麻布でボナペティ!

麻布界隈のランチや日々の覚え書き

Les enfants terribles のガレット

2008-04-21 | カフェ

今日21日、麻布十番にお洒落なカフェ・レストランがオープン。
Les enfants terribles(レザンファン・テリーブル)という店です。
パティオからすこし入った網代公園の真ん前にあります。

お店の人の説明によると、
ここは代官山のミシュラン1星Les enfants gatesレザンファン・ギャテの系列とか。

Les enfants terribles といえばジャン・コクトーの「恐るべき子供たち」 ですが・・・

ジャン・コクトーの「恐るべき子供たち」    ジャン=ポール・メルビル監督の映画

セミ・オープンテラス              奥はバー・カウンターとソファ席

Les enfants gates(過保護に甘やかした子供)から
Les enfants terribles(恐るべき子供)へ。

中に入ってみると、そのイメージとは無関係。
ごく穏やかな、そしてレトロな麻布十番らしからぬ?モダンなインテリアでした。

 


1Fのカフェはガレットとクレープが中心。

私はお試しでガレット・コンプレート(ハム、チーズ、卵)にしてみました。1100円。
ドリンクはフレッシュオレンジジュース(1000円)を注文しました。

ガレットは私の好みから言えばちょっと焼きすぎ。 
サーモンとか、ラタトゥイユのガレットや甘いクレープもあります。
フレッシュ・オレンジジュースはグラスも普通でそっけない感じ。
これで1000円?

ドリンク類は平均的には700円台、
エスプレッソで500円台でちょっと高めの設定です。
ガレット、クレープといえばシードルですが、シードルは850円!
せめてセットで1500円ぐらいにして欲しいですね。
カフェでも午後2時半まではステーキ・フリットとか
煮込み料理とかパテとかサラダ・ニソワーズなどカフェご飯メニューがありました。

2Fはフレンチ・ビストロらしいのですが、私が入ったときはお休み時間帯でした。
ランチは3000円台からのプリフィックスで2時半まで。夜は6時から。

バーの方は朝4時までやっているようです。
印象としてはブルターニュのガレットに、フレンチビストロ、深夜バーと
何でもあり。裏を返せばどっちつかずでニュートラル。 
それはインテリアにも当てはまります。

地元住民よりは外部の人御用達になりそう。

 


 

同じ通りを先に進むとギャラリーが。 


パティオのところにはフレンチ・ビストロのプティ・トノーもあるし、
この通りだけは麻布十番というよりはAzabu numero dix と呼んだほうが似合う通りになりそうです。

ハーブティー

2008-02-19 | カフェ

ホテル・オークラのハーブティー。


ここのカフェはレトロで
昭和にタイムスリップしたような感じがします。

 



 

 

 

これはソウルのインサドンで買ってきた伝統茶の「イスル茶」(玉露露茶)。

 

韓国にしかないアジサイ科の葉のお茶で
サポニンの含有量が人参の5倍あり
糖尿病や血圧などに薬効が高いそうです。
甘茶のような天然の甘みがありますが、糖分カフェインは皆無。
殺菌効果もあり、お風呂などで使うと肌にもいいとか。
日本で買うと10gで2000円近くするんですね。
現地でもかなりの値段でしたが。

 

 

 

今日の晩御飯は



中トロ丼

トロは久しぶり。

 



根菜をとるために豚汁も作りました。

 

 

今日の万歩計
4618

 

 

 

白金でお茶

2008-02-15 | カフェ

麻布から白金まで歩いて行ってThe house Shirokaneアルベラートでお茶。

Blue Pointが一時間しか居られないというので、
ここに初めて入ってみました。

窓際の席は日差しがぽかぽかと暖かく、つい長居してしまいました。




ミッドタウンにメトロで移動。
ヴァレンタイン・デーなので、チョコレート売り場がごったがえしてます。


こちらはチョコレートとはまったく無関係な和の店めぐり。

買い物を終えてミッドタウンからまた歩いて帰宅しようとしたら
途中グランドハイアットで「タクシーのご用命は?」という誘惑の声が。
いつもここからタクシーということが多いので。
「今日は歩きます」と言ってひたすらテクテク歩きます。


今日は日頃の運動不足を一気に解消しました。
7、8000歩ぐらい?


これを毎日の生活習慣にしなければ。

 

 

タルト・タタン

2007-12-16 | カフェ

渋谷東急店前のVIRONのタルト・タタン。

下がパン屋で2階がブラッスリーになっています。

 

オーチャードでの公演前
カフェタイムの4時過ぎに軽く食事しようと入りました。
ガレットぐらいしかなく、
思い切ってステーキ・フリットに。



フリットがからっと揚がっていて美味。
肉は国産牛だそうですが、200gと大きいだけで普通レベル。
ギャルソンがフランス人客には好評というのですが・・・

パン屋なのに、パンがつきません。
アラカルトだからつかないというのですが、
一切れでいいのでつけて欲しいところ。

デザートはタルト・タタン。
量もたっぷりだけど、値段もそれなりで1000円。



ステーキ・フリット1800円、エスプレッソ380円でした。


 

ショコラ・ショー

2007-12-06 | カフェ

東京は急に寒くなりました。



こんな時はショコラ・ショー(熱いココア)。

広尾のカフェ・テオブロマでは器も洒落ています。

 

 




オニオン・グラタンスープ
広尾のカフェ PlusAで800円でした。




冬のいちごでビタミンC補給。

バルサミコをかけて

 

 

 

ところで

 

先日行った三つ星レストラン「カンテサンス」の新聞記事がネット版にアップされていました。
毎週木曜日掲載の「お江戸単身ぐらし」というコラムです。
今日のコラム記事もすぐネットで読めるんですね。有難い限り。




1回目の「三つ星レストラン」はこちら (11月29日)

2回目の「気分は常連マダム」はこちら (12月6日)


 

美術館めぐり

2007-10-19 | カフェ

今日は2つの美術展をはしごしました。

新宿の「ベルト・モリゾ展」と乃木坂の「フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」。

 

まずはMさんと小田急デパートの食堂街でランチ。
鰻の店が以前は良かったのに改装してから味が落ちたということで
中華に入りました。
ここは味は特筆するものはないけれど
椅子の座り心地がよくてゆったりできるのがいいですね。


 



長々とおしゃべりの後、展覧会はさっと鑑賞して
(私は2回目で今日は友人のおつきあいだし)
また小田急のカフェに入ります。

フルーツのタルトをいただきながら
またおしゃべり。




Mさんと夕方別れてから、
今度は5時ごろから別の友人と乃木坂の国立新美術館へ。
閉館一時間前なので、人出も少なく、ゆっくり観られそう。

「牛乳を注ぐ女」だけ別室の展示でしたが、
これだけは数多い展示の中でも別格でした。
ただライティングがよくありません。

それから全体の構成もいま一つの印象。
展覧会のタイトルに作品名が先にくるのは珍しいですが、
内容的には確かにその通りでしたね。
企画としてはいま一つ。


絵葉書などを売っている売店にはオランダの菓子や名産などが並べられ、
お土産店状態なのにびっくりしました。
美術関係のものだけに絞るとか、もう少し格調高くして欲しいものです。

 

ミッドタウンの方に歩いて
通りがかった鮨屋「奈可久」でディナー。
江戸前で好みの味でした。


栗のテリーヌ

2007-10-02 | カフェ

前を通り過ぎるばかりだった天現寺カフェに初めて入りました。


全国からのお取り寄せスイーツが売り。
一度プリンをテイクアウトで買ったことがありますが、
店内は初めてです。
まず、そのインテリアにちょっとびっくり。
テーブルも変形テーブル、席の半分は白の半円形という不思議空間。

 

店の人のおすすめはデコポンのチーズケーキでしたが、それには従わず
一本だと一万円という栗のテリーヌとチョコレートのミルクレープを注文。


栗のテリーヌはコーヒーとのセットで2000円。
ミルクレープのセットは1300円。

 


某有名シェフのミルクレープ

 



入店した時は私達だけだったのに、
10分後ぐらいに後ろを振り返るとマジックのように満席だったのには驚きました。

ここはゆっくり話すのにはいいけれど、
スイーツ自体はメニューの長い能書きほどのインパクトがなく
二人とも残してしまいました。
しかも二人ともそれぞれランチが重くてディナー抜きの7時すぎだったのに。

それからコーヒーのカップがハート型だったのですが、
これも使ってみると飲み難く、味もいまいち。


栗のテリーヌが一本だと一万円!
もしプレゼントでもらってもそうは思わないかも。
HPで栗のテリーヌをクリックするとショップに直結するというシステム。





ここはインテリアも含め、イメージ先行のコンセプトが好きな人向け。


私達は一回の体験で充分でした。


このブログでも店が開店した当時に外から撮って、ちらっと書いています。こちら

テオブロマのキッシュ

2007-07-20 | カフェ

夕方、有栖川公園そばのテオブロマで「キッシュ・セット」をいただきました。

キッシュ、サラダ、パン、クッキー、ドリンクのセットで1000円ちょっと。
小腹が空いているとき、これはおすすめです。


サラダもたっぷり


ピンク・レモネードもあります

私は紅茶。
ポットサービスで有難いですね。


味よし、居心地よし、
サービスよしで言うことありません。

 

THEOBROMA 広尾店

東京都港区南麻布5-16-13
TEL:03-5798-2946
営業時間:9:30 AM 〜 8:00 PM(年中無休)

カフェのはしご

2007-06-12 | カフェ

今日はヒルズのハロッズのカフェでランチ。
その話は後ほどにしますが、それより
有栖川公園を通ってびっくり。

花見をする,芝生のあるところに柵が出来ていました。
周りに紫陽花が咲いているところです。


英語が間違ってるんですけど・・・・気になる私です。
二ヶ所にこの看板があるのですが、そこも同じ文字でした!
犬のつれこみ?っていう日本語も変な気がします。


昨日約束した映画ライターの人とランチ。

ハロッズで海の幸カレーを頼んだのですが
これが「辛目のクスクス」でした。それもイギリス的な味。
やっぱりパンケーキにすれば良かったと後悔しきり。

右はカンヌ映画祭に行ってきた映画ライターの人が持っていたバッグ。
プレス向けらしいけれど、色使いがお洒落なので1枚撮りました。
映画監督の名前が羅列してあるだけなんですけど。

カンヌの裏話を聞けるかと思ったけれど、
このライターの人は一つの話題が5分で次から次に移るのです。
それが3時間!
ときどき思い出したようにカンヌの話題に戻るのですけどね。
それでも細切れなので
私のほうからカンヌ映画祭の話に振ると、F1に話が飛ぶという具合。
連想ゲームのような会話でした!
何を話したのか、何を聞いたのか、印象がありません!

ハロッズで早昼ランチしていたら、別の友人からランチしようという誘い。
2回目のランチといわれたけれど断って(二回しない?と誘う方も誘うほう)
後で合流して広尾のカフェに入りました。


ここは初めて。広尾商店街なのですが、ちょっと気がつかない場所。
明治屋を裏から出てスターバックスを背にすると細い路地があります。
その地味な路地を入ってすぐの左側。

意外とみんな知らないんじゃないかしら。

テラスに座っていたら、自転車の子連れの人が
「あら、こんな所にカフェが!いいですね」と通り過ぎていきました。


フレンチ・テイストのカフェ

胃に優しいという不思議な飲み物 〜茶
ここはヘルシー志向らしい。
マフィンセットで750円 
マフィンも不思議な味でした。

味はともかく、ここは静かで落ち着くので穴場です。
夜はワインバーになるようです。

Espace BURDIGALA

2007-05-15 | カフェ

六本木ヒルズのエスパス・ブルディガラでお茶。

最初は外のテラスにいたのですが、
風が強くて途中から中へ。

テラスはこんな感じ。

Espace BURDIGALA


私はブランというフロマージュ・ブランのムース、
K嬢はアールグレイ。

 


昨日作りおきしたボロネーゼ。


最近のイタリアンはお洒落になりすぎて、
この原点のようなボロネーゼがあるところが少なくなりました。
ならば、自分で作ろうということで・・・

今更ですが、
簡単な作り方です。

ニンニクをオリーブオイルで香りを出してから
玉ねぎ、人参、セロリをみじん切りにしていためます。

ひき肉はそのままステーキのようにフライパンで焼いて、
油が透き通って火が通ったら上の野菜と混ぜて
赤ワインで煮込みます。ボトル半分ぐらい使いました。
トマトの水煮とベイリーフも一緒に。

やはり手作りはほっとしますね

若鶏のオリーブ焼き

2007-05-04 | カフェ


丸の内TOKIOにあるパン屋ビストロVIRONでのランチです。

東京国際フォーラムでの「熱狂の日」。
11時からのコンサートの後、すぐVIRONに直行したのですが、
12時前というのにもう満席で行列ができています。
リストに名前を書いて、近所で時間をつぶして入ったのが12時半。
お料理が運ばれてきたのが1時ごろ。
何をするにも時間がかかります。


上の若鶏はランチメニュー(1200円前後)、
追加で「ホワイトアスパラのヴィネグレット」を注文したのですが、
この量で目が点になりました。それに値段は若鶏とほぼ同じくらい。

ランチの後は
国際フォーラムから一本向こうの丸の内のブランド通りを散策したのですが、
通りの上やあちこちにミニガーデンがあってほっとしました。

4日のコンサートは夜9時ごろから一つだけ。

もうあの混雑はこりごり。
会場に直行します。

テオブロマでお茶

2007-01-29 | カフェ

日曜日、有栖川公園下のテオブロマでお茶。
私はベリーのタルト。
ベリーは不揃いですが、これが見た目以上の味でした。



土曜日にお茶の誘いを受けていたのですが、
体調が優れず日曜日にしてもらったのです。
日曜日のカフェってどこも混んでるんですね。
やっと一席空いていたのがここ。
外では幾分気分が良い気がしていたのに、帰宅後に熱を計ったら38,5度!

話は無気力に聞いていたけれどケーキは美味しく味わえたので、
こんな熱があるとは思いませんでした。
思えば「この子の服、バーバリーなのよ」と赤ちゃんの服の自慢にも切り返せず。



熱が出た原因は私としては掃除片付けだと思っています。

翌朝は9時半からマンションの水漏れ修理工事の人が来る予定だったのです。
この工事のために管理関係の色々な人が挨拶に来て大変でした。
一年半前から懸案の工事なので、やっとという思いでした。
悪くすると2週間修繕にかかるというし、これは覚悟しなきゃと思いました。

2週間も人が出入りするとなると大変です。
まずは部屋の片付け。
土日かけて、各部屋を重い体を引きずって片付けました。
特に洗面所なんて何もない状態にするのに体力使い果たし、
職人さんがランチやお茶するかもしれない部屋も綺麗にして
始まる前から既に疲労困憊状態だったのです。



朝なんとか熱が下がりました。早起きしてまた各部屋のチェック。
工事の人が二人来て、廊下からブルーシートを広げ本格工事の感じがしています。
それが蓋を開けてみると(将に壁を開けてみると)
水漏れの原因はここには見つからず午前中だけであっけなく終わり。

ええっ!これで終わりですか。たったの2時間ですか。
拍子抜けしました。


午後は医院めぐり。熱は引いたのですが、顔が赤く腫れてしまったのです。
内科、皮膚科、耳鼻咽喉科で顔面の腫れと熱の原因を探ります。
結局、風邪気味でもあり熱と赤みは外耳の炎症が広がったためと診断されました。真の原因はアレルギー。
皮膚だけでなく片付けアレルギーもあるかも。

耳鼻咽喉科の医者はアトピー体質だから
「アルコール禁止、温泉禁止、サウナ禁止」と言うのですが・・・
そんなの、生きてる心地がしないから守れるかどうか。


いくら丼  海苔といくらを乗せるだけ。


最近「野菜丸ごとスープ」ばかり作っています。
キャベツ、ジャガイモ、玉ねぎ、芽キャベツ、大根などごろんと煮るだけ。           

モガ茶

2006-12-18 | カフェ

今日はちょっと喉の調子が悪かったので、仕事の後にまた六本木の天然温泉Zabooであったまってきました。
月曜日はやはりお湯がきれいでした。
今日はバーデゾーンには行かず、サウナのあとはリラクゼーション・スペースのベッドで休みました。誰もいなくて静かでした。温泉の風呂場のほうも人が少なくて数えるほどしかいません。余計なことですが経営は大丈夫なのか心配。夜とか週末とか人が入っていることを願います。

ゆっくり休んで帰りは六本木通りの信号を渡って、そのまま自宅のほうに向かう途中にあるカフェ「3丁目カフェ・スーペ」でほっと一息つきました。
いろいろな伝統茶があるのですが、喉にいいという花梨茶(モガ茶、400円)をいただきました。
メニューにはそれぞれのお茶の効能が書いてあります。





以前行ったときは2階だけでしたが、下も同じ店のカフェスペースになっていました。
一階のカフェは白を基調にとても明るくて入りやすくなりました。
上とは違う雰囲気です。

これから温泉の帰りに重宝しそうです。


今日もお仕事はすこぶる順調でした。
明日が楽しみ。

Jouvaudのケーキ

2006-11-17 | カフェ

今日はカフェで立て続けに2回お茶。

まずはヒルズのブロンプトンでKさんと、次が広尾のケーキ店JouvaudでSと。

イーストウッドの会見がヒルズであり、それに来ていたライターのKさんがその後に会いましょうと電話がかかってきたので出かけました。今日は仕事も埒があかなかったので気分転換にもなると思って。相変わらずKさんは弾丸トークです。

スコーン

2回目のお茶が広尾のJouvaud。ここは初めてです。
明治屋で食料を買った帰りです。



今日はSに振り回されました。今日もと言うべきか。

急に昨夜Sから深夜メールが届いて「ソウルに行こう」という誘いがあり、
気軽に「行ってもいい」と返事したのです。
今年一杯で期限切れのマイルも使わなきゃいけないし。

朝はそれでエアーの手配でおおわらわ。
Sの希望の日程24日発26日帰国というのはどのエアーも満席で取れません。
そうですよね。連休ですから混んでて当然です。


「25日16時発、27日夜20時帰国なら今すぐ予約できるって」と知らせると、

「27日夜は大事な用事があるから絶対無理。早い時間がいい。
それに25日も朝便がいい。着いたときに暗いのはいや!」と言います。
そういっても取れないのものは取れないんだし。
「じゃあ、自分で電話して聞いて」と電話を切りました。

すぐ後、Sから電話。

「25日朝便ビジネス一席だけあいてたので予約いれた」という。
えっ、私の分はどうするのとびっくり。
「あなたは25日朝便ウェイティングいれてみて。ビジネスもエコノミーも満席だけど、一応」
「27日の昼便もウェイティングをいれておいたから、あなたもそうして」と言います。


私はその通りにしました。

「25日朝便を私が取れなかったらどうするの」と聞くと、
「その場合はあきらめて私も16時のにする」と言います。

数時間後の3時半ごろ、航空会社から
「第一希望の25日朝便、27日昼便がご用意できました!という知らせが届きます。

ああ、よかった。でもこの時点では発券はしませんでした。予感がしたんですね。
これで一件落着と思って取り急ぎSにメールしました。
すると今明治屋のJTBに来ているからこないかという電話があります。
電話より面と向かって打ち合わせたほうがいいと思って、急いで出かけました。

するとSは

「27日昼便より夜便が都合が良くなったの」と言います。
「夜便なら遅くまで遊べるし」

さっきまで「絶対夜便は絶対無理!」と言っていたのは誰?
「昼便、昼便じゃないと絶対ダメ」と言っていたのは誰?

私は切れそうでした!

(結局また電話でキャンセルした夜便を復活させたのですが。)

そもそも、自分だけ行きがビジネスってどういうこと?
それで私もエコ席を押さえつつビジネスのウェイティングを入れました。
普通だと16時は二人とも最初から取れるんだから、それに決めるでしょ!

行く前からもう振り回されています。先が思いやられますワ。


最後にSに聞きました。
「どうして急にソウルにいく気になったの?」

「B(彼女の旧友)が同じ頃フィレンツェに行くらしいの。誘われたけれど、時間的に無理だし、近場の韓国なら行けると思って」

そんな理由だったのね。

Sは韓国は初めて。
これは大変なことになりそう。

ホテルどうする?どこがいい?というと、あなたに任せると言います。

ネットでリサーチして予約完了。

ホテルの部屋は一緒がいいといわれたけれど、今までの経験上、2部屋取りました。


ブロンプトンのクリームチキン

2006-10-30 | カフェ

まだ映画祭の後片付けをしている友人からランチの誘いがあり、またヒルズへ出かけました。

ハロッズ・バビントンはカフェですが、こんな料理もあります。

これにサラダとドリンクがついて1400円。椅子がソファなので落ち着きます。

友人からいろいろ裏話を聞いて、こちらも観た映画のことなど情報交換し、別れ際に釜山土産を渡しました。

友人も韓国映画好きなので、新作映画のクリアファイルと韓国海苔。

海苔には無反応でしたが、 ファイルはすごく喜んでもらえました。
これは釜山映画祭のブースに並んでもらったもの。
ナンポドンでしかもらえないものなので、ファンには貴重品。

これは映画祭のオープニング作品でした。

部屋が片付かない。というより、片付ける能力が低下したみたいです。
一つ片付けようとそれを元の場所にしまうと、そこでまた別の片づけが待っているという状態。

先日ぼーと見ていた某番組で、片付けられない人のは脳が変というのをやっていました。
その原因は後頭葉とかなんとかの働きが衰えているせいとか。

それによると机の上がちゃんと整理整頓されている人は、集中力だか視覚力もあるというような内容でした。

それを活発にするには、というのもやっていたのですが、それが思い出せません。とにかく私の脳もきっと映画を見ている間に、その脳力が落ちたに違いないと納得して、開き直ったのでした。