染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

愛のない人

2017-05-19 11:36:22 | 日記


こんにちは〜。

みなさ〜〜〜〜〜〜〜〜ん




昨日、国際関係論という講義でサイバー攻撃が激化していずれは世界を舞台にサイバー戦争が始まるんではないかという懸念が大いにあるということを知りビクビクしてしまった上にインドネシア語の講読の授業を少人数でこなしてヘトヘトになった上にアルバイトしてフィジカル的にも完全にやられてしまったけどぐっすり眠ってすっかり元気になった染谷がお送りします。



なんだかさぁ

優しくない人ってたくさんたくさん居るんだな、

今までどれだけいい環境に身を置くことができていたのか、改めて、さらに実感している今日この頃です。

理不尽なことを言う人とか、八つ当たりしてくる人とか、わがままが過ぎる人とか、一緒にいるだけで必然的にこっちが傷つく人とか、そういう人も普通に居るけれど、でもちゃんと配慮があるし愛があるし、時にはこちらに対する謝罪も感謝もあるし、その人自身の理不尽とか八つ当たりとかわがままとかをその人自身がちゃんと反省しているのが分かる人ばかりだもの。


平気で人を傷つけることができちゃう人がたくさん居るもんだから、かなり驚いている。



よく「言葉の暴力」って表現があるけれど、本当にそうだなと思う。

ひどいこと言われたら本当に痛いもの。

心がやられたら身体にも必ず影響する。生活にも支障が出る。

不眠がちになって、食欲が無くなって、頭痛がして、集中力が切れて、そのくせぼうっと言われたことについて考えを反芻させてしまって、また落ち込んで、お腹壊すし、イライラしちゃうし、日常生活の水準がずどんと下がる。


意地悪なこと相手に平気で言えちゃう人とか、相手のこと否定して受け入れたり認めたりしようとしない人は、そういうところまで想像したことあるのかしら。

そんなことしても、自分の心と自分の身を置くコミュニティとがどんどん貧しくなるだけだと思うんだけどな。

自分で自分の呼吸の継続を危うくしているというか。


それに、

まるで自分の弱さをひた隠すために丸腰の相手に先制攻撃仕掛けているみたいで滑稽だし、自分の世界とは異質なものは徹底的に否定するだなんて心が乏し過ぎる。

すごく心配になる。

どんな人生を歩んできてそうなってしまったのか、

わたしもつらいことはそこそこあるけど、だからこそ、自分のためにも、愛と誠実さを持って人と関わることは諦めたくないと思っている。



波風立たないのが好きなんだよね、アホくさ。

と、ネットを通して言われたことがあるが、やっぱりそりゃそうで、波風は立てる必要がないなら立てたくないと思っている。

だけど「自分の意思を貫くこと」で、結果として波風が立ってしまうことならいくらでもある。恨まれることもある。あからさまに軽蔑されることもある。そういう現場でひとりで戦わなくちゃいけなくなることだっていくらでもある。

わたしが、そういう現場から逃げて逃げで自分を押し殺して、逃げ場が無くて生きているのがつらいわ助けてくださいなんて嘆いているような人間だったなら、そりゃ本当にただただアホくさいんだろうな。



別にいいけど。実際アホだし。

やっぱ愛と誠実さが大事です。

自分のためにも。な。



最近人に優しくできなくて落ち込んでることに対してイライラもしてしまうという悪循環の中に取り残されてしまった染谷がお送りしました。



ありがとうございました。





これは大好きなかえるぴょん。




これは翼の付け根から血を出して、家の庭に不時着していた鳥ぴょん。ちょっと前に撮ったもの。この1分後に死んでしまった。


死んでしまったから、カラスに啄まれぬよう庭の端に移動させるためにこの手で死骸を持ち上げたら、まだ温かいのに、本当にまるっきり、目を開けたまま完全に死んでしまっていて、死とは虚しいものだなあと感じました。


来世もあの世もないと思う。おつかれさま



今日はライブだ。
初めての四谷天窓だ。

精一杯歌うぞい。


ありがとうございました。



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