北斜面に西日

還暦過ぎて人生の残り時間は限られているが、何かの切っ掛けで見えてきたものについて、独断と偏見を入れながら書きたい。

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米国記事】ブラジルの小頭症多発は殺虫剤の影響で、ジカ熱が原因ではない

2016-02-21 21:04:19 | デング熱・ジカ熱

ジカ熱の騒ぎの件です。「ジカ熱、小頭症との関連濃厚に WHO高官が見解」というものが、以下のように2016/2/20に出たが、それとはまったく異なる見解がUSのNaturalnews.comに先日(2/11)に出ていたので、それを紹介する。

 

初めに、これが東京新聞の記事。

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ジカ熱、小頭症との関連濃厚に WHO高官が見解

2016年2月20日 09時20分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016022001001213.html

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以下は、本日のネタのnaturalneews.com記事へのリンクは本欄の一番下に示す。その記事は長文なので、つまみ食いの拙訳ハイライトを書くと、こんな感じだ。WHO見解の記事とどちらの記事が、事実に迫っているものなか、興味深い。

別記事には

80% of Zika infected victims are silent carriers

(ジカ熱感染者の80%は静かな(気がついていない)媒介者だ)

http://endtimeheadlines.org/2016/02/80-of-zika-infected-victims-are-silent-carriers/

という見出しのものがあり、ジカ熱と小頭症は無関係として、ある部分では似たようなことが書かれていた。

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ハイライト紹介:

(一部引用はじめ)

世間の大騒ぎにもかかわらず、ブラジルで見つかっている全ての小頭症はジカ・ウイルス(ジカ熱問題)とは科学的には決してリンクしていない。南米の医師グループは、脳の変形はジカ・ウイルスを媒介する蚊によるものではなく、低所得層のブラジル人地域で化学製品の殺虫剤で大規模な燻蒸消毒をしたことによるものだと言っている。

誤った情報をもとに、オバマ大統領は、ジカ・ウイルスと闘うため、18億ドルの拠出と共にワクチン開発に言及した。しかし、ジカ熱と小頭症の関係は、ワクチン推進者による夢物語で出された、証明されていない、非科学的、神秘的な説明だ。

劇的な先天異常、特に新生児の小頭症が検出されて、ブラジル保健省は、直ぐにそれをジカ・ウイルスとの関連つけたが、最も深刻な状態の人々が住む地域では蚊の変態異常をもたらす化学殺虫剤が18か月間使用されていたことを彼らは見逃していた。この殺虫剤の毒物は、影響を受けた人々の飲料水に使われた(混じった)。

ブラジルの集団健康協会(the Brazilian Association for Collective Health (ABRASCO)の医師達は、2016年1月20日までに、3893例の出生児異常が確認され、そのうち49例が死亡し、5例だけがジカ・ウイルス感染が確認されたことを考慮し、ジカ熱と小頭症などの異常との関係の疫学的調査を至急行うことを要求している。

ブラジルで散布された殺虫剤は、例えば、"pyriproxyfen, ピリプロキシフェン"。アルゼンチンの医師は、ピリプロキシフェンは蚊の幼虫の成長阻害剤であり、幼虫、さなぎ、成虫という変態プロセスで異常を起こして蚊を殺すものと説明している。成長阻害剤なら、発生過程の子供(胎児)の脳や神経の発達に影響するのではないだろうか?

アルゼンチン医師の報告にあるように、ジカ・ウイルスは決して子供の脳の変形を起すことはないことが知られている。今までのジカ流行は、それらの国の人々の75%が感染していたにもかかわらず、新生児の障害を引き起こさなかった。例えば、コロンビア、その他の国々ではジカ発生は多く見られたが、小頭症の発生記録はない。

脳の障害をジカ・ウイルスに関連付けるのは、強大な力を有する企業が、多量の化学薬品などを販売したいからだろう。

化学物質によるコントロールは、環境と同様に人々にも悪影響をもたらしている。

これは悪循環だ。政府は、子供の脳の変形を引き起こす化学物質を散布する。化学物質を問題視せず、蚊を悪者として蚊を減らすために、ということでさらに多くの化学薬品が使われる。

遺伝子組み換え(GM)蚊は、それを作った英国企業が利益を得たことの他には、全く上手く行っていない。しかし、ブラジル以外の国でもGM蚊が使われるだろう。

誤った科学的対応は誤った解決策で、更に人々の生活を悪化させる。


英国企業のOxitec社はGM蚊を販売した。死を招く遺伝子が、その子孫に伝えられて、幼虫に死をもたらすことを狙ったものだ。

現在、1500万匹近くのGM蚊がブラジルに放されたが、その失敗は明らかだ。実施されたフィールド調査によると、幼虫のうち、遺伝子が変異していたものは15%以下で、これは、野生の蚊は英国企業からのGM蚊を受け入れていないことを意味する。現場の対応は、貧困地域にもっとGM蚊を放すことだ。追加で蚊を放すと、メスの蚊の卵が受精して、メスの蚊は卵の為に栄養が必要なので、人を刺して血を吸う。追加の蚊を放すことは、人が蚊に刺される機会を更に増すことになり、それにより健康な人々への感染が拡大する。

大規模科学の嘘、ワクチンの嘘、化学物質の嘘は、すべて、業界がより大きな利益を上げるためのもので、ブラジルの子供達の苦痛の原因を無視している。
大規模な科学の偽りが見える。小頭症の真の原因は組織的に無視される。この状況では、人々は当面、妊娠抑制を考えるだろう。それは人口抑制につながる。人口減少プログラムが、全開なのか。殺虫剤がブラジルの貧困地域に散布されていることは誤って行われたことではなく、「これ以上の赤ん坊を持つな」と言われている人々を標的にしているのだ。


Sources for this story include:
http://www.naturalnews.com/files/Informe-Zik...
http://www.reduas.com.ar/wp-content/uploads/...
http://www.reduas.com.ar/
http://www.gmwatch.org/news/latest-news/1670...
http://www.foxnews.com/politics/2016/02/08/o...

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以下が上記ハイライトの記事。

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南米の医師に暴露されたジカ熱の嘘:頭の異常(変形)はモンサントに関係する殺虫剤により起こされたもの;遺伝子組換え(GM)の蚊は完全に失敗

Zika HOAX exposed by South American doctors: Brain deformations caused by larvicide chemical linked to Monsanto; GM mosquitoes a 'total failure'

Thursday, February 11, 2016

http://www.naturalnews.com/052943_Zika_virus_hoax_larvacide_chemical_GM_mosquitoes.html

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1 コメント

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ありがとうございます (S&M)
2016-02-28 16:00:10
ブログに引用させていただきました。

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