blueberryの釣行記

美しい渓魚を求めて..テンカラのブログです

今季初釣行..

2017-03-21 20:13:24 | 釣行記
今年も解禁となりましたので、磐田市の tiareさん と奥飛騨の川へ行ってきました。

昔は遠かった奥飛騨ですが、最近は高速道路が整備され、朝3時出発で7時には到着できました。

この辺りは国内有数の温泉地で、温かいお湯が川に流れ込んでいるので水温が高く、条件が良ければドライにも反応するそうです。


今年も雪が多いです

最初は眼鏡型の堰堤から入渓しようと思ったのですが、すでに先客がいました。
仕方がないので、少し戻り、足湯のあるところに車を止めて川へ向かいました。

川以外はまだ雪に閉ざされていますが、足跡があるので川までたどり着くのは容易です。

水温が高いので苔が多くヌメヌメして汚い川ですが、雪代が出れば苔も洗い流されてとても綺麗な流れに変わります。

この日、午前中は気温も高く、ライズも時折みられました。
ただ、自分の流す毛鉤よりもかなり小さな虫を捕食しているようで、毛鉤はまったく無視されました。
出たとしても、超高速で毛鉤をつっつくだけの感じです。小さなヤマメのようですね。

それでも、なんとかヤマメが釣れてきました。


今季初 小ヤマメ

堰堤まで行きましたが、ライズは見えるものの毛鉤への反応は悪かったです。
tiareさんは下流でよいイワナを釣ったそうで、この時点ですでに余裕を感じました。

その後、場所移動。


橋の上の小プール

今度は200円の温泉のところから下流へ下り、橋の上流へ入りました。
橋の近辺にはプールがあり、何かが反応しますがなかなか針にかかりません。

少し行ったところで魚がかかりましたが、ウグイ??
最近はウグイ域で釣りをしたことがなかったので、20年以上ぶりのウグイで、嫌なもの釣っちゃったなぁと思ったのですが、寄せてみると何か違うようです。


ウグイ??

形はニジマスのようですが斑点がありません。唯一ほっぺたが黄色がかっています。

これがホウライマスというものでしょうか?
どちらにしても、まぁ大した魚ではありませんね。

その後先ほどの温泉のところまで上がりますが、途中、落ち込みの頭でこれが釣れただけ。


ヤマメちゃん その2

先ほどのヤマメより少し大きいですが、これも大したことありませんです。残念。
あとはイワナの大きなのが一度反転したのが見えましたが、かかりませんでした。

川から上がり、また眼鏡堰堤をみにいきましたが、今度はさらに車が5台ほどありさすがに観念しました。

月曜日だというのに、釣り人が非常に多く、どこに入るのも苦労してしまいます。
みんな有給とって来るのかな~?


3度目の正直

最後は、釣り人のいなそうな区間を探して入渓しました。
雪の中を無理やり通って川へ出ましたが、こちらでも渋く、反応が一度あったきりで終了しました。

どうも午後から気温が下がり魚の活性も低下したようです。

やっぱり今の時期の釣りは渋いですね。
毛鉤を深く沈めれば反応する魚もいるのでしょうが、軽い毛鉤を沈めて釣るのは難しいです。

tiareさんクルマありがとうございました。
次回はもう少し温かくなってから誘ってください^^

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ヘラブナ釣り

2016-10-19 06:24:35 | 釣行記
休日に子供を連れて浜北の池にヘラブナを釣りに行きました。


渇水?

なぜか水位が低く、いつも水底になっている所が干上がっていました。
この池は時々水を抜いてブラックバスなどの有害魚を駆除するとの事ですが、その途中だったのかも知れませんね。

子供はまだ低学年ですので、まだヘラブナは難しいです。
小さな仕掛けを作ってハヤやブルーギルを釣らせました。


ハヤ入れ食い

ブルーギルは嫌いなのですが、子供が釣るにはパワフルで面白いです。
今まではタナゴ用のハリで釣らせていたのですが、あまり小さなハリを使うと飲んでしまうことが多いので、今回はヘラブナ用の小さなハリを使いました。

餌を自分で付けて、魚にかかったハリも外せるようになったのでずいぶん楽になりました。


そのような状態なので、自分のほうは子供の様子を見つつも、少しだけヘラブナに挑戦できました。
アタリが難しくヘラ浮き1目盛り分位の勝負になりますが、なかなか楽しいです。

浮きとオモリの関係を最適にすると、ヘラブナが寄って来た状態や、餌をあさる状態、また餌がなくなった様子まで子細に分かるので非常に面白いです。


パワフルなヘラブナ

竿が手持ちのテンカラ用なので、重量級のヘラブナはなかなか寄せることができず苦戦しました。
一気に竿がのされてハリスが切れてしまったこともありました。

柔らかい竿だと楽しいのは楽しいのですが、他のヘラ師に迷惑をかけるので、もう少し強い竿が欲しいです。
こうやってだんだんとマニアの道へ入っていくのでしょうね^^;

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釣り大会

2016-09-14 22:10:35 | 釣行記
9月のはじめに、同業者が集まって浜名湖で釣り大会が開催されました。
ふだん淡水でしか釣りをしない自分にとっては、年一回の海での釣りです。

場所は浜名湖の弁天島海水浴場です。
普段はこんな感じのところです。


弁天島海水浴場

大会はいつも夜なので、昼間に場所を確認しておかないと夜まったく様子が分かりません。
海水浴場だけあって、浅い砂浜が続いているようです。

自分は海でも延べ竿(テンカラ竿)にミャク釣りという渓流の餌釣りとあまり変わらないスタイルで釣りをするので、この場所ではちょっと分が悪いです。
そのため1番の橋を渡って、舞阪港の入り口の堤防で釣る事にしました。


舞阪港入り口のポイント

ここには、底に岩が入っているので根魚が狙えそうです。


さて大会の夜、駐車場に皆集まって釣り大会が開催されました。早速舞阪港入り口まで行って釣りを始めます。

ミャク釣りだと、敏感に竿先に魚の挙動が伝わってくるので、楽しいです。
今ちょっと咥えたとか、食い込んだとか、そんな様子がよく分かります。


しばらく苦戦していましたが、やっとカサゴが2匹釣れました。しかし...

調子に乗ってきて、さあこれからという時に海の様子が一変して来ました。
突然沖のほうから風が吹き付けてきてあきらかに雰囲気がおかしいです。

雨だッ!と思ったときにはもう遅く、一瞬にして横殴りの雨がたたきつけて来ました。
もう傘を差すのが精一杯でレインウェアを着る余裕もなく首から下はびしょ濡れ。
靴の中も、長靴に水が入ったようにダボダボ。

仲間はみんな散り散りになってしまい、着替えもなくパンツ一丁で車にいると「解散」とのメールがぽつりと来ました。


次の日、結果の集計があり、2匹しか釣っていないのに、2位との事でした。
みんなまだ釣れてないうちに大雨に遭ったようです。

2位の商品はこちらでした。


T-falのやかん?

次回は天気の安定した10月くらいの開催を希望します^^;
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岐阜 付知川 本谷オートキャンプ場

2016-08-14 23:47:29 | アウトドア
連休にキャンプへ行って来ました。
場所は岐阜県にある本谷オートキャンプ場です。

中津川のICから1時間程度で到着します。
朝7時に出て時間に余裕があったので、だらだらと買い物などしていたら、結局1時頃に到着しました。

お天気がよく暑いので早く川に入りたいのですが、まずテントを設営します。


テント設営

テントサイトはとてもきれいで、広くて申し分ないです。
下は白い砂で、ペグは刺さりやすいです。
サイト間は大きな石で仕切られており、ちょっと何かを置いておくのに便利でした。
このキャンプ場はどちらかというとコテージが多くて、テントサイトはおまけみたいな感じですかね。

すぐ横には付知川が流れていて、他のコテージの子供らが泳いでいました。


付知川

テントも無事設営できたので、早速川に入ります。
この付知川は本当に綺麗で、今まで色々な川へ行きましたが、経験したことのない透明度です。

テントサイトの前にはちょうど遊ぶのに手ごろな深場があって、水深は3mくらいあるでしょうか。底は砂になっており、流れも穏やかで事故の心配もあまりなさそうです。
対岸の護岸のコンクリの上面まで登るロープがあって、他の子らはそこから飛び込んだりしていました。


冷たい..

しかし川は冷たすぎです。
暑くて汗びっしょりだったのですが、なかなか腰までつかることができませんでした^^;

また少し遊んでいると、小さなアブがたくさん寄って来ました。
このアブが本当にしつこくて、時々チクリと刺します。ぴっちりしたラッシュガードやレギンスでは防ぐことができません。
ただ刺された時に痛いだけで、その後はひどいかゆみはありませんでした。
(あとで、このアブが有名なオロロという奴だと判明。ラッシュガードを着ていたので腫れずに済んだみたいです。)


火起こし

あまりにも川が冷たいのと、アブがうるさいので、川から上がって晩の支度を始めました。
なぜか陸に上がるとアブは飛んでいるのですが襲ってきません。

今回もいつもの七輪BBQです。


もろこし焼き


七輪BBQ

道の駅で買ったとうもろこしをそのまま焼いたのですが、これが本当に甘くておいしかったです。
子供たちも大きくなってきたので、七輪ではもう追いつかなくなって来ました。
簡単でいいのですけどね..


マシュマロ焼き

夜は近くのおんぽいの湯まで行って汗を流してから、花火をしたり星を見たりして寝ました。
川の音がうるさいのではと思ったのですが、意外と他のグループの声や、家族の寝息や寝返りの音も川の流れにかき消されて聞こえないので熟睡することができました。


次の日は朝4時におきて釣りに出かけました。(遊魚券は管理棟で前の日に買うことができました。)


まだ暗い..

情報がなく、この川で釣れるかどうか半信半疑でしたが、自分たちのサイトの少し上流で毛バリを流すと反応がありました。


25cmアマゴ

いきなり幅広アマゴが掛かってビックリ。
朝の準備もあるので30分くらいしか釣りができませんでしたが、とても綺麗な魚体で、また本格的に釣りに来てみたいです。


朝食後、テントをあらかた撤収し、また川へ入りました。
この日も暑く、川の冷たさにも少しなれたので、首まで何とか浸かることができました。

昨日の子供らがまたコンクリの上から飛び込んでいます。
うちの小2の子も行きたそうにしていましたが、さすがにあの高さはやめといたら...といったのに、


もう登ってる..


ジャンプ!

親が子供のやりたいことを色々制限してはいけないですね^^;
去年までは川が怖いといっていたのに、成長の早さにびっくりです。


今回の収穫

11時のチェックアウト時間まで片づけをして帰りました。
帰り道、キャンプ場の上流の高い橋からは付知川の美しい流れが見えました。


付知峡

水の色がエメラルドグリーンですね。
また今度は釣りに来たいです^^




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イワナ失楽園

2016-07-21 22:25:50 | 釣行記
7月の第2月曜日に荘川水系へ、またまた Tiareさん と行って来ました。
昨年も先日も、非常に良い釣りができた場所なので今回もとても楽しみにしていました。

今回はTiareさんが車を出してくれました。


怖い林道

右側は崖下50メートル以上はあるでしょうか。ガードレールがあるとないとでは怖さが全然違いますね^^;
ただ今回は助手席だったので、あまり怖さを感じませんでした。

さて林道ゲートに着くと、沢の音がいつもより激しいようでした。数日前に雨が降って増水したのは知っていたのですが、そろそろ落ち着いているだろうと思ったのが少し甘い考えでした。


林道からの眺望

とりあえず沢まで降りてみないと分からないので、藪をゴソゴソ入っていきます。
やはり水は思ったよりは減水しておらず、大部分の良いポイントは白泡で埋まっていました。


水量は10~20cm高い?

しかし心配もよそに、入ってすぐのいつも釣れない渕でイワナが掛かりました。
サイズは小さめですが、岩盤に着いている魚の典型的な出方で気分を良くします。


本日の初イワナ

しかし、その後は全く反応が無い...
いつもは水中を走ったり、泳いでいるのが少しくらいは見えるのですが、この日は全く見えませんでした。

Tiareさんも頑張っていますが、反応無いようです。


青○渕・反応なし

このような渕では水量がいつもより多いだけで、魚は一匹も見えず静まり返っています。
前回は魚が何匹も泳いでいるのが見えたのですが...


魚は何処に???

それでも途中、さきほどと同じ位のイワナが釣れましたが、写真を撮るために遊んでいたら撮る前に逃げられてしまいました^^;
またその後も一匹掛かりましたが、途中で外れてしまいました。

ここは普段でも腰までつかる渕。


通れるかな?

両岸は巻けないし、増水で渡れなくなっているのではないかと心配だったのですが、ぎりぎり通れました。
最後の大岩の下の落ち込みが白泡で底が見えなくなっていて、深そうで避けたため苦戦しましたが実は浅く、後に続くTiareさんはあっさりと攻略していました^^;
知っているなら教えてよ~って感じです^^

その後も暑いし魚は反応ないしで、さっさと釣りあがり予定の半分くらいで堰堤まで来てしまいました。


退渓点の堰堤

いつも粘りまくりのTiareさんがすごいスピードで先に行ってしまったのは驚きでした。やる気を失っているのと、非常にお腹がすいていたようです^^

ここで食事をしながら堰堤の上の流れを見ていると、なんだか釣れそうな気がしました。Tiareさんも同じ事を考えたようで、チャレンジするとあっさりと釣っていました。


TiareさんGET

その後自分もこのポイントの少し上で掛けたのですが、また途中で外れてしまいました。
思いのほか、反応が良さそうでした。最初から、ここからスタートしたほうが良かったかもしれませんね。


さて、この時点でまだ日も高いので、去年良い思いをしたイワナの楽園に行ってみようということになりました。

ただ楽園に行くには一旦林道を戻り、また違う林道を昇りなおさないといけません。
もう半分足を引きずりながらようやく楽園に着き期待を込めて毛バリを振り込むのですが、ここも同じように反応が鈍い。


イワナ失楽園

去年あんなにいたイワナたちは一体どこに行ってしまったのでしょうかね?

堰堤直下でも上からは大きなイワナが見えたのですが、毛バリを振り込んでも全く反応ありません。
去年のリベンジをすることは出来ませんでした。


リベンジならず

ただTiareさんは下の堰堤で1匹釣れたようです。

結局今回は、2匹釣れて2匹取り込み中にバラシ、その他はほぼ反応なしというこの川では初めての貧果に終わってしまいました。

また次回、コンディションがよいときに期待ですね...

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荘川水系2日目

2016-06-19 21:10:12 | 釣行記
2日目の朝は早く目が覚めてしまったので、民宿の辺りを散歩したり、川を見たり...


宿の横にある田んぼ

昨日とはうって変わってお天気となり、田舎の朝はとても心地良い気分です。


釣れそう...

宿の真ん前にある川は濁りや増水も収まり絶好のコンディションで、竿を出したい衝動にかられます^^;

宿に帰ると、TIAREさんがまだすやすやと寝ていました。
そこで起きるまで、民宿に置いてあったJOJOの本に熱中...
今ちょうどアニメでもやってますが、4部もなかなか面白いです。


2日目の準備風景

朝食を頂いた後、宿のご主人とおかみさんにお別れをして、また2台の車で目的の川へ向かいます。
この川へ行くのにも、やはり少し怖い林道を通っていきます。



今回はTIAREさんと自分が下流、いちさんと240Gさんが上流へ入渓しました。
水はさらに減って、平水よりも10cm減といった感じでした。
やはり中途半端な雨では、すぐに大地に吸収されてしまうのでしょうね。

少し川へ入ると、魚が走るのが見えます。魚はいるみたい^^
でもやはり状況は今までどおり厳しい感じです。

TIAREさんは蚊のような虫を捕食していたイワナを一生懸命狙っているようでしたので、自分は先に行かせて頂きました。
その上流の少しナメになっているところに魚が何匹かいるのをみつけてドライで攻めてみますが全く見向きもしません。


25cmイワナ

そこでシンプルな黒毛バリに交換してみると、一発でかかりました。
今まで毛バリ交換て面倒で、したことが無かったのですがこんなに効果があるとは思いませんでした。


二条の滝のある渕

この渕では、ドライフライを流れに乗せてやると、深みから一直線に浮上してきてかかりました。
狙ったとおりの掛かり方で、気持ちが良いですね。


渕から出たイワナ25cm

渕が大きいからまだ釣れるだろうと、その後もチャレンジしてみたのですが...
結局2匹出ましたが乗りませんでした。残念。


お昼になり宿で作ってもらったおにぎりを頂きます。
またこのおにぎりが最高。
少し疲れていましたが、休憩したので元気になりました。


25cmイワナ

昼過ぎにはドライフライにも出るようになりましたが、同じサイズの魚ばかりです。



小場所からもドライで出てくるようになり結構面白いです。


イワナまた25cm

しばらく行くと、先行したTIAREさんが大きな瀞のある渕で魚を狙っていました。
ライズがあったそうですが、10m以上先なので、テンカラでは手が出ません。

TIAREさんがフライフラインを伸ばして静かに着水させると、気持ちよく魚が出ました。
こういう釣りでは、絶対にフライには適わないですね...^^;


鏡面のような渕

あまりに感動したので、この渕をTIAREさんの名前にちなんで、青○渕と名づけました(笑)

TIAREさんはしばらく青○渕で粘っていましたので、先に右岸を巻いて渕の落ち込みの巻き返しで毛バリを流すと、見事に出ましたが外れてしまいました。
やはり他人の渕で勝手なことはしてはいけませんね^^;


その後、小さな流れの中で全くやる気のない魚を発見!

ドライではやはり無視しますので、また前と同じように黒毛バリを流すと一発でした。
このパターン、クセになりそうです^^;


岩魚25cm

少し歩くと、横から素晴らしく大きな滝が流れ落ちていました。


滝の前のポイント

つり人以外は絶対に見れない景色で、幸せな気分になります。


水量のある美しい滝

滝を越えると、またまた青○渕のような渕が出てきてTIAREさんが粘っていました。
自分もそっと落ち込みまで行って毛バリを流してみると、釜の下のほうから魚が浮いてきてうまく掛かったのですが、やはりまた取り込めずにバレてしまいました^^;

そうこうしているうちに、退渓点の堰堤が見えて来ました。


古い取水堰堤

この堰堤はナメの上にあり、渇水で水はほとんどありませんでしたのでここで納竿しました。


以下はTIAREさん劇場です。


あれ?こんな水溜まりにイワナが...


つれるかな?ドライでは出ないみたい...


ウェットではどうかな...?


えッ?掛かった??


取ったど~!!

こんな溜りにも結構魚が泳いでいました。やはりこの川は恐ろしいほど魚影の濃いところですね^^;
TIAREさんによるとこの溜りに尺以上の魚がいたとの事で、丁寧に探ればどんなところにも魚はいるんだなぁと実感しました。

その後堰堤から退渓し、林道をしばらく行くと240Gさんがお迎えに来てくれて、入渓点まで乗せていってくれました^^


TIAREさんから送っていただいた集合写真

240Gさん、いちさん、TIAREさん、今年も楽しい思いをさせて頂いてありがとうございました。

またできれば来年もご一緒させて下さいね~^^
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荘川水系1日目

2016-06-17 21:20:28 | 釣行記
月曜火曜の連休で、TIAREさん と荘川水系に行って来ました。
朝3時半に出発し、土曜日から連続で荘川入りしている 240Gさん と、いちさん のお二人が泊まっている民宿へ7時頃到着しました。

1年ぶりに240Gさんといちさんに再会し、早速出かけることになりました。
しかし、昨夜から降り続いた雨で本流は水位が高く濁りが出ています。

最初に予定していた渓流は林道も悪く、増水すると危険なので他の川にすると240Gさんから告げられ、少しホッとしました。この2人の釣りに対する情熱からすると、どんな状況でも行くとか言い出しかねないと思っていたので...^^;

そして240Gさんの車の後についていきます。目指す川は一般の観光客も普通に入れる舗装路で安心しきっていたのですが、途中から何故か未舗装の林道に入っていきます。林道入り口では、いちさんにお約束の入山料を請求されました。


沈下橋(帰りの写真です)

しばらく行くと欄干のない橋が現れました。下は濁りはないものの、増水した川が勢いよく流れています。
沈下橋は遠山にもあって慣れているのですが、この状況でこの橋を渡ってしまうと万が一増水して帰れないこともあるんだろうなぁなどと若干不安に...

そしてさらに林道を上がると崖崩れの跡をブルドーザーで慣らしただけの怖い林道を通りました。
左側は山崩れ、右側は奈落の底。やはりこのキケンな2人組についてきたのは間違いの元?

危険箇所を過ぎると、今度は安心感のある良い林道になりました。


林道で無敵の240Gさんの車

入渓点に着き、240Gさんといちさんは下流に入るという事で別れました。
ここを降りていけばいいよ^^と240Gさんに言われた道はどうやら昔の林道の跡のようでしたが、倒木があったりボサがあったりで川へ降りるのは少し難儀しました。

今年は各地でくまが暴れまくっているので、TIAREさんと鈴をチリチリと鳴らせながら進みます。


これ以上増水しないといいけど..

なんとか川へ降りると、右岸がガレていて荒れた印象です。
雨も結構ひどく水位は平水よりも10cmほど高くて不安でしたが、渡渉できないほどでもなさそうでした。
増水したら逃げ場はなさそうですが、まあ天気予報では昼頃に雨も止むという予報でしたのでそれに期待して遡行することに決めました。

全く未知の川で地図がないのが一番の不安でしたが、ガーミンGPSを持っていたことを思い出して少し気が楽になりました。
また、ガレていたのは入渓点だけで、あとは自然が素晴らしい安定した渓相でした。

その後しばらく釣りあがりますが、全く反応もなく魚も見えません。
いちさんと240Gさんの情報では、前日まではどの川もひどい渇水状態で、かなりシビアな状況だったというので半分あきらめながら進みます。水位も上がっているから良いはずなんだけどなぁ..


美しい渓流

すると突然、流芯から尺を超える魚が毛バリにアタックして来ました。
ガツンと手ごたえがあったのですが、針に乗りませんでした。片手では握れないほどの横っ腹が見えたので残念でなりません。

魚がいることが分かると俄然やる気がでますね^^
しばらくすると反応がありイワナが顔を出しました。


本日初イワナ

小さいかなと思っていたのですが、意外とよい引きで、計ってみると29cmありました。

行程の半分位のところで12時になったので、そこでお昼にしました。
その頃になると、予報どおり雨は少し小降りになってきており、そろそろレインジャケットを脱いでも良さそうな感じになってきました。

ここまでなかなか渋かったですが、ドライフライにも反応するようになってきて、だんだんと活性が良くなってきているように思えました。

すると、予想通り2匹目が反応しました。


25cmイワナ

この川だと25cmでも小さめに感じてしまいます^^;

さらにしばらく行くと、1つめの堰堤が見えて来ました。


丸穴の開いた堰堤

TIAREさんが堰堤の左側、自分は右側を攻めてみることになりました。

沈んだ木の枝の前に25cm位の魚が見えたので、そっと毛バリを送り込んでやると、違うやつが飛びついて来ました。一瞬、お前じゃないよ~と思ったのですが、ん??こちらのほうがかなりデカそうです。


大物がいそうな雰囲気

木が邪魔で取り込みが難しそうでしたが、振り込む前に足場を確認しておいたので慌てずに済みました。
去年、堰堤で尺を掛けてバラしたのが良い経験になっています。
魚が弱るまで充分に走らせ、浅いところまで誘導して取り込みました。


31cmイワナ

TIAREさんの見ている前で、去年の二の舞とならず良かったです^^;
1匹目の魚とは2cmしか違いませんが、尺を超えるとさすがに体高もあり迫力が全然違いました。

一息ついて堰堤の反対側を見ると、TIAREさんもいいサイズが出たようです。


笑顔のTIAREさん

さてこちら側の堰堤にはまだ25cmほどの魚が見えたので、毛バリを流すと二度ほど毛バリを咥えたのですが、残念ながら針がかりしませんでした。

その後あきらめて堰堤を巻こうとしたら、また1匹やる気のありそうな魚が出てきたので、TIAREさんにチャレンジするよう薦めると、さすが1発で仕留めることができたようです。


上の堰堤が見えてきた

先ほどの堰堤を巻いてみると、その上はお決まりのゴーロになっており、さらに先に退渓点である2番目の堰堤も見えました。
ただ残念ながら、この区間では全く1度の反応もなくあっけなく終わりました。

上の堰堤から林道まではすぐでした。
車に戻ると、いちさんと240Gさんの、この上流で少し遊んでくるとの書置きがありましたが、着替えたりしているうちに、すぐに戻って来ました。
おなじように渋かったようですが、2人ともなかなかの釣果だったようです。

この時点では、まだ3時でしたので、もう少し下流で竿を出してみることになりました。


広々とした本流

こちらは、広い川で毛バリが気持ちよく振れます。雨がやんだので、すっかり平水に戻っていました。
それに横に一般道が走っているので、安心です。


フライマン3人組

この区間ではみなさん釣ったようですが、自分だけ釣れませんでした。
一度かかったのですが、なぜか穂先からラインが外れて、魚ごとさようならという悲しい結末でした。

また途中でTIAREさんの靴底のフエルトがはがれてしまい、明日の釣りが難しい状況でしたが、券を買ったお店に奇跡的にボンドGクリアがあって事無きを得ました。


この後、民宿へ戻り2日目に備えましたが、毛バリに魚が出る夢ばかり見て、そのたびに起きてしまったのであまりしっかりと寝ることができませんでした^^;

2日目に続く。。
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新しい渓流シューズ

2016-05-03 22:50:05 | 道具
最近、川へ行くとバランスを崩してふらついたり滑って転んだりで、歳を痛切に感じていたのですが、どうもそればかりでなく、靴がだいぶヘタっていることに気がつきました。

適当な性格ですので、普段から道具のチェックなどはあまりしないほうですが、改めて見るとボロボロでした^^;


ボロボロの靴

つま先のラバーがはがれ、靴底のフエルトもつんつるてん^^;
よく考えてみるともう15年近くも使っていました。

これでは滑るわけですね。
そこで、新しく靴を買いました。


キャラバン渓流 KR-2F

このモデルは今年のカタログにも含まれているのですが、メーカーに在庫もなく実質生産中止のようです。
今回はたまたま好日山荘に在庫があったのでGETできました。

最近はラバーソールの製品も多数出てきているのですが、やっぱり渓流釣りでは実績のあるフエルトが安心ですね^^
またこれからはフエルトを定期的に交換したり、メンテナンスもしっかりとしていきたいと思います。

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調子が出てきました

2016-04-25 22:45:24 | 釣行記
先週は1週間とても忙しく、休みに釣りに行く気力がなかったのですが、月曜の朝になったら回復していたので、8時半頃になって出かけました。

ゴールデンウィークに入ると荒れてしまうので最後のチャンスです。


懲りもせず、またこの川

来るたびに緑が増していきますね。
この日は平水でした。

最初にかかったのは20cm程度のアマゴでしたが、気を抜いていたら穴に入られてしまいました^^;

気を取り直してしばらく流すと、ちょこちょこと反応がありました。
ただ、瀬に出ているヤツはとてもスレていてなかなかハリがかりしません。
こんなにイジメたのは誰ですか??


メタボアマゴ

次にかかってきたのは15cmくらいのメタボです。
瀬にはこんな小さなアマゴが多数でていて、毛針をチョコンチョコンと突っついてきます。


イワナは相変わらず穴の中。


20cm 穴イワナ

流れが岩にぶつかる寸前で出てきます。
エゴの中で餌が流れてくるのを待っているんでしょうね。


結局、吊り橋の下までで同じサイズのイワナが2匹釣れました。
前回、前々回と比べると活性は良いのですが、それでもまだ今ひとつです。

いつもはここで1ラウンド終了なのですが、この日は余裕があったのでもう少し奥まで行ってみました。


新緑がきれいですね

ここからは両岸が迫ってきて少し暗っぽい谷になります。
深場が多くなってきてポイントは多いのですが、相変わらず反応はありません。

木が覆いかぶさってきて好きなシチュエーションではないのと、今まであまり実績のない区間なのであまりやる気も出ないのですが...


26cmイワナ

ようやく納得のサイズが釣れました。
写真ではよくわかりませんが、とても精悍な顔つきです。


その後、小さな滝の巻き返しを流すと尺が出ましたが、あいかわらずのせっかちアワセで針がかりしませんでした。


失意の巻き返し

ふわりと浮き上がったときのキレイな魚体が眼に焼きついて離れません...

最後は悔しさの残る釣行でした^^;
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2時間釣行..

2016-04-19 07:15:00 | 釣行記
暖かくなってきたので、先月あまり釣果が良くなかった川へまた行ってきました。

いろいろ都合があって、朝9時半に出発、帰りは3時までには帰らないといけないという強行軍でした。


何で曇ってるの?

家を出た時はピーカンに晴れて暑いくらいだったのに、現地に着いたら曇り空、吹く風も寒いくらいです。
そんなこととは知らず薄着で来てしまったので、防寒のジャケットが必要でした。

また、前日雨が降ったので少し増水していて、川を渡る場所が限られている感じでした。

そしてしばらく竿を出してみるものの、反応なし..


前回もニジマスが釣れただけだったし、もうこの川もダメかなぁと思っていたら、出ました!


久しぶりのアマゴ

20cmほどと小さいのですが、やっとアマゴを確認できました。
あとはイワナがいるか確認したいところです。

その後少し歩くと..


イワナも居ました

今度は22~23cmのイワナでした。

どちらの魚も瀬には出ていなくて、少し深いところから出てきました。
まだ水温が低いのでしょうかね?
確かに、水に手をつけるとだいぶ冷たかったです。


雨が降って寒い..

そうこうしているうちに雨が降ってきて、時間も迫ってきたので、終了しました。

2時間しか釣りが出来ませんでしたが、魚がいることも確認できたので良かったです^^

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2016初釣行

2016-03-16 20:58:44 | 釣行記
火曜日に奥三河の川へ今年の初釣りに行って来ました。
前の日に結構雨が降ったので増水していないかと心配でしたが、ちょうどいい位の水量でした。

しかし、風も強く寒いです。


今日は渋いなァ・・・

一緒に行ったのはフライマンの tiareさん です。
解禁にもなると、風が吹こうが寒かろうが、早く釣りに行きたくて仕方のないせっかちな人です。

今回は行きも帰りも新しく出来た新東名高速道路の浜北-新城間を通行してみましたが、奥三河地方へ行くにはとても早くなりました。
tiareさんには車を出して頂き、運転もして頂き至れり尽くせりでありがとうございました^^


さて今回はシーズン初なので、川歩きのトレーニング的な気分です。
特にこの川は石が丸っこくて苔が多く、たいへん滑り易いので転ばないように気をつけました。

また、小さい川用にと新しい竿を購入していたので、こちらも初です。


シマノ 天平テンカラ LLS3.6m

特にこの竿が欲しかったのではないのですが、11200円という値段につられて購入しました。
もちろんつり道具屋さんで振らせてもらいましたが、丈夫そうな感じのテンカラ竿です。

ただ、普段使っている竿はコルクもない細グリップのハヤ竿ですので、太くて使いにくい感じがしました。これは、慣れの問題ですね。
川の規模が小さいので、この竿に5mのレベルライン+ハリス1.5mがちょうど扱いやすい感じです。


さて釣りのほうは、水温も低くサッパリでした。

tiareさんもドライでは無理と見てウェットフライを使いますが、全くアタリなし。その後餌釣りの人と話をしましたが、エサの人も全く反応が無かったそうです。

こんな状態では、テンカラではさらに分が悪いですね^^;


一区間釣ってお昼にしましたが、少し温かくなってきたので再度チャレンジしました。
すると入渓してまもなく、何かかかりました。


ニジマス?

結構引きが強かったので慎重に釣り上げてみるとニジマスでした。
意外と大きくて体長は29cmありました。

この川では、アマゴとイワナが釣れますが、ニジマスは初めてなので驚きました。こういう自然の川でニジマスを釣ったのも今回が初めてでした。
アマゴであればうれしいのですが、この渋い状況ではありがたい一匹ですね^^


初春の渓流

しかし、その後は結局全く反応なしで終わりました。
やっぱりまだ時期が早いみたいですね。この川は4月になって桜が咲き出す頃に反応が良くなりそうです。

今回は初釣行、初竿、初魚、初東名と初づくしの釣行でしたが、幸い初ボウズだけは回避できたので良かったです^^;

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ロックフィールドいとしろキャンプ場

2015-09-01 21:19:05 | アウトドア
夏休みは、岐阜県の ロックフィールドいとしろ というキャンプ場へ行ってきました。
このキャンプ場は有名な石徹白川のほとりにあり、キャンプ中の少ない時間でもなんとか釣りが出来そうです^^

白鳥ICで降り、バローで買い物をしてからキャンプ場へ着くと12時でした。
チェックインが13時で、キッカリその時間にならないと入れてくれないとの事なので、少し戻って峠川の川原でお昼にします。


2年ぶりの峠川

子供らはすでに水に入って遊んでいますが、少し下流で川の中を見てみるとイワナが何匹も見えます。
早速竿を出したいところですが、まだ券を持っていませんので、指をくわえて見ていました^^;

そうこうしているうちに13時になりましたので事務所まで行き、チェックインしました。


杉木立のなかのサイト

サイトは広くてきれいです。直火OKなので炭の跡が残っているのですが、隅のほうですので気になりません。
今回は予約がギリギリだったので、一番山側のほうでしたが、かえって落ち着く感じがしました。
トイレや洗い場も新しいし掃除が行き届いていてキレイです。
ただ地面が少し硬いので、ペグを打つのが大変です。

また、立地上アブやハチが多いのですが、あまり人に構って来ないのでそんなに気になりません。
虫嫌いの娘は、タープ内に進入してくると逃げていましたが..


早速川へ

水はとても冷たいのですが、暑いので気持ちが良いです。
シュノーケリング用のシューズを持っていったのですが、石がめちゃくちゃ滑ります。ここは、フエルトのシューズのほうが良さそうです。
子供たちが泳いでいましたが、どこもアマゴの絶好ポイント。もったいないです^^;


本日の収穫

川虫が多く魚の成育が良さそうです。
あと、アジメドジョウがとても多いです。渓流にドジョウって変な感じですが、この辺では普通なのですね^^


七輪BBQ

夕食はいつもの七輪BBQです。
準備が一番楽ですのでいつもこれになってしまいますが、たまには違う料理も作ってみないといけないですね^^


本日のメイン

バローで買った普通のうなぎですが、炭火で焼いたので絶品でした^^

あと、飛騨牛のカルビを買ったのですが、これは大失敗。焼いたら肉が硬くなってしまい、どうにもなりませんでした。結構いい値段したのですが、バローの飛騨牛は要注意です^^;

食事が終わって、明日の釣りの券を管理人さんの所へ買いに行くと、19時以降にならないと売ることが出来ないとの事でした。
理由は、明るいうちに売ると、当日に釣る人が出るとの事です。
釣っている人がいたら、券の日付をチェックすれば良いだけの話なんですがね~^^;


満天の湯

キャンプ場内にもシャワーがあるようですが、20分くらい車で行くと温泉に着くので、早めに夕食を切り上げて温泉に行きました。やっぱり湯船につかると疲れが取れますね^^;


キャンプ場の夜

温泉でさっぱりしてキャンプ場へ戻ると、もう真っ暗でした。
夜は少し肌寒く、長袖にジャージでちょうど良いくらいでした。

となりのサイトが賑やかだったのですが、明日の朝早く釣りに行きたいので、子供らをさっさと寝かせ、自分も早く寝てしまいました。


早朝の石徹白川

さて次の朝は4時に目が覚めました。
まだ真っ暗でしたが、釣りの出来る時間が限られているので準備をして川へ向かいます。

今回はウェーダーを持ってくる余裕がなかったので、ウェットスタイルです。
ファイントラックのフラッドラッシュタイツ を購入したのですが、水も全然冷たくなく快適でした^^

さて肝心の釣りのほうですが、小さなアタリはたくさんあるのですが、毛バリに全然乗ってきません。
何で?と不思議でしたが、この辺りは雑魚がいるのですね。
アブラハヤの小さいヤツがつっついているようです。こいつは口が小さいので大きめな毛バリにはかかりません。
まさかイワナがいるような川にアブラハヤがいるとは思ってもいませんでした。

その後、一匹良い型のイワナがかかりましたが、途中で外れてしまいました。


本日の釣果

昨日の峠川の様子からして、もっと釣れるかと思ったのですが残念でした。

2時間ほど釣りして帰ると、キャンプ場の人たちも活動し始めていて、本格的な釣りスタイルでキャンプ場内を歩いて戻るのが恥ずかしかったです。

自分のサイトに戻ると、ちょうど家族らも起き始めるところでした。
朝食を作ったあと、テントをあらかた片づけました。子供らはまた虫とりや川へ行ったりしました。


本日の収穫

セミはツクツクボウシ?、昆虫は何だか分かりません。


アマゴの放流

釣ったアマゴは、子供たちが観察してから川へ戻しました。
活きアマゴは、なかなかを見るチャンスも少ないので貴重ですね^^

チェックアウトに行くと管理人さんが、釣れましたか?と聞いて来ました。
この時期は大きいのがなかなか釣れないので、早い時期にまた来てくださいとのことでした。


峠川はやっぱりすごい

帰りに峠川を覗いてみると、流芯で数匹の尺アマゴが場所争いをしていました。
尺どころか35cmほどありそうなアマゴが次から次へと出てくる姿は圧巻でした。

前回の釣行では全く良い思いができなかった峠川でしたが、今度また釣りに来てみたいです。



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イワナの楽園

2015-07-16 21:11:32 | 釣行記
先日のお休みは、TIAREさんに誘われて岐阜の荘川水系に行って来ました。
まずは釣り場近くの民宿に泊まっている連泊組の三人の方と合流します。


ベテランの泊まる宿

TIAREさんの知り合いの方々です。
皆さんに挨拶してから、この車の後について林道を進みます。


川がみえてきた

林道末端につくと、先行者の車が2台...
この人たちがどの区間に入ったか不明なので、とりあえず予定通りの区間を目指します。


フライマン4人組

渓流にこんなたくさんの人数で乗り込むのは初めてなので何だか頼もしい感じです。

灰色の帽子が優しそうな 240gffさん、オレンジ帽はヒゲがワイルドな、いちさん
黄色いヘルメットで関西弁の面白そうな人は 草さん。その後ろが TIAREさんです。
僕はテンカラですが、他の4人はフライフィッシングです。

さて、5人して同じ区間に入ると順番待ちで釣りにならないので、TIAREさんと僕の2人は他の3人とは違う区間に入ります。
しかし、ここでTIAREさんがお約束の忘れ物。車まで走って取りに行ったので、帰ってきたときにはすでに息絶え絶えでした^^

藪をかき分けて川へ出ると、噂どおりの素晴らしい渓相です。


気持ちの良い流れ

期待して毛バリを振り込みますが、しばらく歩いても全く反応がありません。

あぁ今日も活性が低い...
TIAREさんと来ると、いつもこうだよ^^;

などとは口にも出せないので、黙って1時間ほど進むと、上流に餌釣り師を発見!
どうりで反応がないハズです。TIAREさん、人のせいにしてスミマセン^^;

その後、このまま餌師のあとを歩いてもいい事ナシという判断で、入渓地点まで戻ります。
そして今度は別の谷の林道を歩き、取水堰堤の上流に入ってみました。

堰堤上から下をのぞくと、どうやら魚が何匹か見えるようです。


落ちても知りませんよ~

TIAREさんがいつまでも粘っているので、僕はその堰堤から上を探索してみました。
するといきなり魚が反応^^ 重いッ!


いきなりの27cm

その後TIAREさんが来たので、場所を交代するとすぐにHIT!


興奮状態のTIAREさん

ナメ状の川で、ちょっとした穴には良型イワナが必ず入っています。


イワナの楽園

しかし、この楽園もそう長くは続かず、200m位遡行すると大きな滝が出て来ました。


登るべきか止めるべきか?

巻き道もなさそうです。でも登ろうと思えば何とか行けそうなのですが。
ただ帰りに落ちでもしたら大変なので、戻る事にしました。この滝の上も楽園なら良いなぁ^^などと思いつつ...


滝つぼから出た黒っぽいイワナ

結局この区間で何匹か釣れたので、すでに結構な満足感です^^

そして先ほどの堰堤まで戻りお昼にします。


またやってる^^

その後、この堰堤の少し下流からチャレンジすると、すぐに数匹釣れました。


25cmがアベレージサイズ

最初の小堰堤の落ち込みでは、3連続でフッキング失敗&バラシ。


小堰堤

バラしてもみんなほぼ同じ場所から出てきます。ひとつの流れに何匹もいるんでしょうね。

TIAREさんもバラシ連発でガックリ来てます。なかなか思うように獲れないですね。
2人ともバーブレスを使う優しい心の持ち主なのですが、怒れて返し付きに変えたくなります。


4度目の正直

次は小堰堤を登り、TIAREさんが先ほど上から攻めていた堰堤を下から攻めます。
TIAREさんは右、僕は左を攻めます。
猫のように姿勢を低くして近づき、狙ったポイントへふわりと毛バリを落とすと、パクリと素直に毛バリをくわえました。


本命の堰堤

相手がイワナですので、毛バリをくわえて潜ってからじっと我慢して...合わせると猛烈な引きです。
見ると、尺を優に超える、いかつい顔をしたイワナがかかっています。

が...取り込み寸前にハリス切れ。一気に天国から地獄へ落とされました。


タッチ&リリース5秒前(TIAREさんの動画より)

水中で自由になった魚をあわてて掴もうとしましたが(笑)後の祭りです。おなかに軽くおさわりできただけで、逃げられました。
ハリスにキズが付いていたのでしょうか?それとも、取り込みが雑になっていたのかも知れません。

しかし残念でした。
う~ん、夢に出てきそうです

その後は林道を戻り、車止め近くから再入渓。先ほどの堰堤のずっと下流になりますが、こちらは川幅が狭くブッシュが気になります。


木の枝が気になる小渓

入渓しやすいので魚もスレていますしサイズも小さいです。


小さなイワナ君

この後もそこそこのイワナがポツリポツリと出るのですが、1時間ほど遡るとまた滝が出て来ました。


全体的にサイズダウン



三条の滝

ここを乗り越えて、さっきの堰堤まで行こうと思いましたが、まだ半分位の行程がありましたので、終わる事にしました。

その後、別の沢に入った方たちと約束の時間に集合して、ふもとまで帰りました。
こちらの3名の方も、それぞれ良い釣りができたようで良かったです。またご一緒できる事を期待してお別れしました。

TIAREさん皆さん、本当にありがとうございました。
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遠山は空振り

2015-05-29 22:02:03 | 釣行記
先日のお休みにちょっとだけ空いた時間を使って遠山へ一振りしに行きました。



時間がないのでいつものポイントへ直行しますが、ここぞという場所を流しても、全くの無反応...
魚がいない訳ではないでしょうが...活性が低いと難しいです。

今更のように年券を購入して来ましたが、今年は6月が資格取得のため休日がほとんど講習でつぶれてしまいます。
7月になると子供も夏休みに入るしで、年券買ったところで何回いけるんでしょうね??

もう最近は、遠山漁協に寄付したと思って毎年購入しています。
いつか元をとらないとね...^^;



帰りは、道が崩れて通行止めのところがあり、山道を迂回しないといけないと思っていたら、建設中の三遠南信道を通らせてくれるとの事で助かりました。
この橋の下を通行止め中の旧道が走っています。

こちらも建設中のトンネルで、まだ照明設備がついていません。



この道が完成すれば、今まで15分位かかっていた狭いくねくね道が、5分もかからずに通過できるので非常に便利になります。交通整理の人に聞いたら、今年の秋には開通するとの事です。

三遠南信道は、長野側は最近すごい勢いで作っていますが、最大難所の青崩トンネルは一体いつできるのか興味があります。
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今年初の釣り

2015-03-12 21:49:14 | 釣行記
3月に入り、いよいよ渓流も解禁しましたね。
今回は、tiareさんと岐阜まで出かけて来ました。


意気揚々と河原へ向かうtiareさん

昨年の夏に2回ほど来た所ですが、今回は早春という事で1m以上の積雪があり、川に入る場所が分からなくてあっちへ行ったり、こっちへ行ったり...
あげくのはてには、雪にはまり込んだり滑ったり転んだりしながら、やっと川までたどり着きました。


今回は寒いのでこんな格好です。まるで不審者ですね^^;

この川は温泉の影響で水温も高く、こんな雪景色でも条件がよければドライに反応するとのことでした。
が、この日は魚の影すら見えません。
しかも水質が悪い

浮く毛ばりも、沈む毛バリも色々試したのですが、全く反応がありません。
そのまま釣りあがっていくと、tiareさんがきれいなヤマメをGETしていました。
う~ん、さすがです。

これを見て少しやる気が出たのですが、その後もぜんぜん反応なくて疲れます。
一度だけ岩の横から大きな魚が毛バリを追ってふわりと浮いたのが見えてドキッとしたのですが、くわえるまでには至りませんでした。

その後昼食をとって少し下流に入ります。



それにしても水が少ないです。
夏に来たときは怖いくらいの流れだったのですが...
この渇水の中、魚も解禁からずっといじめられてきたのでしょうね。

堰堤まで釣りあがりましたが、この区間も反応なく、またまた上流へ移動。
釣れないので、移動しまくってますね。



ここも渇水でチョロチョロの流れが続きます。



ここで何とかボウズ回避のイワナ。ドライに反応しました。

しかし、こんなに遠くまできて、こんなにスケールの小さい釣りになるとは思いもしませんでした^^;

状況がよければライズしまくりという状況もあるということですが、なかなかタイミングが難しいですね。
この川は、夏の迫力ある流れでまたチャレンジしたいです。

tiareさんまたよろしくお願いします^^
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