言語空間+備忘録

メモ (備忘録) をつけながら、私なりの言論を形成すること (言語空間) を目指しています。

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実践的ドイツ語文法

2010-12-11 | 日記
 ドイツ語を読み書きするために、急遽、重要な文法事項をまとめたものです。一般の文法書とは異なり、「実践的」に項目を整理しています。



疑問文は、疑問詞の有無を問わず、定動詞を倒置
否定   nicht は文末 (枠構造が優先)、部分否定は直前
強調も倒置

副文では、定動詞を後置、従属接続詞が用いられる

こそあど     定冠詞類
否定冠詞     不定冠詞類
所有形容詞    不定冠詞類
形容詞   名詞の前に置かれれば格変化(強・弱・混合)
比較   「―er, ―(e)st」

3格4格の語順  原則は3格4格の順、4格が人称代名詞のときは逆転(4格3格の順)

「there is」構文は 「es gibt 4格」

動詞  人称規則変化「―e, ―st, ―t,, ―en, ―t, ―en」
    時制規則変化「―(e)n, ―(e)te, ge―(e)t」
過去   過去基本形に現在形の語尾変化を加える
未来   定動詞要素後置「werde ... 不定詞」の枠構造
完了   枠構造

進行形は現在形で代用(含む)
再帰(代名詞・動詞)が存在
分離動詞   正置文・倒置文を問わず分離。副文(定動詞後置)の場合は分離しない。過去分詞は間にgeを挟む。

助動詞   枠構造
zu 不定詞   目的語が前「Deutsch zu lernen」

関係代名詞  必ずコンマ付加、枠構造、格変化

受動態  「werden ... 過去分詞」の枠構造
間接話法   必ずコンマを付加、接続法第Ⅰ式を用いる
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