始めなき始めより・・至る

mem-papaのきままなつぶやき

翻訳

2017-03-21 19:54:44 | temporary (open)
試験勉強でグーグル機械翻訳にはとても
お世話になった。時々、教科書かと思う
くらいの訳もあった。FORM OF: を
作成元と訳してたときは感心した。
ただ、かなりの頻度で設問の1番、
問うているところを、どうしてこう
訳すかなとか、ちがう文節を主語的に
訳してて、中坊でもこんな下手な訳は
しないな…というのもかなりあった。
(目的や意図+メニューやパネル名と、
それ上のどこを+キーボード操作の、
ミックス。これらが前置詞や関係代名
詞(主格だったり目的格だったり)
で長々とつながる連文節なので
アプリわからないと難しいという
のもあり)

とはいえ、役に立つのは間違いない。
クーリエ記事など読んでるとグーグル
の開発者もAIが道具として結果的
に役にたつことの方を、強調している
気がする。


AIが翻訳の不可能性に気づく日

人類のどんな言語も普遍文法という
とこまでメタなレベルでは共通だけど
そのことイコール個別言語間での
1対1対応する意味や属性の一致を
保証するわけじゃないというあたり
云々と思います。

ノーム・チョムスキーの見解

今回、試験で痛感したのは英語力より
アプリをちゃんとわかってないことな
のだけど、なんだか英語の勉強してみ
ようかなとも思えた。

Duolingoとか早速やりはじめた(^人^)
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知と信を巡る対話

2017-03-18 17:16:59 | books
三省堂さんの一角に並んでて
対談本になっている。この本
読んでなかった。
冒頭の数頁読んで心掴まれま
した。
とはいえ実用言葉とは
異なる現実よりも永続性をもつ
言葉とか、イデアとは時間空間
とは関係が切り離されてるから
真の実在であるとか…
(「さて誰が死んだのか」は
このこととセットな問いであり
読者のlifetimeにむけた言葉な
のだな…)
なかなか最初から重い玉が連続
で入ってくる。

池田氏の著書はむかしかなり
読んでた。
なんだか30代のときは素通りな
ことだった内容に
あっそーいうことか、
とか気づいたりするか
らおもしろいものだ。

善悪や物事の正しい選択、判断
ということについて自分の底の
考え方は宗教的なんだよな。
たまたまそー語れる立場の人は
合理的に語るけど人って存在は
自分で思ってる意識の枠を
越えている。
大峯氏の言葉に照らしてみて
思ったりする。

追記)
池田氏の逝去は2017年2月23日
この本のあとがきは、2017年2月
とあり、第1刷発行が2017年3月。
ぼんやりと「魂とは」より前あたり
と思っていたがいやいや最後に
あとがきのようなパースペクティブ
と感慨をもたれて旅立たれたのだな
と。本人言われるようにどこに
たどり着くかは直観としてわかって
いて(知るということは人生に知ら
れるということ)
計画立てられてるように邂逅と
次に知られるべき世界を見いだし、
つまりは自分の予言どおりに展開が
なされるところが、読んでいるこっち
目線からだとなんだかドラマティックだ。

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