始めなき始めより・・至る

mem-papaのきままなつぶやき

文字化け

2017-04-17 01:59:04 | temporary (open)
Office文書をPS環境(PSプリンタ)
で文字化けや体裁くずれ
文字抜けなど印刷トラブルを
なるべくすくなく出力するための
その業界でよく知られた
鉄則に以前のバージョンで作成した
文書を新しいバージョンで開いて
上書きしない
というのがある。
同じPCに2つのバージョンが混在な
どもちろんもってのほか。
ちがうWindowsバージョン、違う
Officeバージョンで上書きを繰り返
された文書の入稿は印刷トラブルの
もとになる。
(そもそもプレゼンテーションのた
めのソフトであり印刷用ではないこと
はマイクロソフトが明示している。
要変換データと認識するのが正しい)


ここでは全般的なノウハウの話でなく
(それは隠されてることが多いですね)
フォントのバージョンの件に絞って
リンク貼り付けだけ。


以前のバージョンのWordで作成
された文書をWord2016で開く


聞きなれないことを冒頭で読んだ方は
上のリンクを読み、上位バージョンで
下位バージョン互換は当然だろうと
我が意を得るのではないでしょうか。
これは印刷のことを保証してるわけで
はないですね。
PDF化のための数々の機能追加が
PS環境のための回答ではあります。
しかし持ち込まれるデータはなぜか
RIPすると文字化け、抜け、体裁崩
れを発生させますよね。

オフィスの各バージョンに付属する
フォント。


これは各バージョンのインストール時
に入るフォント。ファイルを共有する
ばあい、共同で編集するばい等、
フォントのバージョンを統一するよ
うに注意を促してますね…実情は
ほぼほぼしてないです。
また記載にあるように
インストール時の指定で変わる。
かつ上書き時に前のが完全にクリア
されるかなど個々のPCでは後から
覗いても不明なこと多し。

MS明朝やMSフォントはWindowsの
OSバージョンに合わせてフォントの
バージョンも変わります。


引用先

OSとオフィスのバージョンを
入稿先の全PCと文書の制作する全PC
で統一し、入稿データはオリジナルと
PDF両方というのが一般的になる故で
す。
しかし頼りのPDFがフォント埋め込み
に失敗している例もありがちですね。
話しが長い、さらにその先、その先、

とりあえず今回はこれで終わりです。


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