メカロクの写真日記 3

花/虫/鳥 を 中心に据えた 写真日記で 「メカロクの写真日記 2」 の 後継ブログです

170703/19_弘法山公園-13 <蝶>

2017年08月08日 | 昆虫
「170703/19_弘法山公園」シリーズ、今日は「プロキャプチャー」モード(ProCap L/30fps)で撮った「蝶」の特集です。

1.秦野・弘法山公園 170719
  ナガサキアゲハ(長崎揚羽) の メス
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
60mm MACRO での「プロキャプチャー」モード撮影は、多分これが初めてです。


2.秦野・弘法山公園 170719
  ナガサキアゲハ(長崎揚羽) の メス
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
1~5枚目の長崎揚羽の翅はボロボロで、大きく破れている部分もあったのですが、ブログ掲載分は、翅の傷みができる限り目立たないカットを優先して選んでいます。


3.秦野・弘法山公園 170719
  飛翔 <ナガサキアゲハ(長崎揚羽) の メス>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
3~5枚目は1回の「プロキャプチャー」モード撮影分で・・・


4.秦野・弘法山公園 170719
  飛翔 <ナガサキアゲハ(長崎揚羽) の メス>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
4枚目は1枚目から2コマ目です。


5.秦野・弘法山公園 170719
  飛翔 <ナガサキアゲハ(長崎揚羽) の メス>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
5枚目は4枚目から更に2コマ目です。


6.秦野・弘法山公園 170719
  ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋) の オス
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
6・7枚目は、いつものようにサンヨンでの「プロキャプチャー」モード撮影分で・・・


7.秦野・弘法山公園 170719
  飛翔 <ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋) の オス>
  OLYMPUS E-M1 MarkII
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 8 にて現像
7枚目は6枚目から6コマ目です。
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161004_赤そばの里-6 <蝶・蛾 以外の 昆虫>

2016年11月16日 | 昆虫
「161004_赤そばの里」シリーズ、最終回の今日は「蝶・蛾 以外の 昆虫」特集で、サンヨン/12-40mm ZOOM/60mm MACRO の作例が混在しています。

1.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  アキアカネ(秋茜) ?
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


2.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  アオイトトンボ(青糸蜻蛉) ?
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F10>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
こうやって見ると、メスの方がオスよりも遥かに大きいですね。


3.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  手乗り <ホソヒラタアブ(細扁虻)>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


4.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  手乗り <キイロスズメバチ(黄色雀蜂/黄色胡蜂)>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
サンヨンにテレコンを咬ませて、昨日の5枚目の碇紋蛾を撮っているとき、ふと見たら、獰猛で毒性も強く、以前に刺されたことがあると死ぬ虞れもあるというこの子がズボンに・・・
どうしようか迷ったのですが、追い払うと攻撃される虞れが強いし、そのままにして不用意に触ったりするともっと危ないので、監視し易いように左手に移すことにしました。
左手に移して暫く眺めていたところ、大人しくて攻撃される虞れはなさそうに感じたので、「これは千載一遇のチャンスかも!?」と、60mm MACRO を付けていた E-P5 に持ち替えて、暫く撮り捲ったという訳です。


5.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  手乗り <キイロスズメバチ(黄色雀蜂/黄色胡蜂)>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
腕時計はお気に入りのようで、ここでは殆ど動かずに撮らせて呉れました。
 *指に乗っているときにも撮ったのですが、ピン甘で全滅でした(汗)
なかなか腕時計から離れようとはしないので、右手の人差指経由で赤蕎麦に移動させましたが、
ズボンから左手に移動させたときと、腕時計から右手に移動させた時は、流石に緊張しました。
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161004_赤そばの里-5 <碇紋蛾>

2016年11月15日 | 昆虫
「161004_赤そばの里」シリーズ、今日は何年振りかに見掛けて「追っ掛け」になってしまった「碇紋蛾」の特集で、前の3枚が 12-40mm ZOOM での作例、後の2枚がサンヨンでの作例です。

1.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  イカリモンガ(碇紋蛾/錨紋蛾)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
それまでに撮っていた蝶とは色味の異なる子を見付け、林の中の草を掻き分けながら追掛けて、やっと留った所で撮ったものです。
かなり敏感な子だったので、付けていた 12-40mm ZOOM の望遠端でも余り大きく撮れないし、林の中のため暗くて SS も稼げない(ISO 1600/F5.6/-0.3EV で 1/125sec)
そうかといって、もう1台のカメラのサンヨンでは却って狙いにくくぶれ易いし、60mm MACRO に交換する余裕もなかったんです。


2.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  イカリモンガ(碇紋蛾/錨紋蛾)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
でもその内に、多分同じ子だと思いますが、林の外に出て来て呉れ、しかも先ほどよりも近くまで寄らせて呉れた上に、数分間は相手をして呉れました。


3.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  イカリモンガ(碇紋蛾/錨紋蛾)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


4.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  イカリモンガ(碇紋蛾/錨紋蛾)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
サンヨンでも狙って見ましたが、やはり、この子を撮るのに適正なレンズとはいいにくい(笑)


5.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  イカリモンガ(碇紋蛾/錨紋蛾)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <420mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
これは数百メートル離れた別の場所で見掛けたもので、赤蕎麦に留って呉れたのはイイのですが、余りにも遠くて、テレコンを咬ませてもこんなに小さい!(涙)
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161004_赤そばの里-4 <その他の蝶>

2016年11月14日 | 昆虫
「161004_赤そばの里」シリーズ、今日は「その他の蝶」、つまり昨日までにアップした「浅葱斑(アサギマダラ)」「小灰蝶(シジミチョウ) の仲間」以外の「蝶」特集で、前の3枚がサンヨンでの作例、後の4枚が 12-40mm ZOOM での作例です。

1.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  キタテハ(黄立羽/黄蛺)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
一昨日は6枚中3枚、昨日は6枚中5枚、今日は7枚中6枚が、正方形にトリミングした作例になりました。
どうも、蝶1頭の場合は、長方形フォーマットよりも正方形フォーマットの方が、収まりが良い場合が多いようです(笑)


2.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  キタテハ(黄立羽/黄蛺)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


3.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  モンキチョウ(紋黄蝶)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F11>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
3~5枚目は同じ(といっても別個体の)紋黄蝶ですが、順光で撮った3枚目は逆光で撮った4・5枚目よりも単調で面白くないですね。


4.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  モンキチョウ(紋黄蝶)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <26mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


5.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  モンキチョウ(紋黄蝶)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <26mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
4枚目と良く似ていますが、留まっている野菊は別の個体です。


6.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  スジボソヤマキチョウ(筋細山黄蝶) ?
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <35mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


7.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  メスグロヒョウモン(雌黒彪紋) の メス
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
出逢うことが少ない雌黒彪紋が撮れたのは嬉しいのですが、どうせなら種名の元になったメスを撮りたかった・・・(笑)
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161004_赤そばの里-3 <小灰蝶 の仲間>

2016年11月13日 | 昆虫
「161004_赤そばの里」シリーズ、今日は「小灰蝶(シジミチョウ) の仲間」特集で、前の4枚が 12-40mm ZOOM での作例、後の2枚がサンヨンでの作例です。

1.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ウラナミシジミ(裏浪小灰蝶/裏浪蜆)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
この日撮った蝶の中では、裏浪小灰蝶が一番の難敵で、近づくと直ぐに飛び立つし、「やっと近づけた!」と(安定した姿勢を採るために)座ろうとすると飛び立つ・・・を何度繰り返したことか!


2.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ウラナミシジミ(裏浪小灰蝶/裏浪蜆)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


3.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ベニシジミ(/紅蜆)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
裏浪小灰蝶に較べると紅小灰蝶は随分楽に近寄らせて呉れました。


4.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


5.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F9.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


6.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
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161004_赤そばの里-2 <浅葱斑>

2016年11月12日 | 昆虫
「161004_赤そばの里」シリーズ、今日は、大好きな蝶であり、大きく迂回してこの赤そばの里に立ち寄る理由の一つである「浅葱斑(アサギマダラ)」の特集で、前半がサンヨンでの作例、後半が 12-40mm ZOOM での作例です。

撮影旅行中のため、何時までも待つことはできないので、已むを得ない面もありますが、今回は、この浅葱斑を含め蝶や蛾の飛翔写真が1枚もゲットできなかったのは、非常に残念です。

1.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ソバ(蕎麦) 「高嶺ルビー 2011」
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


2.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ソバ(蕎麦) 「高嶺ルビー 2011」
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


3.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  ソバ(蕎麦) 「高嶺ルビー 2011」
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


4.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  アサギマダラ(浅黄斑/浅葱斑)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <25mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
上記の通り、4~6枚目は 12-40mm ZOOM で撮ったものですが、浅葱斑をこのレンズで撮ったのも、こんなに近づいて撮ったのも、今回が初めてだと思います。
特に6枚目は広角端での撮影ですから、かなり寄っていることになりますね。


5.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  アサギマダラ(浅黄斑/浅葱斑)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <25mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
そういえば、野菊に留っている浅葱斑も、初見初撮りかな?


6.長野県箕輪町・信州伊那高原・赤そばの里 161004
  アサギマダラ(浅黄斑/浅葱斑)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <12mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
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160904/09_芹沢-5 <芙蓉>

2016年10月13日 | 昆虫
「160904/09_芹沢」シリーズ、今日は最終回で、「動物」の特集です。

なお、今まで書き漏らしていましたが、このところ、カメラは E-M1、レンズはサンヨンと 60mm MACRO を多用して来た・・・っていうよりも寡占状態といってイイほどでしたが、9月9日の撮影分にこれらの機材が登場しないのは、E-M1 の保証期間(3年)が切れる前の検査と、いくつかの不具合の検証・修理のために入院させていたからなんです。

1.茅ヶ崎・芹沢 160904
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F3.2>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


2.茅ヶ崎・芹沢 160904
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


3.茅ヶ崎・芹沢 160909
  ウラナミシジミ(裏浪小灰蝶/裏浪蜆)
  OLYMPUS E-P5
  TAMRON SP 90mmF2.8 Di MACRO <F2.8>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
シャープさよりも柔らかな描写が特徴のこのレンズで、しかも絞り開放で蝶を撮るのは、ちょっとつ適切だったかも知れません。
っていうよりも、今までこのレンズで昆虫などを撮るときは、F8 まで絞ることが多かったのですが、今回は久し振りということもあり、絞り忘れたというのが正直なところです(汗)


4.茅ヶ崎・芹沢 160904
  キタテハ(黄立羽/黄蛺)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


5.茅ヶ崎・芹沢 160909
  カタツムリ(蝸牛/デンデンムシ/デデムシ/マイマイ/マイマイツブリ)
  OLYMPUS E-P5
  TAMRON SP 90mmF2.8 Di MACRO <F4>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


6.茅ヶ崎・芹沢 160909
  カタツムリ(蝸牛/デンデンムシ/デデムシ/マイマイ/マイマイツブリ)
  OLYMPUS E-P5
  TAMRON SP 90mmF2.8 Di MACRO <F4>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像


7.茅ヶ崎・芹沢 160909
  アマガエル(雨蛙/ニホンアマガエル/アマゴイムシ/雨蛤)
  OLYMPUS E-P5
  BORG 50mmF2.8(引き伸ばしレンズ)+Wヘリコイド <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 7 にて現像
このレンズ、「引き伸ばしレンズ」を名乗るだけあって、ピントが合えばマクロレンズに負けない精細な描写をして呉れますね。
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160811_池の平湿原-5 <紅日陰-2>

2016年09月13日 | 昆虫
「160811_池の平湿原」シリーズ、今日も「紅日陰(ベニヒカゲ)」の特集で、4枚目まではオフ会開始前、5枚目からはオフ会開始後に撮ったものです。

1.長野県東御市・池の平湿原 160811
  ベニヒカゲ(紅日陰)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.5>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
サンヨン(300mmF4.0)に留って吸蜜管を伸ばした紅日陰です。
10~15分程度は、このレンズを持ち歩いても飛び立たず、占領したままでした。


2.長野県東御市・池の平湿原 160811
  ベニヒカゲ(紅日陰)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
これは、ズボンに留ったところですね。


3.長野県東御市・池の平湿原 160811
  ベニヒカゲ(紅日陰)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
1枚目を撮って10分余り経ってから、紅日陰がレンズを解放して呉れたので、このレンズで撮れるようになりました。


4.長野県東御市・池の平湿原 160811
  ベニヒカゲ(紅日陰)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


5.長野県東御市・池の平湿原 160811
  ベニヒカゲ(紅日陰)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
昨日も触れていますが、オフ会開始後の E-P5 には 12-40mm ZOOM を装着しました。


6.長野県東御市・池の平湿原 160811
  ベニヒカゲ(紅日陰)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
5~7枚目のピンク色の花は立山風露で、黄色い花は深山麒麟草(ミヤマキリンソウ)かな?


7.長野県東御市・池の平湿原 160811
  ベニヒカゲ(紅日陰)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
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160811_池の平湿原-4 <紅日陰-1>

2016年09月12日 | 昆虫
「160811_池の平湿原」シリーズ、今日から4回は、事前には想像もしていなかったことですが、夢中になって池の平湿原での滞在時間の大半を費やし、撮影枚数も大半を占めることになった、「紅日陰(ベニヒカゲ)」という蝶の特集です。

この紅日陰は、ネットで見つけた <蝶の写真館> では、次のように説明されています。
 <特徴> 年1回発生し、夏に、本州では標高 1,500m 以上の亜高山帯で、北海道では平地でも見られるジャノメチョウの仲間です。翅の裏側は茶褐色の地に橙色の斑があり、、前翅にはその中に黒斑が見られます。表側は同じく黒褐色の地に橙色の斑があり、その中に普通3個の黒斑があります。ヒカゲという名前が付いていますが、陽の出ているときに飛んでいます。幼虫は、イネ科植物(オニノガリヤスなど)や亜高山帯に多く見られるスゲ属を食べます。
 <名前の由来> 陽光を避けて曇天や夕刻によく飛びまわるヒカゲチョウの中で、紅色の斑があるので命名されました。
 <備考> 長野県では県指定天然記念物です。北海道亜種と本州亜種があり、本州亜種は環境省レッドデータブック準絶滅危惧

この蝶は初見初撮りで、「ゴミゼロ倶楽部掲示板」に「ベニヒカゲを撮るのを楽しみにしている」という趣旨の書き込みがあったことから、「出逢えればラッキーくらいの希少種」と思い込んでいたのですが、実際には、湿原の通路周りに一杯いたので、ビックリしました。
 *ただ、後で聞いた話では、「この日ここには沢山いたけれど、希少種であることは間違いない。」
  とのことでした。

しかも、こちらから近づこうとすると直ぐに逃げるのに、こちらがジッとしていると寄って来て手足や頭・背中、そしてカメラやレンズにまで留まって汗を吸う(ミネラル補給する)という、人懐っこい蝶であることが直ぐに判ったため「手乗り」写真に熱中したので、今日は、なかなか満足できるものは撮れませんでしたが、その「手乗り」写真を集めました。

1.長野県東御市・池の平湿原 160811
  手乗り <ベニヒカゲ(紅日陰)>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
この蝶はかなり黒っぽいので、日向で明るい部分が白飛びしないようにマイナス補正して撮ると、殆ど真っ黒に写ります。
勿論、これは覚悟の上ですが、現像時に黒っぽい部分のディティールが判るように調整すると、全体のコントラストが下がって締りのない写真になってしまい、私の現像技術ではお手上げでした(汗)


2.長野県東御市・池の平湿原 160811
  手乗り <ベニヒカゲ(紅日陰)>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
1・2・4枚目のピンク色の後ボケは、柳蘭の花です。


3.長野県東御市・池の平湿原 160811
  手乗り <ベニヒカゲ(紅日陰)>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
前述の通り非常に人懐っこくて、3枚目では2頭が指に乗って汗を吸っていますが、手や足など私自身が目視できる範囲に、最大6頭が同時に留まっていました。


4.長野県東御市・池の平湿原 160811
  手乗り <ベニヒカゲ(紅日陰)>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
3枚目まではオフ会開始前に撮ったもので、レンズは 60mm MACRO ですが、ここからはオフ会開始後に撮ったもので、レンズも 12-40mm ZOOM に変更して見ました。


5.長野県東御市・池の平湿原 160811
  手乗り <ベニヒカゲ(紅日陰)>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO <40mm/F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
5枚目のピンク色の後ボケは、白山風露(ハクサンフウロ)の花です。
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160809_霧ヶ峰-3 <蜻蛉>

2016年08月30日 | 昆虫
「160809_霧ヶ峰」シリーズ、今日は「蜻蛉(トンボ)」の特集です。

1.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 160809
  ムツアカネ(陸奥茜蜻蛉) のオス ?
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
昨年に続いて2回目とはいえ、殆ど真っ黒の赤蜻蛉って、やはり新鮮で、今年もかなり嵌ってしまいました。


2.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 160809
  ムツアカネ(陸奥茜蜻蛉) のオス ?
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
派手な色のロープは如何にも目障りですが、ここまで見事に逆立ちした場面は、これ以外には撮れていないので・・・


3.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 160809
  ムツアカネ(陸奥茜蜻蛉) のオス ?
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F9.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


4.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 160809
  手乗り <ムツアカネ(陸奥茜蜻蛉) のメス ?>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
「手乗り」といっても、どこに留まっているのか判り難いのですが、左腕の肘よりも 10cm ほど下に留まったので、腕を曲げて撮ったものです。


5.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 160809
  手乗り <ムツアカネ(陸奥茜蜻蛉) のメス ?>
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
こちらは、左手の小指ですね。
メスは、「殆ど真っ黒」というほど黒くはならないようです。


6.長野県・霧ヶ峰・踊り場湿原(池のくるみ) 160809
  アキアカネ(秋茜) ?
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


7.長野県・霧ヶ峰・八島湿原(八島ヶ原湿原) 160809
  アキアカネ(秋茜) ?
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
6枚目だけは、八島湿原で撮ったものです。
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160803_芹沢-3 <深山茜蜻蛉>

2016年08月22日 | 昆虫
今日は「160803_芹沢」シリーズも最終回で、「深山茜蜻蛉」の特集です。

1.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉) の オス
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
茅ヶ崎市内で深山茜蜻蛉を見掛けたのは、これが初めてのような気がします。


2.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉) の オス
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
1枚目を撮るとき、ファインダー画像がやけに揺れるので、撮った後で「スーパーコンパネ」(カメラの主な設定を一覧表示する画面)を見ると、「IS OFF」になっていて、どうやっても「IS AUTO」に変更できません(涙)
「ありゃぁ~! 故障かぁ~!」
仕方ないので、60mm MACRO に交換して・・・


3.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉) の オス
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


4.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉) の オス
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


5.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉) の オス
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
この子、ショッチュウ留まる場所を変えたけれど、かなり長い間付き合って呉れました。


6.茅ヶ崎・芹沢 160803
  ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉) の オス
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
「折角 MACRO レンズに交換したのだから・・・」と、サンヨンでは無理な大きさでも・・・
なお、深山茜蜻蛉を撮り終えて暫く歩いたところで、「もしかして!?」と気付き、サンヨンの横の「IS スイッチ」を見ると「OFF」になっていたので「ON」に変更すると、「スーパーコンパネ」も自動的に「IS ON」に!
このレンズは、OLYMPUS の交換レンズでは初のレンズ内 IS(手ぶれ補正)を搭載していて、カメラボディー内 IS との協調動作でより高い IS 効果を発揮するのですが、このレンズを付けているときは、レンズ内 IS の単独使用はできるけれど、何故かボディー内 IS の単独使用はできないのです。
つまり、「IS スイッチ」がいつの間にか「OFF」になってしまったために、ボディー側の IS が自動的に「IS OFF」に変わったようです。
故障ではなくて、先ずは目出度しメデタシ!
でも、慌てちゃったなぁ~!
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160703-04_古代蓮の里-14 <小紫>

2016年08月05日 | 昆虫
「160703-04_古代蓮の里」シリーズ、今日は最終回で、この日一番のサプライズであった、手乗りの「小紫」特集です。

行田蓮を撮っているとき、左腕に留ったこの子、翅表の紫色を見て「オオムラサキのオスか?」と思ったのですが、ちょっと違うような気もしたので、帰宅後に手持ちの図鑑で調べたら、コムラサキのオスのようです。
左手に誘導した後、私は勿論、手乗り蝶に気付いた周りの見知らぬ人たちも、暫くは撮り捲りました。
 *「これだけで、来た甲斐があった!」と喜んでた人も・・・
その後も、飛び立っても直ぐに左手/腕/背中/帽子などに戻って来て、長時間相手をして呉れましたが、「蓮の花に留ったところを撮りたい!」と何度トライしても、乗り移っては呉れませんでした(涙)
なお、私以外の人に留ったのを見たのは1回だけで、それも短時間で飛び立ちました。
私が、余程汗臭かったのか、私の汗の味がお好みだったのか・・・?(笑)

因みに、この蝶に最初に出会ったのは2007年8月17日、霧ケ峰の沢渡で、今回が2回目の出会いになります。

1.埼玉県行田市・古代蓮の里 160704
  手乗り <コムラサキ(小紫) の オス>
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F4.5>
  JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
左手の指に誘導してしまえば、相手の動きに応じて手指を動かす必要はありますが、背景選びは比較的自在にできます。


2.埼玉県行田市・古代蓮の里 160704
  手乗り <コムラサキ(小紫) の オス>
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
上手く翅を開いて呉れ、しかも紫色が綺麗に出ました。
この雄の翅表面の紫色は、鱗粉の色ではなく光の干渉によって現れる幻の色で、光の当たる角度によって、雄の表面にきらめく紫色が浮き上がることから「隠し紫」の名もあるそうです。


3.埼玉県行田市・古代蓮の里 160704
  手乗り <コムラサキ(小紫) の オス>
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


4.埼玉県行田市・古代蓮の里 160704
  手乗り <コムラサキ(小紫) の オス>
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


5.埼玉県行田市・古代蓮の里 160704
  手乗り <コムラサキ(小紫) の オス>
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


6.埼玉県行田市・古代蓮の里 160704
  手乗り <コムラサキ(小紫) の オス>
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
改めて見直すと、拡げた翅の紫色が見える状態で、背景に暈した蓮の花を入れたカットは撮り損なったようで、何とも残念!


7.埼玉県行田市・古代蓮の里 160704
  コムラサキ(小紫) の オス
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  JPEG 画像を SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
7枚目は、「帽子に留っているよ!」と教えて呉れた人が居たので、帽子を脱いで撮ったものです。
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160601_舞岡公園とその周辺-9 <ゼフィルス-2>

2016年07月07日 | 昆虫
「160601_舞岡公園とその周辺」シリーズ、最終回の今日も「ゼフィルス」の特集で、今までに出逢ったゼフィルス6種の内で最も好きな「水色尾長小灰蝶(ミズイロオナガシジミ)」の作例を集めました。

1.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶/水色尾長蜆)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F6.3>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
この水色尾長小灰蝶は昨日の翠小灰蝶(ミドリシジミ)などとは違って、かなり近寄らせて呉れることが多く、過去には E-P2 のキットレンズである M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 で接写したこともあるくらいで、今回は 60mm MACRO を多用しました。


2.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶/水色尾長蜆)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
2枚目は1枚目と同じ場面で、更に近寄ったものです。


3.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶/水色尾長蜆)
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


4.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶/水色尾長蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
4・5枚目についても、近づける条件だったので、サンヨンで撮る必要性は低かったのですが、E-M1 には、翠小灰蝶を撮るために、テレコンを挟んでサンヨンを付けていたので、そのまま・・・(汗)


5.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶/水色尾長蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4 倍テレコン) <F8.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
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160601_舞岡公園とその周辺-7 <紅小灰蝶/鯱鉾蛾>

2016年07月05日 | 昆虫
「160601_舞岡公園とその周辺」シリーズ、今日は、舞岡公園で撮った「紅小灰蝶(ベニシジミ)」と「鯱鉾蛾(シャチホコガ)」の特集です。

1.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  ベニシジミ(紅小灰蝶/紅蜆)
  OLYMPUS E-M1
  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO <F5.6>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
この春は撮る機会が少なかった紅小灰蝶ですが、かなり綺麗な個体を見付けることができました。


2.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  シャチホコガ(鯱鉾蛾) の幼虫
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
2枚目以降は、初見初撮りの鯱鉾蛾の幼虫で、左側が頭で右側が尾です。
この尾を持ち上げた独特のポーズが鯱鉾に似ているとして、この名が付けられたんでしょうね。


3.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  シャチホコガ(鯱鉾蛾) の幼虫
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
その尾の部分を強調して・・・


4.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  シャチホコガ(鯱鉾蛾) の幼虫
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F5.0>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
こちらは、強調どころか尾だけ!


5.横浜市戸塚区・舞岡公園 160601
  シャチホコガ(鯱鉾蛾) の幼虫
  OLYMPUS E-P5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F2.8>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
顔がハッキリ判るように撮って見ると、ちょっと獰猛そうに見えますね。
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151024/1103_浄見寺周辺-6 <木本 と 昆虫>

2015年12月04日 | 昆虫
「151024/1103_浄見寺周辺」シリーズ、今日は、「秋桜」特集を中断して「木本 と 昆虫」の特集です。

先月25日の「151008/18/20_行谷-3 <釣舟草-3>」では、「それにしても、7枚中6枚が縦長構図とは、稀に見る椿事です(笑)」と述べていますが、今日は5枚と少なめながら、全て縦長構図になりました。
こうやって眺めて見ると、やはり、アイレベルでファインダーを覗いて撮ったものばかりですね。

1.茅ヶ崎・浄見寺周辺 151024
  蕾 <メタセコイア(アケボノスギ)>
  OLYMPUS E-M1
  TAMRON SP 90mmF2.8 Di MACRO <F2.8>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
初めて見ましたが、メタセコイアの蕾です。
そういえば、珍しかったので、「花が咲く頃に、もう一度来よう!」と思っていたのに、すっかり忘れていました(汗)
もう、花は終わり、葉っぱも落ちているでしょうね。


2.茅ヶ崎・浄見寺周辺 151024
  蕾 <メタセコイア(アケボノスギ)>
  OLYMPUS E-M1
  TAMRON SP 90mmF2.8 Di MACRO <F2.8>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像


3.茅ヶ崎・浄見寺周辺 151024
  イチモンジセセリ(一文字挵)
  OLYMPUS E-M1
  TAMRON SP 90mmF2.8 Di MACRO <F2.8>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
もう、翅はボロボロですが、元気に吸蜜していました。


4.茅ヶ崎・浄見寺周辺 151103
  ツユムシ(露虫) ?
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F2.8>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
中腰での接近戦は、カメラが安定せず、辛いです(笑)


5.茅ヶ崎・浄見寺周辺 151103
  ツユムシ(露虫) ?
  OLYMPUS E-M5
  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO <F2.8>
  SILKYPIX Developer Studio Pro 6 にて現像
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