大好き「ウサビッチ」

毎回のように鋭くわたしの好みを突いてくるアマゾンの「おすすめ商品」ページ。

どのようなプログラムになっているのかよく分かりませんが、アマゾンに仕掛けられたプログラムがはじき出す結果=「おすすめ商品」は、わたし的ストライクゾーンのど真ん中をグサリ射抜いてきます。


***
さて、今回のおすすめ商品で注目したのは、
USAVICH Season3 / ウサビッチ シーズン3 [DVD]

ポニーキャニオン

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です。

このアニメは観たことがありません。でも、絵が気に入ったので調べてみることにしました。すぐに本家のサイト「MTV JAPAN」に行き着き、作品を見ることが出来るのを知り、さっそく・・・

笑笑笑!!

これはイイです。
面白い。
第一話からもう爆笑です!!!

プーチンの動きがかわいいし、キレネンコのキレまくりも最高に面白い。結局、提供されている動画は全て観てしまいました。腰をフリフリするプーチンのBGMが、頭の中でグルグルとエンドレスで流れています。
#アチャー

台詞がない明快なストーリーは、子供でも楽しめるでしょうね。というか、意外と外人にもウケるような予感がします。

あぁ〜
そういえば、知り合いの娘さんがぬいぐるみのようなものを持っていたような。ガラの悪いウサギかと思っていましたが、あれはキレネンコだったのね。
(爆)

DVDを購入して、大きな画面で心ゆくまで笑うのがオススメですね。
#アマゾンの「おすすめ商品」はスゴい!


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久々にレーザーディスクを

それほど多くのライブラリを所有している訳ではないのですが、未だにレーザーディスクを所有しています。一部のアニメ作品はボックスごと処分してしまっています。反面、捨てられない作品もあります。アンドレイ・タルコフスキー監督の映画作品は捨てられそうにありません。特に好きな
「ストーカー」
は手元に置いてあります。

今日は久々に「ストーカー」でも観てみようと思い、しばらく起動させていなかったレーザーディスク・プレーヤーの電源を投入しました。

電源ON!
<ガチャガチャ〜>

「???」

<クィーーン>

「???」

いままで聞いたことのない音がするではありませんかぁ。
異変に気づいた途端、勝手にディスクトレイが排出されました。

「エ?」

おかしいです。
何も入っていないのに勝手にトレイが出てきましたよ?

試しにトレイボタンを押してみると・・・
<クィーーン>
<ガシャガシャ>

少しトレイを飲み込んだところで、すぐに排出されてしまいます。
そうです。
トレイが排出されたまま、閉まらなくなってしまったのです!!


***
いやあ、困りました。

だって、レーザーディスクのアノ大きさのトレイが飛び出したままでは邪魔で仕方ないです。何度もトレイボタンを押しても状況は改善しません。オーディオシステムから飛び出した大きなトレイに、改めてレーザーディスクの大きさを実感しましたね。

20分ほど、出し入れの動作を繰り返しましたが、やはりダメ。

こうなったら強制的に押し込んでやるぅ!
電源プラグを抜いて、強制電源断。

ディスクトレイに手をかけ、前後に揺すっても入る気配すらないので、破壊を覚悟して強く押し込んでみました。

カチャン!!
閉まりましたけど・・・
--->カチャリン(内部で何がしかの固形物が落ちたような音)

「やってもうた(T.T)」
(合掌)

<!注!>同様の無謀な取り扱いは、絶対におやめください。真似はなさらないようにお願いします。


***
トレイは収納されたものの嫌な音がしたので、ついに壊してしまったと確信しました。「あの部品が落ちたような&部品が欠けたような音」は、さすがにあかんでしょう。でも、いちおう電源を入れてみようかな。

電源ON!

アレレ?
正常に起動しましたね。
「???」

トレイの動作も問題なく出し入れができるようになりました。変な音がしたわりには、トレイの動作もズムーズで問題ないみたい。
「よかったぁ〜生きていた!!!」
「あんたえらいよーヨシヨシ」

再生機能は生きているのかな?
力任せに無理矢理押し込んだし、ピックアップ部に影響が及んでいるかもしれません。さすがにレーザーディスクを入れる気にはなれず、音楽CDを車で使用するためにコピーしたあったCD-Rを入れて、音楽再生。

CD-Rでの再生には問題はみられないようです。各種機能も正常に動作しています。どうやらCD再生では問題がないと思われます。一応、このまましばらくCDで慣らし再生を繰り返して、別の日にレーザーディスクを再生してみることにしました。

映画を観るはずが、音楽鑑賞の日曜日になってしまいました。


<注>
本文中の無謀な取り扱いは絶対におやめください。わたしの場合は運が良かっただけと思われます。



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ビクトリ・エリセ監督のDVD-BOX

今月初めに注文していたビクトル・エリセ監督作品のDVD-BOXを開封しました。本当はクリスマスに到着していたのですがねえ・・・なかなか観賞する時間も無くて、少し遅れての開封です。




とくに「ミツバチのささやき」に至っては、映画館へ通いつめ、5回も観た作品。LD版は所有(8ミリビデオ版はレンタルで観賞のみ)、DVD版は初めての購入です。わたしにとって特別な存在の映画なので、観てしまった後は、しばらく頭の中が
ボ〜〜ッ
となってしまうと思いますので、感想などは年明けになってしまうと思います。同時に液晶モニターのレポートも順送りで年明けになってしまうでしょう。

しばし、あの村へ旅をさせてくださいませ・・・
<(_ _)>



ビクトル・エリセ DVD-BOX

紀伊國屋書店

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ビクトル・エリセ監督作品

久しく眠っていた映画熱が、永い眠りから目覚めてしまったようで。。。
(^.^;)

自分でもココまで熱意が再燃し始めてしまうとは思いませんでした。暇があればWOWOWの番組表をチェックし、何かよい作品はないものかと、ワクワクしながら探しまくっている今日この頃なのです。

本当なら映画館へ行くべきなのでしょうが、最新作でないのならWOWOWで視聴したほうが効率的に思えます。なにしろ、大きな映画館までは片道数時間かかりますので。それに、ヨーロッパ・トーンの映画がドップリ大好きなわたしにとって、満足できる作品は滅多に無いのですねえ。ならば、数は少ないけどWOWOWでピンポイントで視聴しようかなっと、なるわけです。

とりあえず、いまは
「映画を観たい!!」
というモードが全開になりつつありますね。


***
この状況下で「激震」ともいえるくらいの情報を見つけました。久しく廃盤になっていたビクトル・エリセ監督の作品が、DVD-BOXになってリリースされるとのこと!!!

ビクトル・エリセ DVD-BOX

紀伊國屋書店

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「こりゃ、てぇへんだぁ〜」
と、叫びたくなるくらいの事態ですよ。
(☆_★)

エリセ・ファンは
涙涙涙〜
の嬉しさでしょう。
(T.T)

ビクトル・エリセ監督とは、2008年12月1日掲載記事でも取り上げた「ミツバチのささやき」の監督です。その監督作品が「ビクトル・エリセ DVD-BOX」となって発売されるとのことなのです。

LD版の「ミツバチのささやき」「エル・スール」は持っているのですが、DVD版はいつのまにか市場から消えてしまい、入手できずにいました。そのDVDが再び流通するというのですから、これは買うしかないです。

も・ち・ろ・ん
予約してしまいました☆彡


***
なぜ、ここまでエリセ監督の作品が好きなのかというと、その詩情性豊かな表現手法が素晴らしいから・・・エリセ監督の作品に出会わなかったら、映画の魅力に気がつかなかったかもしれませんね。

そうそう、そういえば、「ミツバチのささやき」の音楽も印象的でした。父親が出勤(?)するシーンの音楽(アナ、イザベルがベッドの上で飛び跳ねて遊ぶシーンの前だったかな?)が好きで、友人に頼んでメロディーを楽譜にしてもらい、その楽譜からムーバにポチポチ打ち込んで着信音にしていましたね。
(^^)

今年の年末は、ビクトル・エリセ監督の作品に酔いしれて終わりそうな予感・・・


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映画「ボーン・アルティメイタム」

WOWOWで出会った面白い映画。マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンのシリーズ3作目。

いきなり作品の始まりから逃亡シーンで始まるのですが、このシリーズではお馴染のシーンといえるもの。
「ボーン、また逃げてるの?」
と聞きたくなるくらい、逃げて逃げて、逃げまくります。

追って追われての展開は、いつもながらハラハラドキドキさせられますね。最後の最後まで緊迫した展開の連続なので、観ていて飽きません。おそらく製作者側が妥協を許さず、徹底的にこだわりを持って映画を作っているのでしょう。その熱意を感じます。

その熱意は短いシーンにもみることが出来て、狙撃シーンでのスナイパーの動作、車やバイクのアクションなどにも反映されているのが良く分かります。映像的な完成度は高いように思います。

さらに、2作目の「アノ部分」が3作目の中で矛盾を生じさせずにうまく組み込まれているのは、「なるほど」と思いました。この部分は高く評価したいです。
(^^)


う〜ん、ただですね〜
3作目を観て感じるのは、やはりCIAや記憶の戻り方の描き方が物足りないです。スピード感、素晴らしいアクションでは存分に楽しめるのですが、ストーリーに厚みを持たせることができなかったところが残念。もう少し、掘り下げて欲しかったです。

しかし、シリーズ全体としてはとても面白い作品に仕上がっていますので、オススメの映画です。
(^-^)v

ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション

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感動の映画「パンズ・ラビリンス」−2

「パンズ・ラビリンス」について、追加で語らせてください。

<<<以下、ネタバレご注意>>>


「パンズ・ラビリンス」は内戦後のスペインという設定になっています。同じような時代設定というと、ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」がすぐに思いつきます。

「ミツバチのささやき」は、アナという少女を主役に、静寂の空間、繊細かつ美しい映像で綴る叙情詩のような作品。幻想的とも言えるくらい美しい映像の裏には、美しさと同じくらい大きな闇があることを暗示的に示し、ドーンと奈落の底に落とされてしまうような感覚を覚えます。

アナと姉(イザベル)の会話は可愛らしくも謎めき、アナの一瞬の表情に深い意味合いを持たせたり、小学校(?)の授業シーンで朗読している詩は子供向けというには重たい内容すぎるなど、一つ一つが多くの意味を包含しています。この深い内容の織り込み方が素晴らしい作品ともいえ、とても好きな作品ですね。

そして「パンズ・ラビリンス」を観ていると、「ミツバチのささやき」が頭の中に浮かんでしまって、両者の接点を自然と探してしまっていました・・・


***
あえて接点を見つけたというのではないのですが、どうしても気になってしまうポイントがいくつもあるのが「パンズ・ラビリンス」でもあります。

○冒頭部分
車・・・主人公のもとに来るのか、あるいは主人公自身が来るのか。

○絵本・映画
絵本を読むオフェリア。映画の中で映画を観るアナ。

○父・母
ヴィダル大尉は義父になるのだけど、両作品とも父・母の関係には冷たい風を感じてしまう。

○懐中時計
大きな意味合いを持っていますね。カチカチと時計の音を強調するか、オルゴールの音を強調するかで、持ち味もかなり違ってみえます。一方の作品ではガラスが割れているし。オルゴールの音に反応するアナの表情は、特に素晴らしい。

○ヒゲそり
アナとイザベルのいたずらは可愛かったのですが、ヴィダル大尉の場合は恐ろしい空気がある。

○コーヒー
メルセデスにコーヒーが煮詰まって不味いと文句をいう大尉。「ミツバチのささやき」では父親のカップが煮詰まって吹きこぼれていました。

○妖精・精霊
その存在について、少女側から大人の女性へ問いかける。

○血
「パンズ・ラビリンス」では、場面ごとに多用されています。「ミツバチのささやき」は、イザベルのシーンで出てきますね。本質的な怖さを誘発するものとしては、イザベルのシーンのほうがスゴイと思います。子供ならやりかねないことだけど、背景にある意味合いを考えると怖いです。「パンズ・ラビリンス」の積み上がった靴なみに、怖い。

○音
寝室で聞く、響くような音。「パンズ・ラビリンス」でも足音には配慮しているように思えました。


簡単にまとめても、これだけありますね。


***
似たような時代設定ではありますが、2つの作品は全く別の作品です。しかし、全く異なる2つの作品は、作品同士が遠い場所でお互いに会話をしているように思えるのです。そこがまた面白いところでもあり、「パンズ・ラビリンス」という作品を奥深いものにしているように感じられます。

「遠くて近い」存在のようにお互いの作品が語り合い、そして観ている人に静かに語りかけてくる・・・

想いの幅を広げ、違った側面からみてみると、より深く「パンズ・ラビリンス」の世界を味わえるでしょう。


パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]

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ビクトル・エリセ DVD-BOX

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感動の映画「パンズ・ラビリンス」

今日は11月27日にWOWOWで放送された映画を観ました。
#録画していたものです

しばらく映画そのものから離れていたこともあって、この作品は全く知りませんでした。作品を知ったのは、WOWOWの番組表に出ていた写真(主役の少女オフェリアが迷宮の中で振り向くシーン)を観たことがきっかけでした。題名も内容も知らない、その作品の「その一コマ」の写真で、全てを察したような感覚を覚え、久しぶりに1枚の写真から身震いするような衝動を感じました。
「これは観なくては!」


***
「パンズ・ラビリンス」は、映画の始まりからして哀しい。
(T.T)

特にこの始まりのシーンは、2度目に観ると胸が熱くなるのではないでしょうか。2度目以降は冒頭部分だけで作品のいろいろなシーンが走馬灯のごとく回想され、この作品の持つ「重さ」が一気に襲ってきます。そしてその時、より深く作品に触れることが出来ると思います。ぜひ、1度観たら、少し時間を空けて翌日にでも観てみることをお勧めします。
#わたしは昼・夜と2回観てしまいました

さてさて、本編は主役の少女「オフェリア」の織りなすおとぎ話が、作品の主軸になっています。ただ、オフェリアの眼を通して描かれる現実の世界は凄惨かつ、あまりに切なく哀しすぎます。

オフェリアの前で展開される悲しい現実。死、孤独・・・多くの試練に向き合うオフェリアを観ていると、この作品を観ている観客でさえも、おとぎ話の中に展開される「安らぎ」が唯一の救いに思えてしまうほどです。それくらいに観る人を引き込み、強く訴えかけてくる力がある作品といえます。

スペインの内戦に関しては、ドキュメンタリー番組をみたことがあります。とても悲惨なものだったようです。その番組の悲劇的な記憶が強く残っているせいか、「パンズ・ラビリンス」から受ける衝撃はとても大きなものでした。シーンの一部は「PG-12」指定を受けるほどの、目を背けたくなるようなシーンとなっていますが、製作者側として現実を明確に表現したかったのかもしれません。


***
オフェリアが体験するおとぎ話の不思議な世界には、怖そうな怪物(?)たちが出てきます。エヴァンゲリオンに出てきそうな白い怪物も出てきたり、一瞬ドキッとしてしまうところもあります。食卓の天井を飾る恐ろしい絵、積み上げられた靴・・・おとぎ話仕立てになっている空間なのですが、どれも「現実」を想起させる繋がりがあって、とても恐ろしい。特に靴は生々しくて鳥肌が立ちました。本当に怖いシーンです。

作品中、たまらなく好きなのは、母親のお腹の中にいる弟にオフェリアがおとぎ話を聞かせるシーン。このときのスペイン語の響きが味わいがあって好きです。映画冒頭でもスペイン語での「語り」の部分がありますが、この種のシーンではスペイン語がもつ響きの美しさが引き立ちます。

音楽も美しく、なかなか良い仕上がりです。物悲しい子守歌は一度聴いたら忘れられないです。オフェリアが地下の入り口へ降りていくシーンで流れる音楽は、芥川也寸志の映画音楽的な哀愁のようなものが何となく漂っていて、いいですね。


***
映画の終わりに出てくる王宮のシーンは、華麗で美しく作られています。デザイン的にも面白い作りです。しかしその美しさゆえに、現実の世界での悲劇がピンポイントでクローズアップされることとなります。

オフェリアの表情・・・
そして観る人へ重くのしかかるもの・・・
最後に迫り来るもの・・・

作品が語りかけてくる何かを「現実」の世界で深く考えさせられる、素晴らしい作品です。
パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント

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WOWOWで映画三昧

NHK-BSでの「名曲探偵アマデウス」だけでなく、WOWOWでも映画を観ることが大幅に増えました。しばらく観ていなかったBS系番組に、いまハマっています。

WOWOWの映画で面白かったのは
「ボーン・アイデンティティー」
「ボーン・スプレマシー」
のシリーズ。CIAや工作員としての描き方が少し物足りないですが、追って追われてのスピード感あふれるアクションは存分に楽しめます。最近流行りの特殊効果で圧倒するのではなく、「追跡」「過去を明らかにする」というストーリー展開により、作品が緊迫した空間に仕上がっているところも好感が持てます。本当に観ていても飽きないですねぇ。

11/29にはシリーズ3作目が放送されるので、今から楽しみです。


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NHK教育テレビ「しばわんこの和のこころ」

深夜、何気なくテレビをつけました。最近の深夜番組は充実しているとは思うのですが、今年は「コレは!」といえるような番組に出会えていません。とりあえず各局へチャンネルを変えてみる・・・

と、そのとき久々にに「スゴイ」と直感しました。
この作品はオススメです。
(^_^)


***
犬とネコがメインで登場するプチ・アニメで、日本文化の「和」を上品に語る、シンプルだけどとても素敵な作品です。柔らかいタッチの絵本のような優しさにあふれた絵が、観る人の心をホンワカさせてくれるところもいいですね。

落ち着いた作風をより味わい深くさせているのが、野際陽子さんのナレーション。作品にマッチした語り口が絶妙です!!

全体としては「ゆる〜い」空気が流れていて、古き良き日本の暮らしを背景にした犬とネコのスローな暮らしぶりが、疲れた現代人の心を癒してくるかのよう。もう、私など観ているだけでも心地よくなります。

「ゆる〜い」などというと「ゆるかわ」などと言われそうですが、犬は「さたけ」(苺ましまろ)のように可愛く描かれていて、まさに「ゆるかわ」です、ハイ。それに「しばわんこ」って、けっこうお茶目だったりしまして、もうお気に入り決定!

初めて、しばわんこを観た時、
「あっ!さたけ!!」
と声に出してしまったのはヒミツです。
(^^;


***
さて、この作品の題名は
「しばわんこの和のこころ」
というものでした。

早速、ネットで調べると、本が出版されていました!!!
本のほうも「さたけ」みたいな「しばわんこ」がカワイイです。
(*^^*)

ああ、ネコさんもコミカルでカワイイです。
「雷様」でワクワクしちゃって踊っているネコさんは最高です。
o(^-^)o


・絵本ナビ







・楽天市場
「しばわんこの和のこころ」〜「楽天市場」検索結果




・アマゾン

しばわんこの和のこころ

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しばわんこの和のこころ〈2〉四季の喜び

白泉社

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しばわんこの今日は佳き日

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しばわんこの和のこころ〈3〉日々の愉しみ

白泉社

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「苺ましまろ」DRAMA CD Volume 5

今週末、いよいよ発売されますね〜♪

ドラマCDのシリーズとしてはいちおう終了のようですが、この何とも言えない面白い空気が詰まった作品は、今後も続けて製作して欲しいです。コミックから派生しつつも、会話の「間」で笑いをとれる、今となっては貴重な作品だと思うのです。

今週末が楽しみ〜♪♪♪
届き次第、感想を掲載する予定です。



苺ましまろ DRAMA CD Volume 5
ドラマ
フロンティアワークス

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「苺ましまろ」〜ばらスィー Chosen Rose.

先日、開催された夏の祭典・コミケに「行く!」と事前に宣言していた友人は、自らの発言通り祭典へお出かけになったらしいです。真夏の会場に行くことを想像するだけでクラクラしそうな私は、友人の熱意に圧倒されるばかり。
「スゴイ!」

とはいえ、しっかり私も友人に買い物を頼んでしまいました。
ばらスィー 「Chosen Rose.」

あの「苺ましまろ」の作者さんの本なのでありまして、これだけは欲しいと考えていたものです。友人の巡回ルートに強引に組み込んでもらいました。
#この点の熱意は友人を圧倒していた??


***
そして今日のお昼に友人から
ばらスィー 「Chosen Rose.」
を渡されました。さすがは我が友人。しっかりクリアケースに格納して持ってきてくれるのは友人の「仕様」のせいかも。

本の内容は今までの過去本を集約した合併本形式になっていて、1冊にまとまっています。読んだはずの内容なのですが、きれいな表紙に新たな感動が・・・
(^^;

今回の表紙もアナちゃんは可愛いですね。
服装では千佳ちゃんのデザインが「◎」。

今日は何度となく表紙を眺めていたりします〜♪
(^_^)


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やっと到着しました〜イラストブック

苺ましまろDVD全巻購入キャンペーンの「ばらスィーイラストブック」が届きました。内容は今までも目にしたことのある作品が主ですが、印刷の品質が良い、きれいなイラストブックに仕上がっています。

全巻購入特典の有料おまけと考えると、なかなかの品質ではないかと思います。発送が遅れたりなどしたものの、これなら満足ですね♪

この内容なら・・・と思い、先ほどヤフーオークションを見てみたら、早速、出品されていました。思わず、「早い!」と声を出してしまいました・・・先日、JR東日本が発売した「ピカチュースイカ」の場合も、朝に発売して、その日の午後にはオークションに出品されていましたので、オークション市場の即時性を実感せずにはいられません。
#ホント、ビックリです


***
さて、苺ましまろ関連では今月もドラマCDが発売されるので、そちらの方も予約して楽しみにしているところです。


↓まだ、映像が準備されていないようですけど・・・
(^^;

苺ましまろ DRAMA CD Volume 5
ドラマ
フロンティアワークス

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「エルゴプラクシー」

深夜に、ふと何気なくWOWOWを観ました。

最近は観る機会も減っているWOWOWなのですが、深夜にまとめて放送されていた番組に釘付けになってしまいました。その番組はアニメ作品で
 エルゴプラクシー
というもの。

途中から、それも第16話の途中から観ることになったエルゴプラクシーは、独特の世界観、謎めく重たい台詞、複数の階層で進行する時間軸がモザイク状に織り込まれているストーリー展開・・・と、どこを取っても私の好きな要素が配置されていて、食い入るように作品にのめり込んでしまいました。

どことなく「攻殻機動隊」の匂いを感じるのですが、予備知識が全く無しのため、まだ詳しいことは分かりません。とはいえ、淡々と進行するストーリー・暗い色調は観る者を強く引き寄せるに充分な魅力を有しています。

私が特に興味を覚えたのは、静寂の扱い方。私が観た範囲での「静寂」は、観ているだけで鳥肌が立つような錯覚に陥るほど、「静寂」の表現がうまいのです。素晴らしいと思います。

さらに静かに流れる風のような旋律の存在にも興味を覚えました。この「静寂」を演出する旋律は、ブライアン・イーノの楽曲のようなイメージで、静かな空間へと導いていきます、作品の映像との親和性が高く感じられました。


***
登場人物では、誰が主人公なのか初めは分かりませんでしたが、どうやらリルのようですね。一番気になったのは「ピノ」かなぁ・・・どことなく哀しい存在に思えてなりません。何か哀しさを感じ取ってしまいます。

ストーリーの中で感心したのは「少女スマイル」。世界の終わりまで、笑って暮らせるという遊園地のような特別な存在「ウェルカムランド」は恐ろしい。

実は、子供の頃から遊園地が嫌いでした。ひとつゲートを通過することによって、何故、楽しい空気を共有しなければならないのかと、疑問に思いました。壁一つ隔てて、何か作られたものに何かを強要されているようにしか思えず、すでに小学校低学年の時には遊園地が怖くて嫌いだったのです。
#チト感覚が違うようで・・・(^^;

「少女スマイル」では、子供の頃の記憶を呼び起こしたかのようなストーリー展開で、ビックリ。さらに「夢への干渉」というアプローチは、心理的な揺さぶり効果が大きいです。そして、「ピノ」という存在をより強く意識させられました。


***
この作品は、観はじめると次が気になってしまい、ずっと見続けてしまうでしょう。私の場合、後半から接しましたから、第1話からじっくりと観てみたいですね。


Ergo Proxy 1

ジェネオン エンタテインメント

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「苺ましまろ」ドラマCD-4

「苺ましまろ」ドラマCDを予約しました〜「銀の砂時計」2006年6月30日
で掲載しました「苺ましまろ」ドラマCDが、発売日の7月21日に到着しました。

そこで早速、聴いてみました・・・


***
全体的にギャグ性がパワーアップしたような印象ですね。

ただし、ここで言う「パワー」とは美羽ちゃん的な元気よさではなく、ギャグの変化球が多くなったと言うか、ヒネリの部分が多くなったように感じられ、「笑いのレベル」の深化が進行しているという意味での「パワー」です。
#表現が難しくなってしまいました

すでに各キャラクターの設定と関連付けが明確になっていますので、その分、面白さでの変化を狙ったのかなあ・・・という感触を持ちました。

こちろん、細かく聴けば面白い言葉の目白押しになっており、私の好きな
「言葉の応酬」
が健在なのは、高く評価したいところ。

さらにドラマの台詞には、「イギリス人の友だち」「乙女のポエム帳」「セクハラ大臣」「流れるようなツッコミ」と、微妙に計算されて織り込まれた「言葉」の断片があり、これらがいわゆる笑いのツボにハマるわけで、思わずクスッとなってしまいます。

美羽ちゃんの
「友情と愛情とコッポラが詰まっている」
というひと言にも笑いました。


***
各キャラクターの声優さんも、どことなく楽しんでいるかのような感じで録音されており、聴いている方も楽しくなりますね。

様々な「大人の事情」もあるのでしょうが、楽しいドラマに仕上がっているので、今後の展開も楽しみにしていきたいと思います。
(^^)
ドラマCD公式ページ



苺ましまろ DRAMA CD Volume 4
ドラマ
フロンティアワークス

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「苺ましまろ」ドラマCDを予約しました

その絶妙な会話の応酬がたまらなく面白い「苺ましまろ」のドラマCD。
もうすぐ待望の続編が発売されます☆
ドラマCD公式ページ


原作・アニメもドラマCDやサントラ版も大好き。

ややもするとアンニュイな空気が流れそうな時もあるのですが、微妙な意味合いの会話が重層的構造を持ちながら「会話の応酬」となり、観るもの聴くもののこころのツボを突きまくってしまう、面白い作品です。

ただツボの突き方が少しクセがあるので、人により明確に好き嫌いが分かれてしまうところがあるかもしれませんね。でも、ツボにハマッてしまった人は、爆笑の嵐にとことん翻弄されてしまう危険性があります。
(^○^)

声優さんの素晴らしい演技もさることながら、「会話」の力でグイグイと面白さを紡いでいく手法には思わず引き込まれてしまいますね。とにかく「会話」が楽しくてしかたない「苺ましまろ」ドラマCDでした。


***
いままで発売されていたドラマCDは3作品。3作品とも楽しくて面白くて・・・続編を熱望していました。続編がいよいよ7月21日に発売されるようです。今回もアマゾンで予約してみました。

到着が楽しみです。

苺ましまろ DRAMA CD Volume 4
ドラマ
フロンティアワークス

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***
今回の注文で、アマゾンの確認メールが変わっていました。

今までは文字コードの関係(?)で私の環境では文字化けして意味不明な確認メールになっていました。しかたないので、gooなどのウェブメールに転送して、再び送り返すなどしてしていました。こうすると文字化けが解消したので・・・

しかし、今回の注文確認メールは文字化けが無くなっていました。文字コードを修正したようです。

文字化けが無くなって、助かりました。
(^^)


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