トラさんの女優&野球ウォチング

さかがみ虎吉が大好きな女優さんや野球についての書き込みページ。他にもページを持っているのでもしよければリンク集からどうぞ

「happy!2」

2006-12-27 00:05:59 | 相武紗季(S60年生兵庫出)
 改めて彼女の演技を観させて貰ったがやはりアイドルだなあと思ってしまう。叫び方が堀北の叫びに似ている。失礼相武の方が年上なので堀北が相武に似ているのである。どーん、ど突き抜ける様な迫力がない。音程も一定、つまり台詞の抑揚に欠ける。テニスの試合中の表情は良いが日常シーンの細かい所で物足りない、的確な表情の変化が出来ていない。特に物憂げな表情が苦手のように見受けられる。裏を返せば育ちが良くてそういふ表情を実生活で殆どしたことがない裏表のない素敵な性格といふことが考えられる。彼女を愛する男の立場としては望むべくもないが敢て心を鬼にするならばもっと傷つけ!、もっと経験しろ!、そして懐の広い役者に成長しろ!とアドバイスしたい。
 次回作「華麗なる一族」の大阪の令嬢に期待したい。
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「14才の母」

2006-12-20 23:16:45 | 志田未来(H5年生神奈川出)
 見事、13歳にしてドラマ初出演を果たした今作も最終回を向えた。同じ年頃で主演を張った安達祐実の当時と比較するとかなり大人しくていい子といふイメージである。時代がそういふ少女像を求めているのかも知れない。将来的には安達よりも美人になるであらふ。
 「女王の教室」での小学生役で私は見初めた。立て続けに問題作に出さして貰って幸せ者である。あと5年後が楽しみである。早く大きくなれ、と思いつつ、じっくり育って欲しいと願う。
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「チュボーですよ」ゲスト&07年カレンダー

2006-12-17 23:57:57 | 相武紗季(S60年生兵庫出)
 このブログの四人目となったが満を持しての首位登場である。カテゴリー表は現在の私の気持ちを反映他している。従って今後も順位の変動はありえる。
 今週、「チュボーですよ」のゲストに出演した。ああ、もうたまんないです。素敵です。幾度となくカメラ目線で語りかける場面があったがはっきり言って、「キャー」と叫んで泡を吹いて失神したい衝動に駆り立てられた。素敵、素敵過ぎる。まだ、21歳でこんなに素敵で一体この先どこまで素敵な大人の女性に成長していくのであらふ。
 彼女を認識したのは05年の7〜9月に放送された「がんばっていきまっしょい」だった。それまでの私の中での「No.1アイドル女優」加藤あい出演の「海猿」目当てでテレビをつけていたらその次の時間帯がこの作品でついでに観てしまっていた。主演の鈴木杏もS62年生まれで好きな女優さんであったし。大体、新たに俳優さんを気に入る過程といふものはこんなものである。既に好きな女優さん目当てでその作品をみていると他の綺麗な女優さんや上手い俳優さんに目移りしそのままファンになってしまうものなのである。
 しかし、相武の場合、それほどすんなりとは行かなかった。「しょい」で興味は湧いたものの本当に好きになっていいのかと私の中でストップが掛かっていた。何となく好き、のまま最近まで時は過ぎてしまった。だから主演の「happy!!」こそ観たものの脇役の「アテンションプリーズ」「レガッタ」は観なかった。でもその内、段々愛おしくなってきた。こんなに年下なのにオネエサンキャラである。そこに惚れてしまった。しかも私と同郷、関西人といふのも近親感を抱く一因となった。しかも料理が得意と来ている。最近そういふ女優さんは伊東美咲をはじめとして増える傾向にあるが。以前のように女優は料理なんか出来なくてもいいといふ時代ではないらしい。何でも人間教育の一環として所属事務所が料理も出来るように教育していたりするらしい。いいことである。そんな今時の女優さんの一人として私は、敢て尊敬の念を込めてこう呼んでいる。「相武オネエサン」と。
 彼女のカレンダーも今週初めて買った。特に私の誕生月でもある7月8月の写真の笑顔がとっても素敵である。彼女の誕生月である5月6月分のちょっと澄まし気味のカットもたまらなくならんで部屋に飾るつもりである。「可愛いS60年代生まれ」は沢山いるが「素敵な」のは彼女、「色っぽい」のは黒木メイサぐらいである。今の所二人は存在そのものが秀逸である。ただ、「素敵さ」も「色っぽさ」も成長していくうちに備わってくるものなので他の同年代にそれらを追いつかれる前に何としてでも自分独特の芸風を確立せねばならない。相武もメイサもそれを自分で探し求め末永くこの世界に生き残って欲しい。
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「鉄板少女アカネ」

2006-12-10 22:59:28 | 堀北真希(S63年生東京出)
 彼女を初めて認識したのは昨年の「電車男」であった。伊藤淳史演ずる電車の妹役はヲタ臭のする兄を毛嫌いする「不愉快な」役どころであった。結構印象が悪かった。台詞回しも決して達者ではないし。癖のある顔立ちであるし。しかし、私と同じB型だと知って見る目がコロッと変わってしまった。以来「ほりきたあ」と彼女の写真を街で見るたび腰をくねらせてしまう。面目ない。外見的には決して私の好みではないし芝居もまだまだ下手くそだが応援したくなるスター性を持っている子である。
 「鉄板少女アカネ」で初めてじっくりと演技をみせて貰ったが、まず声が悪い。といふより発声が悪い。あれでは今は可愛らしい声でも役者として長続きしない。それに台詞に音階もリズムも感じられない。音階は仕方がないとしてもせめてリズム感を養わないと聴いていられない。折角いいルックスを授かったのである。まだまだ若いし、これからじっくりとガンバレ!!!
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「だめんずうぉーかー」

2006-12-07 23:15:35 | 山田優(S59年生沖縄出身)
 彼女の芝居は今年放送の「里見八犬伝」における女装の男といふ役どころで初めてじっくり見せてもらった。なかなかカッコいいオネエサン系かなと思ったが台詞回しが少々浮き気味に感じ余り私の評価は良くなかった。
 しかし、今作品では表情の細かさに感心した。声質が元々いいし台詞を聴いていると音感の良さも感じられる。私が最も注目している昭和60年代生まれの女の子達からは外れる昭和59年生まれであるが楽しみな存在になってきた。「優オネエサン」と呼んでみたいものである。私が私から見て年下にもかかわらず「オネエサン」と呼んでみたいと思った女優第四号である。
 因みに元祖「オネエサン」は「みーオネエサン」こと伊東美咲、二号は「相武オネエサン」こと相武紗季、三号は山田と同じ沖縄出身の「由紀恵オネエサン」こと仲間由紀恵である。彼女達のカテゴリーもそのうち新設する。
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「のだめカンタービレ」

2006-12-04 22:58:54 | 上野樹里(S61年生兵庫出)
 ようやくここで初記事を書こうと思ふ。その第一号に樹里ちゃんを選んだ。今まで何となくいいなあと思っていた樹里ちゃんだがこの作品で持ち株急上昇である。彼女の世代は「ナチュラルな演技」とやらが主流で彼女もそういふ芸風の持ち主なのだが「のだめ」はあり得なさそうな変態振りを見事芸として昇華させている。特にあらゆる不細工な表情に歪めてみせる大胆さが「芸人」の称号を与えて申し分ない。私の好きな女優に例えれば涼風真世の様に変幻自在の柔らかい表情である。面白いことこの上ない。それに加えて若村麻由美の様な均整のとれた顔立ちである。若村張りのおかしみのにじみ出る芝居である。決して臭くない。
 彼女は姉御的ではない。私は大抵御姉様的な人を「素敵だ」と思うのであるがもう私は樹里ちゃんにメロメロである。のだめ張りに「シュテキー」と腰をくねらさずにはいられない。それは恐らく女性としての彼女よりも秀でた「芸人」として頭が上がらない思いが芽生えてしまったからの様である。本当にシュテキーである。樹里ちゃん、同郷のよしみで是非お手合わせ願いたい新進気鋭の芸人さんである。
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