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中国初の空母「ワリャーグ」が2度目の試験航行

2011-11-30 | 日記
YOMIURI ONLINE」の「中国初の空母、大連出港…性能や設備検査か」( 2011年11月30日06時53分 )

 【大連(中国遼寧省)=比嘉清太】中国初の空母「ワリャーグ」が29日、試験航行のため遼寧省の大連港から出港した。

 今年8月10~14日に行われた初の試験航行に続き2度目。中国国防省は「科学研究やテストを行う」と説明しており、船体の基本性能や設備の作動状況の検査を行うとみられる。

 目撃者によると、ワリャーグは29日午前、艦載機を載せないでタグボートにえい航されて出港。地元関係者によると、近海では船舶の航行禁止区域が設定されておらず、艦載機の発着訓練は行われないとの見方が強い。

 米国がオーストラリア北部での米海兵隊員の常駐方針を打ち出すなど、国際社会が中国軍の海洋進出をけん制する動きを強める中、試験航行は中国にとって、海洋権益確保に向けた強い姿勢を示す狙いもありそうだ。出港に先立ち、同港を見渡せるホテルには地元当局者が訪れ、ワリャーグの撮影を禁じた。


 中国初の空母「ワリャーグ」が29日、試験航行のため遼寧省の大連港から出港した、と報じられています。



 中国は空母を実戦配備するための準備を、着々と進めているようです。

 日本ではなぜか、日本が軍備を増強すれば中国は「やむなく」軍事力を強化せざるを得なくなる。そうなれば、軍拡競争が始まってしまう。それを防ぐためには、日本は軍事力を強化すべきではない、日本は率先して軍備を放棄すべきだ、といった意見が主張されたりもしていますが、

 日本がどうあれ、中国は「積極的に」どんどん軍拡を続けているわけです。

 日本はそろそろ、「日本が軍備を放棄すれば、中国は軍事力を強化しない」といった考えかたを捨てるべきではないかと思います。



 なお、報道文中には「ワリャーグの撮影を禁じた」とあります。中国が撮影を禁じたワリャーグとはどのような空母なのか。

 それを知りたければ、ぜひ、「中国、空母の実戦配備寸前」をご覧ください。

 映像(動画)が公開されています。



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日航ジャンボ123便 垂直尾翼右側外板切断面とソ連Tu-95ブレードの形が一致している。 (123)
2011-12-23 13:54:32
日航ジャンボ123便 垂直尾翼右側外板切断面とソ連Tu-95ブレードの形が一致している。
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/640.html


日航ジャンボ123便 垂直尾翼右側外板切断面とソ連Tu-95のプロペラの形が一致している。



<参考>
JAL123便JA8119号機垂直尾翼右側外版残骸とソ連Tu-95ブレード比較
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/6549.jpg

JAL123便コックピット「ソ連エア」
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/638.html

JAL123便コックピット「機長、他機に接近」
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/639.html

JAL123便 乗客小川さんが機内から撮影した写真にTu-95ベアが写っている。
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/632.html

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