染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

ひだまりの家vol.1

2017-07-16 16:30:47 | 日記


こんにちは、みなさん。

昨夜は幡ヶ谷36°5にてとみぞうさん企画ひだまりの家vol.1でした。歌わせてくれてありがとうございました。

本日はとみぞうさんの誕生日。とみぞうさん誕生日おめでとうございます。


セットリスト
1. 河豚
2. 朝日
3. あとのまつり
4. 灰になるまで
5. いつも君のおかげ
6. 僕の全て

共演:北村海/花野/森ちひろ/村上通

でした。


昨日はリハからなんとも和やかな雰囲気だった感じがした。でもお店のスタッフの人たちは終始せかせかと忙しそうだったように思う。その狭間で、わたしはやっぱり終始心穏やかに、というか、半ば冷めたような気持ちでその場にいた。

悪い意味ではなく。

共演した人たちみんなとお話ができた。同世代3人と、先輩1人。



1番手の北村海くんは唯一共演経験のある人だった。1月に共演して、2月に観た時よりも、力の抜き加減がとても適当になっていて、すごく気持ちよく聴けた。第一声、お金が無ぇ〜〜〜と歌い出して、金が欲しいやら彼女が欲しいやら、なんか、わたしが19歳や20歳の頃にはすでに失っていた「若さ」をガソリンにズンズン突き進んでいる感じがしてよかった。めちゃ笑った。まだ童貞らしい。うけるわ〜


2番手の花野さんは初共演。お店に入って花野さんの姿を観た時の第一印象は「めっちゃ小顔やん」でした。上京して音楽活動して、ワンマンもやって、CDも出して。初見ながら着実に歩みを進めているのが演奏に出ているのを感じることができた。ポーンとしっかり前に出る濁りのない発声が印象的でした。


4番手の森ちひろさんは同い年。年齢を知るまでは19歳くらいかと思っていた。当たり前のことだし同い年とか音楽に本当は全然関係ないけど、同じ1995年生まれの女でも、ちひろさんとわたしのタイプはまるっきり違う。こんなに違うタイプなのに、とみぞうさんはわたしの演奏を初めて聴いた時真っ先にちひろさんと当てたいと思ったそうで。昨日は2人編成で、いろんな音を駆使して演奏していた。すごく声と楽曲が可愛らしくて、自分の世界観をちゃんと認識できているからこそのアレンジも素敵だった。サポートの松田くんのギターもすごかったなあ。


トリの村上さんの演奏にはもう脱帽。というか、昨日のイベントに村上さんが居なかったら、一体どうなってたんだろう?と心配になってしまうくらい、村上さんがすごく重要な役割を担ってくれていた。演奏の素晴らしさもさることながら、自分よりも若い世代の中に居て威張ることなく、ごく自然にみんなをリードしていける器の大きさに尊敬の意を表したい。ずっとにこやかに穏やかに話していたのだけど、ステージで歌う表情がとっても色っぽくて、ああ大人の色気だなぁと感じた。声を出し終えた後の呼吸の抜き方まで丁寧。熱量も存分に含みつつ、最初から最後まで安心して聴いて楽しめるハイクオリティーミュージック。めちゃ素敵でした。



こんなメンバーの中でわたしはどんな演奏をできたんだろう。昨日は咳が止まらなくて歌えないかと思ったけど、歌い始めたら咳が止まる不思議。曲終わるごとに咳が出る不思議。わたしはわたしの唄を歌うということに徹することができたかなとは思う。

風邪なんてなんの言い訳にもならない。ライブにハンディキャップなんて概念もないものね。精一杯やれてひとまずよかったです。



終演後に榊将太朗さんもお店にいらして、ちょっとだけお話ができた。久しぶりだったから会えて嬉しかったな。9/2はこれまたお店のイベントではなく、シンクロウさんととみぞうさんの幡ヶ谷での企画で榊さんとご一緒できるから、その日もすごくすごく楽しみなのです。

昨日はその主催のシンクロウさんも聴きにいらしてくれて、すごく励みになる言葉をたくさんくれた。音楽が本気で好きで、本気でいいイベント組みたいと思っている人の第一回目の企画で歌わせてもらう。こんなに光栄なことはない。そこに繋げてくれたのもとみぞうさんだから、やっぱりみんなにありがとうしかないな。


とみぞうさん、共演の皆様、お聴きくださったみなさま、幡ヶ谷36°5のみずのさん、のぶさん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。



とみぞうさん、お誕生日おめでとうございます。
昨日の集合写真でさようなら。


ありがとうございました。




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