今日21日、麻布十番にお洒落なカフェ・レストランがオープン。
Les enfants terribles(レザンファン・テリーブル)という店です。
パティオからすこし入った網代公園の真ん前にあります。
お店の人の説明によると、
ここは代官山のミシュラン1星Les enfants gatesレザンファン・ギャテの系列とか。


Les enfants terribles といえばジャン・コクトーの「恐るべき子供たち」 ですが・・・

ジャン・コクトーの「恐るべき子供たち」 ジャン=ポール・メルビル監督の映画


セミ・オープンテラス 奥はバー・カウンターとソファ席
Les enfants gates(過保護に甘やかした子供)から
Les enfants terribles(恐るべき子供)へ。
中に入ってみると、そのイメージとは無関係。
ごく穏やかな、そしてレトロな麻布十番らしからぬ?モダンなインテリアでした。

1Fのカフェはガレットとクレープが中心。
私はお試しでガレット・コンプレート(ハム、チーズ、卵)にしてみました。1100円。
ドリンクはフレッシュオレンジジュース(1000円)を注文しました。
ガレットは私の好みから言えばちょっと焼きすぎ。
サーモンとか、ラタトゥイユのガレットや甘いクレープもあります。
フレッシュ・オレンジジュースはグラスも普通でそっけない感じ。
これで1000円?
ドリンク類は平均的には700円台、
エスプレッソで500円台でちょっと高めの設定です。
ガレット、クレープといえばシードルですが、シードルは850円!
せめてセットで1500円ぐらいにして欲しいですね。
カフェでも午後2時半まではステーキ・フリットとか
煮込み料理とかパテとかサラダ・ニソワーズなどカフェご飯メニューがありました。
2Fはフレンチ・ビストロらしいのですが、私が入ったときはお休み時間帯でした。
ランチは3000円台からのプリフィックスで2時半まで。夜は6時から。
バーの方は朝4時までやっているようです。
印象としてはブルターニュのガレットに、フレンチビストロ、深夜バーと
何でもあり。裏を返せばどっちつかずでニュートラル。
それはインテリアにも当てはまります。
地元住民よりは外部の人御用達になりそう。
同じ通りを先に進むとギャラリーが。

パティオのところにはフレンチ・ビストロのプティ・トノーもあるし、
この通りだけは麻布十番というよりはAzabu numero dix と呼んだほうが似合う通りになりそうです。

















































スコーン












