「言いたい放題書いているのでクレームを付けられたことがあ」り、「コメントを一切受け付けない設定にしてある」。「反論があるならコメント欄に書き込みなどしないで自分のサイトで正々堂々と意見を述べればよい」と書かれています。



 私は坂野弁護士のブログにコメントを書き込んだことはありませんが、反対意見を自分のサイト (このブログ) に書いて、トラックバックを送ったことがあります (たとえば「弁護士増員の 「受け皿」 はあるらしい」など) 。

 なぜか、トラックバックは承認されなかったのですが、



 「反論があるならコメント欄に書き込みなどしないで自分のサイトで正々堂々と意見を述べればよい」と言われましても、

   トラックバックが承認されなければ、互いに自分のサイトで意見を述べるだけ

になります。これでは、坂野弁護士のブログを読む人には、

   反論の内容どころか、反論の存在すらもわからない

ことになってしまいます。私が自分のブログでトラックバック承認制をとらない (自動的にトラックバックを受けつけて反映する) ことにしているのは、このような状況を回避するためです。つまり、ブログの読み手が「反論の内容どころか、反論の存在すらもわからない」ことを避けるためです。



 坂野弁護士におかれましては、コメントはともかく、「トラックバックは原則、承認する」方向で考えていただければと思います。

 ( 私のブログは、トラックバックは「承認制をとらず、自動的に反映」、コメントは「承認制をとるが、反論であっても承認」、です。)



 なお、

 「専念するほど仕事はないだろうから是非再開して欲しいものだ」は、おそらく、「おだずもっこ弁護士」というブログの運営者が「無能だから」専念するほど仕事はないだろう、ではなく、「弁護士を増員したから」専念するほど仕事はないだろう、という意味だろうと思いますが、

 「弁護士需要を取り込むには」に述べたとおり、(一般市民の需要に真剣に向き合おうとすれば)「仕事はたくさんある」と思います。



■追記 ( 2010-09-19 )
 「トラックバック機能をオフにされたのでは
 「過去記事を全面的に書き換えられては
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