始めなき始めより・・至る

mem-papaのきままなつぶやき

空力

2011-09-26 10:18:38 | roadbike (item)
本日振替休暇ちゅう。
カヴェンディッシュの2011ロード世界選手権エリート男子ロードレース優勝に、トニ・マルティンのロード世界選手権エリート男子タイムトライアル優勝と、スペシャがいい感じですね。なによりカヴェンディッシュがシーズン当初からVengeをかなり気に入って使ってたし調子も良かった。バカにできない空力に軽量性がONされて、マクラーレンとの長期的パートナーシップの発表とカーボンの基礎技術ではかなり優位に立ってたトレックも少し脅威を感じてるかも。企業として共通のSpiritという言葉は両者が使うから響きます。
1つ難を言うと製品:ルーベは、パリ~ルーベでカンチェラーラが乗っていないと、マドンでもいけてるのかなという気が個人的にします(^^;

空力だけ見ると斜め横に対するアプローチで先鋭的だったトレックのTTバイクSpeedConceptは究極で、これを見るとどことは言えませんが翼断面で真正面からの風洞シミュレーションに最適化してるアプローチは少し古いかなと思わせます。風速15m/s=時速54km/h、10m/s=36km/h。ならば斜め横の風を重視するというのは、ロードバイクにおいてごくごく真っ当な想定だと思う。

10年前(FCR)と比較したらTTフレームだって曲がるし、軽いし、衝撃吸収性があるしで、進化速いw
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そんなん今更

2011-09-19 23:00:23 | roadbike (item)
FUJIって少しレトロな感じ残しつつ、コスパのいい商品作ってるなと思いながら、GIANTの2012モデルも改めてネットで見てましたが、気づいたのは、GIANTって意外にデザインが、私のFCR1から2012のTCRやDEFYまで、共通のテイストというか統一感みたいのがあるなということ。コスパばかり思われますが(ってか、自分がとにかくコスパでしょ的なイメージ持ってましたw)先進的な仕様をどんと打ち出す…図体でかいのにブランドイメージはまだまだと考えるのか「攻める」企業だなというのと、近年は、マーケティング的にもきちんと、需要のあるものを安く品質のいいレベルで提供してくるとこが、すごいなと。
例えばTRINITYのCOMPOSITEモデル。他社でいうとエアロロードはあっても、TTモデルで性能がちゃんとしてるバイクを、これから伸びる領域だから、戦略的価格で出すぞという動きはないですね。流石と思いました。ハイブリッドに力を入れてるとか、デュラエース系に後から換装できるようにシートステーにインナーチューブをいれるとか。。

そんなんわかってるよ!と言われそう(汗;;
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エネルギーコストについて

2011-09-19 22:31:06 | Electric power supply

報道ステーションで高村薫さんが出てたので原子力発電について何を語るのか興味深く聞いてましたが
・企業は「だけど」と言い、そのあとにこれだけ生活が困りますよということを並べるけれども、企業にとっての価値の前に個人としての価値を考えたい。個人の価値観が先に変わり、企業がそれを後追いする
・未来をどうするか覚悟・決断することなしに、希望が生まれることはない
(コチラ側に判断仰いでほしいものです)
・違和感は違和感としてずっと抱えていく。日常は人に合わせることでいいが大事なことについては流されてはいけない。
みたいなことを言ってました。

人間の理性を発動するならば、狭い地震国でこれは無理だと結論づけるしかないはずとも語っていた。
私が学生のとき、ゼミでは卒論で原子力会計について助教授の指導があり、同じゼミ生の一人が取り組んでいたから詳細をなんとなく今でも憶えているけれど、半減期の長い核廃棄物についてまともに考えたら、エネルギーコストが他のどんなものより高く付くのは会計的に説明がついていた。
それが、コストが安いとレトリックされるには、いろいろと起こりうるリスクのことを「起こるはずのないこと。無駄な想定。」として切り捨てることで、レトリックが成立したと言える。証拠など持ち出さなくても、誰でもわかる話だ。そういえば、最近TVで見た内容で、海底深くに埋める核廃棄物が地殻変動で問題を起こす可能性とそこまで考えた場合の管理コストは?という質問に、当事者の技術者が、それはどこまでの時間スパンとリスクを想定するかということで答えの変わることと説明していたな。エネルギーコストの計算は、算出過程の恣意性を見ぬかないと、とんでもない。「自分が死んだら、関係のないこと」という時間スパンで考える老人の基準なら、なんでもありw

これからも原子力村のたくさんの人たちはレトリックを使いまくるのだろうな。忘れず記録しつづけること。つまり限定された範囲での説明がすべてであるかのように、見せかけることを繰りかえすのだから、詳細を記録して、意図的な隠蔽があることを暴くことが大事なのだろうと思う。

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サドル

2011-09-14 22:01:51 | roadbike (item)
最初のism(イズム)のADAMOと、次に買ったfizi:kのArione Versus。

以前、ちょっとだけ書きましたが、省略に過ぎたので、感想少しだけ。

結論は、どちらも相手の方式をカバーするとこまでいってないというとこでしょうか。

排尿器の血流障害とか「じわ~ん」について、Arioneは溝はあるけれども使った感想は、溝のないものよりはまるでいいというレベルで、先割れタイプのismほど完璧ではない。しびれると自然に腰を上げたり、ときどきするので、疲れも多くなるのだとか。
よく言われるように、ポジションが前後広く使えるというのは、たとえば下りでブレーキング多用なときは、後ろ目に座ったりできて、美点だとオモイマス。

一方、ismは先割れ部のエッジが痛いとか、太ももが擦れるとか、雑誌のテスター評を目にしますが、私の場合は、座骨の部分がロングライドで痛くなるとこだけNG。FULL GELとありますが、座骨幅が合ってないのか。。サドルが硬くて、衝撃がだんだん座骨の当たるところを痛くしていく感じ。やわらかすぎない品のいいしっとり感のArioneは、この点は100点に近いです。

そうした意味で、どちらも一長一短というところ。フレームが硬いのでフィジークが合ってる気がしますが、ホイル交換で衝撃が柔らかくなりましたので、ism復活もありかなと。。
(勿論、両者ともフニャフニャのクッションできちんと走れない感じとかはなく、その点は優秀です)
セラのSMPとか、どうなんでしょうね。しばらくは2つのどちらかですが、興味はあります。
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サドルバッグ取付

2011-09-10 19:55:52 | roadbike (item)


娘のチャリのパンク修理でロードキッズさんに出しに行き、しばらくしてお電話来ましたので、ふたたびお店へ。
POLAR ウォーターボトル(\1400)と、以前にFCRの前後方向に長いシートポストではマジックベルトが回らないということで諦めたTOPEAKのエアロウェッジパックを本日購入。なんとか取付を完了しました。

画像のように、タテに長く装着されるので、エアロでは全然ありません&シートポストが翼断面で空気を整流しても無意味になりました(笑)
また、本来、サドル下の形に沿ってバッグの上部が密着するので、揺れにくい形状なのですが、ぶら下がる状態なので重いものを入れると多少左右に揺れそうです。ダンシングが非常にしづらい…フラフラ揺れるFCR1の揺れに、更に、あたらしい揺れモーメントが加わる感じも予想されます(苦笑)

ですが、ロングライドでバックパックは疲れます。いろいろ載めるようになったのは、何より助かるし嬉しい!!

取付け方としては、幅(できれば18mm以内がよい。今回は幅20mm)のマジックテープを買います。マジックテープはカギみたいな面のと、ひっかかり面みたいのと、2本ついてますが、サドルパック側のマジックテープは、両面についてますから、それではNG。そこで、2つのテープをそれぞれ丁度よい長さにカットして組み合わせるのポイントです。マジックテープは値段158円でした。
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