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福島第一原発、廃炉の見通し

2011-03-20 | 日記
YOMIURI ONLINE」の「福島第一原発は廃炉…枝野長官が見通し」( 2011年3月20日19時54分 )

 枝野官房長官は20日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関し、「客観的な状況として再び稼働させることが可能な状況であるのかないのか、はっきりしている」と述べ、事故が収束しても再稼働させることは難しく、廃炉にせざるを得ないとの考えを示した。

 同原発では原子炉などの冷却のため海水注入作業や放水を続けており、原子炉内に不純物や塩分が混入し、廃炉にせざるを得ないとの指摘が出ている。

 福島県郡山市の原正夫市長も、「廃炉を前提に米国の支援を受け入れ、(事故などの)沈静化を図るべきだ」と海江田経済産業相に要請していた。


 福島第一原子力発電所について、「事故が収束しても再稼働させることは難しく、廃炉にせざるを得ない」と官房長官が述べた、と報じられています。



 「原子炉などの冷却のため海水注入作業や放水を続けており、原子炉内に不純物や塩分が混入し、廃炉にせざるを得ないとの指摘が出ている」と書かれているので、

 「東京電力に対し、徹底的な事後調査・批判が必要」に述べた私の推測、すなわち海水注入をためらったのは、原発を放棄せず、再稼働しようと考えていたからではないか、という推測は、ほぼ当たっていると考えてよいのではないかと思います。
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