染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

「いつも君のおかげ」という唄ができました

2016-12-19 13:25:12 | 日記



365日のうちの350日くらいは
死にたくなっている
埃かぶった希望を探して拾い集めて歩いてる
でもポケットに穴が開いてて
結局ボロボロと落ちてく

生きててよかったと思うことの多い人生だけど
あの日死んでたとしても
別に悔いはなかったように思う
だって痛くてにがくて
つらくて重いことのほうが多いから
愛情と憎悪の離合集散運動
いつまで続けんだよ
いつまで続けんだよ

365日のうちの350日くらいは
死にたくなってても
生きてりゃどうしたって
朝がやって来てとめどない老化現象
なんて皮肉な奇跡だ なんて皮肉な事実だ

今日も君と会えて唄を歌えて
生きててよかったと思うけど
この後に訪れるであろう
孤独と空虚感が恐ろしい
だってこんな温もりや幸福や
愛情を知ってしまったから
知ってしまったから

365日のうちの350日くらいは
死にたくなっていて
でも死んでたまるかと
埃かぶった希望を集めて歩いてる
ポケットに開いていた穴は
君が縫い閉じてくれてたんだね
今日も君と会えて唄を歌えて
生きてて本当によかったな
この後に訪れるであろう
孤独と空虚感とも戦うさ
僕はこんな温もりや幸福や
愛情を知っているんだから
大丈夫

めぐる季節を飛び越えて
今日もまた君にこうして会えたんだ
その事実がこれから僕の背中を
押し続けてくれるだろう
心に雨が降るときも風が吹くときも
前を向けるのはいつも君のおかげ

365日のうちの350日くらいは
死にたくなるけれど
こうして生きられるのは君が
今日もそこに居てくれるから





こういうことを唄にできて安心した。


この唄にでてくる「君」には、お世話になってきた人、お世話になっている人、わたしが人生の中で出会ってきたみんな当てはまると思っている。当てはめられる筋合いなんてない、と思う人もいるかもしれないけれど、当てはめちゃいます。


ポロポロ自然と出てきた気持ち。

あ、書けるぞ、と思ったら、やっぱりこの曲が書けた。先を急がずに書いた。これから、大切に歌っていこうと思います。



最近はバイトばかり。

なるほど師走だなと思わされる。来客がとてもとても多い。本当に毎日、どの時間帯も忙しい。この時期って、企業からすれば稼ぎ時だし、消費者からすればお金の使い時なんだな。経済が巡っている。




わたしが、まさやが死んじゃうと騒ぎ出したら、なんだか最近まさやはかえって元気が戻ってきた。でも、相変わらず更年期障害。

まあどっちみち、いつ死んでしまうか分からないわな。生き物だからな。

かわいいまさやちゃん。



なに考えてんのかな。




ボノボンチョコレイトを買ってもらった。



今日は陽が出ててあったかい。


ま、そんなこんなで

また明日〜〜




ありがとうございました。
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