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ゆめと心理と占いのはなし
Por donde, amor, he de ir?
 Rosalia de Castro

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白い人の娘

2017-03-31 13:41:10 | PSYCHOLOGY2

最近、眠りが浅いのか、夢を見ること(覚えていること)が多い。昨夜はちょっとサスペンスタッチの夢を見た。ぼくは旅の途中なのか、自分の身の回りのものが何もないまま、ある金髪の外国人女性の大きな家に滞在している。外観は見えないのだけど彼女は大金持ちで家も豪邸だと認識している。

彼女には娘がいて、その娘がほかの街から久しぶりに帰ってきた。中学生くらいだ。別れた父親の家からの帰宅みたいだったけど、よくはわからない。周囲の人たちがその娘に「狙われているから気をつけなさい」と諭す。娘は「大丈夫」と言いながら自分の部屋に入ってバッグに荷物を詰めている。またどこかに出かけるみたいだ。ぼくは母親の友人として彼女に何か身の安全に関する助言をする。あまり出過ぎたことを言わないように気を使っている自分がいた。

急に広い商店街に迷い込む。通路の両側には焦点があって、開店に向けていろんな準備にいそしんでいる。ぼくは金髪女性の後ろについて通路を歩いている。彼女の服装は白いもこもこのカーデガン、白いタイトスカート、白いハイヒールだ。短くカットした金髪が少しおばさんっぽい。初め5mくらい後ろだったけど、どんどん離れて見えなくなって、ぼくは木材の格子の引き戸を見つけると、そこを開いて薄暗い何もない部屋に入っていく。そこで急に黒い手提げ鞄を開いて、中から書類のようなものを取り出している。部屋の通路に面する壁面はすりガラスになっていて、それを通して通路の人通りがよくわかる。ぼくは彼女の娘の安全が気になるけど、「もうどうしようもないな」って思い始めている。

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