メカロクの写真日記 3

花/虫/鳥 を 中心に据えた 写真日記で 「メカロクの写真日記 2」 の 後継ブログです

170428/0503/11_木下沢-18 <薄羽白蝶-4>

2017年06月13日 | サンヨン 作例(昆虫)
「170428/0503/11_木下沢」シリーズ、最終回の今日も「薄羽白蝶(ウスバシロチョウ)」特集の「後篇」で、全てサンヨンで「プロキャプチャー」モード(ProCap H/30fps)撮影した写真です。

なお、本日で通常写真記事枠2本分が同時に完結しましたので、恒例により、明日の更新は「ようこそ!」のみとします。

1.裏高尾・木下沢 170507
  ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
1枚目も「プロキャプチャー」モード撮影分ですが、動きが少なかったので、約30枚のブラケット画像の中から、1枚だけ選びました。


2.裏高尾・木下沢 170507
  求愛 ? <ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
2~4枚目は、同じ回の「プロキャプチャー」モード撮影分ですが、1枚目を含む回の「プロキャプチャー」モード撮影終了後、1~2秒後にもう一度同じ場所にレンズを向けると、ご覧のような場面が展開されていました。
どうやら、元々居た雌のところに雄がやって来て、求愛しているようです。


3.裏高尾・木下沢 170507
  求愛 ? <ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
3枚目は2枚目から8コマ目、


4.裏高尾・木下沢 170507
  求愛 ? <ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
4枚目は3枚目から10コマ目です。


5.裏高尾・木下沢 170507
  求愛 ? <ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
5枚目も2~4枚目と良く似た構図ですが、撮影時刻が4秒ほどずれているので、別の回の「プロキャプチャー」モード撮影分ですね。
 *「プロキャプチャー」モード(ProCap H/30fps)撮影1回分の枚数制限を30枚に設定して
  いるので、1回分の撮影時間は最大約1秒間となります。


6.裏高尾・木下沢 170507
  ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
6~8枚目も、それぞれ別の回の「プロキャプチャー」モード撮影分から1枚ずつ選んだものですが、6枚目では雌と思われる方だけが残っているので、求愛は失敗したようです。
 *2013年5月14日に撮影した薄羽白蝶の交尾は、延々2時間もの間続いたので、交尾に
  入ったら、こんなに早く終わる筈がないんです。


7.裏高尾・木下沢 170507
  ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


8.裏高尾・木下沢 170507
  ウスバシロチョウ(薄羽白蝶/ウスバアゲハ)
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
8枚目では、尾の先端の下に筒のようなものが半分ほど見えますが、どうやら「交尾嚢(*1)」のようで、2~5枚目の雄の求愛が失敗した原因のようです。
 *1:交尾した雄が雌の交尾器を塞ぐために、下腹部に作り付ける蓋のようなもので、雌が再び
   交尾することを 妨げる、「貞操帯」のようなものと言われています。
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